「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します

2018.09.07  カテゴリー: 図書館フォーラム

第4回

“信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ

\ 運営編 Day1 /

ー県立長野図書館の3階をリノベーションして「これからの公共空間」を創ろうー

県立長野図書館は、今秋3階フロアのリノベーションを行い、「共知・共創(共に知り共に創る)」の場として「信州・学び創造ラボ」を整備します。 それに伴い、5月から7月にわたって、公共空間のあり方に関心のある皆さんにお集まりいただき、設計前に空間デザインを考えるワークショップを開催してきました。

 

このたび、その検討結果を経て、設計業務委託受注者である宮本忠長建築設計事務所による3階フロアのリノベーション設計案がいよいよ確定します。

今回行う「運営編ワークショップ」では、その設計案に、これまで行ってきた「空間デザインコンセプト検討ワークショップ」で描かれたエクスペリエンス・マップ(体験の流れ図)を重ね、実際に「信州・学び創造ラボ」がオープンしてからの利用や運営の様子をシミュレーションし、整えておくべき運営のあり方、方法を議論していきます

 

とびきり心地よく刺激的なサードプレイスであり、これからの社会を創造する起点ともなる、そしてなにより利用する人たちが自治の力を発揮できるような、そんな公共空間のあり方を一緒に考えませんか。

 (前回の様子)

 

日時

平成30年9月19日(水) 18:00ー20:30

場所

県立長野図書館 2階 ナレッジラボUCDL(ウチデル)

ファシリテーター

李 明喜氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社デザイナー・ディレクター)

瀧内 貫氏(株式会社コト社代表・まちの教室ディレクター)

進行:平賀 研也(県立長野図書館長)

お申込等

○参加費: 無料

○対 象: これからの公共空間のあり方について関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。これまでの空間デザインコンセプト検討ワークショップの参加経験も問いません。(建築、設計、行政、図書館、教育、まちづくり、コワーキング関係者等)

○お申込: ①お名前 ②連絡先 を記載し、ken-tosho@library.pref.nagano.jpへメールでお申込ください

その他

※ 県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」は2019年2月オープンを予定しています。

※これまでの「空間デザインコンセプト検討ワークショップ」の概要については下記からご覧ください。

【開催報告】「第3回 “信州・学び創造ラボ” 空間デザインコンセプト検討ワークショップ」

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

【開催報告】「第3回 “信州・学び創造ラボ” 空間デザインコンセプト検討ワークショップ」

  カテゴリー: 図書館フォーラム

【開催報告】

第3回“信州・学び創造ラボ”

空間デザインコンセプト 検討ワークショップ


5月から始まった「“信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプトワークショップ」の最終回となる第3回目を、7月1日(日)に開催しました。

3回目の開催にあたっては、設計を担当する宮本忠長建築設計事務所から、前回(2回3日間)までの検討をふまえたデザインスケッチ3案が提示されました。3案はそのコンセプトの違い別に「Park(公園)」「City(街)」「Park & Cty」に分けられたもので、今回はこのスケッチの中から班ごとに1つ選び、その上で、これまでのワークショップで作成したエクスペリエンスマップをシミュレーションしていきました。 「どんなことをしたいか」「こんなふうに過ごせたらいいな」という思いを基点にした「タッチポイント(体験の契機)をアイデア出しをするとともに、運営のあり方や方法についても議論しました。

 

3回4日間に亘って開催してきた「空間デザインコンセプト」を検討するためのワークショップはこれで一区切りとなります。

今後は、実際に「信州・学び創造ラボ」がOPENしてからの利用方法や運営の様子をシミュレーションし、整えておくべき運営のあり方、方法を議論していくステップに入っていきます。そのためのワークショップを近日中に開催しますので、ぜひこちらもたくさんの方のご参加をお待ちしています。

