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書誌情報サマリ

書名

アジア遊学 312

出版者 勉誠社
出版年月 2025.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立長野図0115894610588.52/ハユ/開架帯出可在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 1000001892788
書誌種別 図書一般
出版者 勉誠社
出版年月 2025.12
ページ数 253p
大きさ 21cm
ISBN 4-585-32558-1
分類記号 302.2
書名 アジア遊学 312
書名ヨミ アジア ユウガク
内容紹介 古来、人々の生活に根付いてきた日本酒。信仰との関わり、文学での描かれ方、酒税制度の変遷、酒に関連する組織の役割などについて、人文社会科学領域の諸分野からアプローチし、日本酒の文化の在り方を体系的に捉える。
各巻書名 日本酒を読み解く
各巻書名著者 畑 有紀/編|芳澤 元/編



内容細目

1 「日本の酒の文化」を問う   4-9
畑 有紀/著
2 『源氏物語』の酒   酔いのまぎれと「もののまぎれ」   10-21
石井 公成/著
3 宮中儀礼における酒と音楽   『古今著聞集』『平家物語』『うつほ物語』にみる酒宴と歌謡   22-33
猪瀬 千尋/著
4 室町社会が導いた日本酒イノベーション   34-48
松永 和浩/著
5 室町・戦国期の京都における「田舎酒」の入手方法と価値   49-64
酒匂 由紀子/著
6 中世北陸・越後の酒造   白山系地域寺社の展開と醸造   65-79
芳澤 元/著
7 黄表紙に見る酒の知識とイメージ   十返舎一九『福徳三年酒』を例として   80-95
畑 有紀/著
8 近世越後における町方酒屋と在方酒屋   村上城下町とその周辺   96-122
原 直史/著
9 幕末期上方酒造業経営と宮水   123-138
大浦 和也/著
10 明治・大正期以降の酒造労働と技術普及   139-154
堀 圭介/著
11 日本酒・焼酎の近代化と海外技術文化の受容   155-168
佐藤 淳/著
12 新潟清酒における「淡麗辛口」の制度化と地域アイデンティティの形成   地域記号の誕生とその揺らぎを越えて   169-185
岸 保行/著
13 「古代酒」を手がかりにした文化財の普及啓発活動   186-195
庄田 慎矢/著
14 日本酒とラグジュアリー   196-213
石塚 千賀子/著
15 フランスにおける日本酒文化の軌跡探究   214-231
川本 美希/著
16 日本酒の評価・鑑賞の言葉   232-250
福島 宙輝/著
17 “日本酒史学”の愉悦   あとがきにかえて   251-253
芳澤 元/著
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