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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
県立長野図 | 0114816499 | 369.31/ムク/ | 開架 | 帯出可 | 在庫 |
○ |
関連資料
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東日本大震災(2011) 福島第一原子力発電所事故(2011)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000001610014 |
| 書誌種別 |
図書一般 |
| 著者名 |
村本 邦子/編
|
| 著者名ヨミ |
ムラモト クニコ |
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
300p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-336-07390-7 |
| 分類記号 |
369.31
|
| 書名 |
災厄を生きる |
| 書名ヨミ |
サイヤク オ イキル |
| 副書名 |
物語と土地の力 東日本大震災からコロナ禍まで |
| 副書名ヨミ |
モノガタリ ト トチ ノ チカラ ヒガシニホン ダイシンサイ カラ コロナカ マデ |
| 内容紹介 |
被災と復興の証人になるとは、いかなることだったのか。災厄の民話を語り・聞くことの意味、福島第一原発事故の記憶などを追った「東日本・家族応援プロジェクト」の活動を振り返り、災厄を生きる現場の生き抜く知恵を伝える。 |
| 著者紹介 |
立命館大学教授、学術博士。専門は虐待、暴力、災害、戦争などのトラウマの臨床。著書に「周辺からの記憶」など。 |
内容細目
-
1 被災と復興の証人になるとはいかなることだったか
東北の土地の物語十年を振り返る
17-45
-
村本 邦子/著
-
2 十年間、五十回以上開催のマンガ展が生み出した必然と偶然
47-78
-
団 士郎/著
-
3 災厄を生きる三陸沿岸の「土着の知」
民俗芸能・お祭り・オガミサマを中心として
79-104
-
河野 暁子/著
-
4 「災厄の民話」を<語り-聞く>ことの意味
小野和子と「みやぎ民話の会」の活動を通して
105-137
-
鵜野 祐介/著
-
5 福島の甲状腺がんの子どもたちに寄り添う人々
139-164
-
藍原 寛子/著
-
6 福島第一原発事故の記憶はどのように構築されていくのか
関連ミュージアムを手がかりに
165-197
-
河野 暁子/著 村本 邦子/著
-
7 災害救援者(DMAT)が臨地から学んだこと
199-228
-
増尾 佳苗/著
-
8 プロジェクトにおける「家族応援」の意味と「お父さん応援セミナー」の取り組み
日常生活のコミュニケーションにおける男性性ジェンダー作用
229-258
-
中村 正/著
-
9 証人たちの学びと成長
プロジェクトに参加した大学院生たちの物語
259-293
-
村本 邦子/著 宮崎 康史/著
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