蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
総説弥生時代高地性集落論
|
| 著者名 |
森岡 秀人/編
|
| 著者名ヨミ |
モリオカ ヒデト |
| 著者名 |
古代学協会/編
|
| 著者名ヨミ |
コダイガク キョウカイ |
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2026.3 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
県立長野図 | 0115673493 | 210.27/モヒ/ | 開架 | 帯出可 | 在庫 |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000001912587 |
| 書誌種別 |
図書一般 |
| 著者名 |
森岡 秀人/編
|
| 著者名ヨミ |
モリオカ ヒデト |
| 著者名 |
古代学協会/編
|
| 著者名ヨミ |
コダイガク キョウカイ |
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
337p |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
4-639-03109-3 |
| 分類記号 |
210.27
|
| 書名 |
総説弥生時代高地性集落論 |
| 書名ヨミ |
ソウセツ ヤヨイ ジダイ コウチセイ シュウラクロン |
| 内容紹介 |
弥生中期中頃から丘陵地や山の尾根といった高所での長期居住が始まったのはなぜか。全国的な高地性集落の共同研究の研究成果の現在地を示し、今後の弥生社会、高地性集落研究の指針とすべき新たな研究フレームを構築する。 |
| 著者紹介 |
兵庫県神戸市生まれ。関西大学文学部史学科(考古学・日本史専修課程)卒業。古代学協会客員研究員。奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員。 |
内容細目
-
1 序文 半世紀ぶりの研究プロジェクト誕生
3-4
-
森岡 秀人/著
-
2 「高地性集落」論とは何か
7-11
-
森岡 秀人/著
-
3 新しい研究の動向と方法論の開拓
13-16
-
森岡 秀人/著 桑原 久男/著 宇佐美 智之/著
-
4 考古資料としてみる高地性集落
「古曽部・芝谷類型」集落の設定から考える
17-24
-
伊藤 淳史/著
-
5 時代・時期区分論及び暦年代論と高地性集落
25-32
-
森岡 秀人/著
-
6 長期変化からみた高位集落顕在化条件の検討
気候変動/集落移動頻度/人口増加
35-44
-
若林 邦彦/著
-
7 集落移動と系譜墓放棄
高地性集落の出現と関連して(序論)
45-54
-
荒木 幸治/著
-
8 高地性集落論の可能性
抗争論と生業論の相剋と相生
55-64
-
寺前 直人/著
-
9 木材資源利用の地域構造と高地性集落
65-74
-
鶴来 航介/著
-
10 集落の上昇展開と地域構造の変化
標高分析から見た奈良盆地東南部
77-86
-
桑原 久男/著
-
11 高地性集落における武力衝突の実態
87-96
-
荒田 敬介/著
-
12 金属製品と高地性集落
鉄製刀剣を中心に
97-103
-
ライアン・ジョセフ/著
-
13 山口県島田川流域の高地性集落再考
107-114
-
田畑 直彦/著
-
14 弥生時代遺跡の高所立地とその背景
島取県大山北西麓のケーススタディ
115-122
-
浜田 竜彦/著
-
15 出雲・石見の高地性集落
123-130
-
岩本 真実/著 西村 葵/著
-
16 西部瀬戸内の南北交流と高地性集落
131-138
-
伊藤 実/著
-
17 吉備地域の高地性集落
139-146
-
河合 忍/著
-
18 備讃瀬戸の高地性集落をめぐって
147-154
-
信里 芳紀/著
-
19 和泉地域における高地性集落の特質
155-162
-
上田 裕人/著
-
20 琵琶湖沿岸部の高地性集落と近江地域の位相
163-170
-
戸塚 洋輔/著
-
21 環壕の構造とその展開
北陸地方を対象として
171-178
-
森 貴教/著
-
22 南関東における「高地性集落」の一例
武蔵野台地本郷台を例に
179-186
-
山本 亮/著
-
23 伊勢湾沿岸地域の高所立地集落の歴史的位置
187-194
-
石井 智大/著
-
24 高地性集落にみる祭祀と信仰の動静
197-204
-
川部 浩司/著
-
25 集落内祭祀の高地化と銅鐸の埋納
205-212
-
國下 多美樹/著
-
26 中国・近畿地方の高地性集落の長距離交易(交流)とその活動
「板石硯」と北部九州系土器・文物から見た視点
213-222
-
久住 猛雄/著
-
27 動物考古学からみた高地性集落
特に魚類・貝類を分析して
223-230
-
石丸 恵利子/著
-
28 変化からみる教科書に書かれた「高地性集落」像と弥生社会の叙述
231-236
-
渡邊 邦雄/著
-
29 朝鮮半島における高地性集落論の展開と課題
239-246
-
鈴木 崇司/著
-
30 古代山城と弥生高地性集落との比較
247-254
-
向井 一雄/著
-
31 弥生時代高地性集落と中世山城をめぐって
255-269
-
中井 均/対談 森岡 秀人/対談
-
32 高地性集落の眺望分析とは
273-278
-
宇佐美 智之/著
-
33 可視領域比較からみた高地性集落の眺望・立地特性
279-284
-
宇佐美 智之/著
-
34 地域的研究の実践と向後の展望
285-292
-
宇佐美 智之/著
-
35 高地性集落論考究の現状
295-301
-
森岡 秀人/著
-
36 初期農耕社会における高地性集落論の意義と研究展望
303-321
-
森岡 秀人/著
-
37 むすびと課題
323-330
-
森岡 秀人/著
-
38 列島山歩き、瀬戸内の海巡り
研究活動の軌跡と弥生高地人への想い
331-334
-
麻森 敦子/著
前のページへ