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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
県立長野図 | 0115915167 | 319.2/サス/ | 開架 | 帯出可 | 在庫 |
○ |
関連資料
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スヴェン・サーラ クリストファー・W.A.スピルマン
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000001911079 |
| 書誌種別 |
図書一般 |
| 著者名 |
スヴェン・サーラ/編著
|
| 著者名ヨミ |
スヴェン サーラ |
| 著者名 |
クリストファー・W.A.スピルマン/編著
|
| 著者名ヨミ |
クリストファー W A スピルマン |
| 出版者 |
三和書籍
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数 |
7,655p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-86251-626-8 |
| 分類記号 |
319.2
|
| 書名 |
資料で読み解くアジア主義 |
| 書名ヨミ |
シリョウ デ ヨミトク アジア シュギ |
| 副書名 |
日本とアジアの200年を一次資料でたどる |
| 副書名ヨミ |
ニホン ト アジア ノ ニヒャクネン オ イチジ シリョウ デ タドル |
| 内容紹介 |
東アジアでおよそ150年間、提唱されてきた地域内の協力・連帯・統合を目指す思想「アジア主義」。アジア主義を論じた思想家や政治家、活動家が残した著作、演説、宣言書、布告等を一次資料として提示し、解説を加える。 |
| 著者紹介 |
上智大学国際教養学部教授(日本近現代史)、グローバル・スタディーズ研究科委員長。 |
内容細目
-
1 序論
10-55
-
-
2 「アジア主義」以前の「アジア」概念
56-70
-
松田 宏一郎/著
-
3 興亜会と亜細亜協会
1880-1883年
71-81
-
ウルス・マティアス・ザックマン/著
-
4 玄洋社(1881年)と近代日本における海外膨張思想
82-92
-
ジョエル・ヨース/著
-
5 興亜
荒尾精と井上雅二
93-97
-
マイケル・A.シュナイダー/著
-
6 樽井藤吉『大東合邦論』
1893年
98-108
-
キュヒュン・キム/著
-
7 近衛篤麿と黄色人種同盟思想
1898年
109-116
-
ウルス・マティアス・ザックマン/著
-
8 岡倉天心とアジア主義
1903-1906年
117-131
-
何 菁/著
-
9 黒龍会
1901-1920年
132-139
-
スヴェン・サーラ/著
-
10 宮崎滔天のアジア主義
1915-1919年
140-148
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
11 波多野烏峰『亜細亜合同論』
1912年
149-159
-
ルネ・ヴォリンジャ/著
-
12 永井柳太郎「白禍論」
1913年
160-170
-
ピーター・ドウス/著
-
13 徐載弼『独立新聞』の論説
1898-1899年
171-179
-
金 鳳珍/著
-
14 章炳麟と亜州和親会
1907年
180-189
-
蔡 源/著
-
15 アブディルレシト・イブラヒム
イスラム世界-日本におけるイスラムの普及
190-201
-
セルチュク・エセンベル/著
-
16 安重根「東洋平和論」
1910年
202-209
-
李 恩政/著
-
17 李大釗「大亜細亜主義と新亜細亜主義」
1919年
210-218
-
マーク・アンドレ・マッテン/著
-
18 クルバン・アリと在日タタールのコミュニティー
1922年
219-230
-
セルチュク・エセンベル/著
-
19 ラス・ビハリ・ボース
インド独立運動と日本
231-242
-
堀田 江理/著
-
20 ドイツ、孫文、そしてアジア主義
1917-1923年
243-254
-
スヴェン・サーラ/著
-
21 第一次世界大戦期のアジア主義
小寺謙吉(1916年)、澤柳政太郎(1919年)、杉田定一(1920年)
255-273
-
スヴェン・サーラ/著
-
22 ポール・リシャール『告日本國』(1917年)、『アジアの曙光』(1920年)
274-282
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
23 北昤吉「誤解されたるアジア主義」、「我が国の大使命」
1917年
283-292
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
24 タラクナート・ダス
現実主義的な大戦略としてのアジア連帯論
293-299
-
ジェミル・アイディン/著
-
25 近衛文麿「英米本位の平和主義を排す」
1918年
300-311
-
堀田 江理/著
-
26 中野正剛のポピュリズム、ファシズム、そしてアジア主義
1917-1942年
312-322
-
ステファノ・フォン・ロエ/著
-
27 猶存社の『雄叫び』
1920年
323-331
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
28 日朝関係におけるアジア主義
同光会
332-337
-
スヴェン・サーラ/著
-
29 大川周明
復興亜細亜の諸問題
338-346
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
30 孫文の「大亜細亜主義」
1924年
347-363
-
ロジャー・H.ブラウン/著
-
31 田中逸平「イスラム教と大アジア主義」
1924年
364-369
-
エディ・デュフォーモント/著
-
32 大印度協会
インド文化とアジア連盟
370-375
-
ブリジ・タンカ/著
-
33 ラージャ・マヘンドラ・プラタプ
インド独立、アジアの連帯、世界連盟
376-384
-
スヴェン・サーラ/著
-
34 細井肇の「日本の決意」
1932年
385-392
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
35 松本学と日本文化連盟
1933年
393-404
-
ロジャー・H.ブラウン/著
-
36 大亜細亜協会と松井石根
1933年
405-419
-
トルステン・ヴェーバー/著
-
37 鹿子木員信「すめらあじあ」
1937年
420-426
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
38 満洲国における日本の大アジア主義
1935年
427-431
-
プレサンジット・ドゥアラ/著
-
39 近衛内閣の「東亜新秩序声明」
1938年
432-436
-
ロジャー・H.ブラウン/著
-
40 宮崎正義の『東亜連盟論』
1938年
437-442
-
マイケル・A.シュナイダー/著
-
41 尾崎秀実「『東亜共同体』の理想とその成立の客観的基礎」
1939年
443-453
-
堀田 江理/著
-
42 石原莞爾の「東亜連盟」の必要性
1940年
454-462
-
ロジャー・H.ブラウン/著
-
43 南京におけるアジア主義
汪精衛と周化人
463-471
-
トルステン・ヴェーバー/著
-
44 松岡洋右「大東亜共栄圏論」
1941年
472-477
-
スヴェン・サーラ/著
-
45 インドネシア民族主義と戦時アジア主義
『大アジア』「文化」欄の論説
478-492
-
イーサン・マーク/著
-
46 大東亜会議
1943年
493-505
-
リ・ナランゴア/著
-
47 安岡正篤「大東亜共栄圏の指導者たるべき日本人の教育」
1942年
506-517
-
ロジャー・H.ブラウン/著
-
48 平野義太郎『大アジア主義の歴史的基礎』
1945年
518-529
-
武藤 秀太郎/著
-
49 K・M・パニッカル「西洋の支配とアジア」
1953年
530-538
-
クリストファー・W.A.スピルマン/著
-
50 江口朴郎『世界史のなかのアジア』
1953年
539-548
-
カーティス・アンダーソン・ゲイル/著
-
51 バンドン会議
1955年
549-559
-
クリスティン・デネヒー/著
-
52 竹内好「日本のアジア主義」
1963年
560-573
-
クリスティアン・ウール/著
-
53 マハティール・モハマッドと石原慎太郎の『アジアの声』
1995年
574-581
-
クリスティン・デネヒー/著
-
54 王毅
21世紀のための中国の「新しいアジア主義」
582-591
-
トルステン・ヴェーバー/著
-
55 和田春樹「沖縄と東北アジア」
2008年
592-601
-
恭子・セルデン/著 マーク・セルデン/著
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