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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
県立長野図 | 0113849129 | 815.1/マタ/ | 開架 | 帯出可 | 在庫 |
○ |
関連資料
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益岡 隆志 大島 資生 橋本 修 堀江 薫 前田 直子 丸山 岳彦
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000000816403 |
| 書誌種別 |
図書一般 |
| 著者名 |
益岡 隆志/編
|
| 著者名ヨミ |
マスオカ タカシ |
| 著者名 |
大島 資生/編
|
| 著者名ヨミ |
オオシマ モトオ |
| 出版者 |
ひつじ書房
|
| 出版年月 |
2014.1 |
| ページ数 |
14,721p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-89476-675-4 |
| 分類記号 |
815.1
|
| 書名 |
日本語複文構文の研究 |
| 書名ヨミ |
ニホンゴ フクブン コウブン ノ ケンキュウ |
| 内容紹介 |
国立国語研究所の共同研究プロジェクトの成果報告書。「連用複文・連体複文編」「文法史編」「コーパス言語学・語用論編」「言語類型論・対照言語学編」の4部構成で論考を収録。研究動向や今後の課題をまとめた解説文も掲載。 |
| 著者紹介 |
神戸市外国語大学教授。著書に「日本語構文意味論」など。 |
内容細目
-
1 連用修飾節・連体修飾節構造に関する研究の動向と課題
3-24
-
前田 直子/著 大島 資生/著
-
2 接続助詞的な「のが」の節の文
25-54
-
天野 みどり/著
-
3 いわゆる主要部内在型関係節の形式と意味と語用論
その成立条件を再考する
55-84
-
坪本 篤朗/著
-
4 連体修飾節における底名詞の性質と名詞性接続成分
連体複文構文と連用複文構文の接点を求めて
85-127
-
松木 正恵/著
-
5 現代日本語における「〜とも」の意味・用法
「〜ても」と比較して
129-142
-
前田 直子/著
-
6 主節の名詞句と関係づけられる従属節のタイプ
143-167
-
江口 正/著
-
7 時を表す名詞を主名詞とする名詞修飾表現について
「ある日」を主名詞とする表現
169-196
-
高橋 美奈子/著
-
8 外の関係の連体修飾節におけるテンスについて
197-211
-
大島 資生/著
-
9 文法史に関する複文研究の動向と課題
215-227
-
橋本 修/著
-
10 上代・中古資料における非制限的連体修飾節の用法バリエーション
229-248
-
橋本 修/著
-
11 上代・中古語の推量表現の表現原理
249-278
-
井島 正博/著
-
12 条件表現とモダリティ表現の接点
「む」の仮定用法をめぐって
279-297
-
高山 善行/著
-
13 名詞の形式化・文法化と複文構成
ダケの史的展開にみる
299-322
-
宮地 朝子/著
-
14 例示並列形式としてのトカの史的変遷
323-346
-
岩田 美穂/著
-
15 従属節において意志・推量形式が減少したのはなぜか
近代日本語の変遷をムード優位言語からテンス優位言語への類型論的変化として捉える
347-382
-
福嶋 健伸/著
-
16 コーパス言語学・語用論の観点から見た日本語複文研究の動向と課題
385-398
-
丸山 岳彦/著
-
17 現代日本語の連用節とモダリティ形式の分布
BCCWJに基づく分析
399-425
-
丸山 岳彦/著
-
18 副詞「せっかく」による構文と意味の統制
コーパスにおける使用実態の観察を通して
427-467
-
蓮沼 昭子/著
-
19 日本語の等位的節接続構造
発話解釈と推論処理単位
469-493
-
長辻 幸/著
-
20 日本語の語用特性と複文の単文化
495-520
-
加藤 重広/著
-
21 日本語の中立形接続とテ形接続の競合と共存
521-542
-
益岡 隆志/著
-
22 言語類型論・対照言語学の観点から見た日本語複文研究の動向と課題
545-558
-
堀江 薫/著
-
23 日本語の名詞修飾節構文
他言語との対照を含めて
559-590
-
松本 善子/著
-
24 中国語の連体修飾節の構造と意味
いわゆる「内容節」を中心に
591-615
-
下地 早智子/著
-
25 バントゥ諸語における名詞修飾節の形式と意味
617-643
-
米田 信子/著
-
26 従属句の階層を再考する
南モデルの概念的基盤
645-672
-
大堀 壽夫/著
-
27 主節と従属節の相互機能拡張現象と通言語的非対称性
日本語と他言語の比較を通じて
673-694
-
堀江 薫/著
-
28 韓国語の引用修飾節の主節化
日本語との対比を通じて
695-717
-
金 廷珉/著
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