▼各回の日時及び参加者数

「“信州・学び創造ラボ” 空間デザインコンセプト 検討ワークショップ」

【第1回】 5月5日(土)13:00-16:00 40名

  5月6日(日)10:00-15:00 31名

【第2回】 6月3日(日)10:00-15:00 35名

【第3回】 7月1日(日)10:00-15:00 32名

▼過去のお知らせはこちら

「“信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプト検討ワークショップ」を5/5(土)、5/6(日)に開催します

「第2回 “信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプト検討ワークショップ」を6/3(日)に開催します

「第3回 “信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプト検討ワークショップ」を7/1(日)に開催します

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

9月のテーマ本「なつかしくて新しい!?昔ばなしの世界へようこそ!」

2018.09.04  カテゴリー: 児童図書室


みなさんは、昔ばなしというとどんなお話を思いうかべますか?
古くから伝わる昔ばなしはおじいちゃんやおばあちゃん、
そのまたおじいちゃんやおばあちゃんの世代よりずっと昔から、
くりかえし語られてきたお話です。
昔ばなしの素朴な語り口は、耳できいてわかりやすく、
まるで自分が主人公になったようにドキドキワクワクさせてくれます。

そして、そこには昔の人が伝えたかったメッセージがこめられています。

大人にとってはなつかしく
初めて昔ばなしを聞く子どもたちには新しい昔ばなしの世界。
どうぞ親子でお楽しみください。

<こんな本がありますよ♪>

『とら猫とおしょうさん (日本昔ばなし)』 おざわとしお再話 くもん出版  2010 【E/ト】

『ずいとんさん (こどものとも傑作集)』 日野十成再話 福音館書店 2005 【E/ズ】

『ものぐさ太郎 (日本の物語絵本)』 肥田美代子文 ポプラ社 2005 【E/モ】


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

公開市民講座「図書館と知る自由」を開催します

2018.08.25  カテゴリー: 催し

公開市民講座 / 平成30年度長野県公共図書館館長研修 / 図書館職員等ステップアップ研修

「図書館と知る自由」


2015年、県立長野図書館で再発見され意味付けられた、戦時中の検閲記録が残る資料群ー(※)。

その後、それらと千代田区立図書館における内務省委託本の検証、伊那市立図書館で整理され読み解き始められた図書館の記録とがつながることで、戦前戦中の検閲の実態が、国ー県ー町の関係性の中で明らかになってきた。

そこに見え始めたのは、無自覚なままに国策に従い、言論統制や知る自由の制限を広げていってしまった図書館の姿、図書館人たちの仕事、市井の人びとのくらしである。

これは単に過ぎ去った特異な歴史に過ぎないのか?

今、わたしたちは同じことを繰り返していないのか?

ーーーーーーーーーーー

図書館に関わる方だけでなく、どなたでもご参加いただける公開講座ですので、関心をお持ちの方はお気軽にお越しください。

(※)戦後70年特別企画「発禁 1925-1944;戦時体制下の図書館と知る自由」

■日 時

平成30年9月15日(土) 13:00-16:30

■場 所

伊那市創造館 3階講堂(伊那市荒井3520 TEL:0265-72-6220)

■プログラム

戦前の出版警察体制と図書館との関係について

講演:牧 義之 氏(長野県短期大学 助教)

図書館の自由について〜松本サリン事件の体験から

講演:手塚 英男 氏(元松本市中央図書館館長・長野県図書館協会顧問)

伊那市創造館収蔵の検閲関係資料について

解説:濱 慎一 氏(伊那市創造館 学芸員)

■参加費

無料(申込不要)

■アクセス

伊那市創造館には一般利用者用駐車場がありませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。(JR飯田線「伊那市」駅から徒歩4分)

お車でお越しの方は、伊那市生涯学習センター「いなっせ」駐車場等、近隣の市営駐車場をご利用ください。創造館1階事務室に駐車券をお持ちいただくと無料手続ができます。

■その他

〇この講座は、「平成30年度 第2回長野県公共図書館館長研修」及び「長野県図書館協会 図書館職員等ステップアップ研修」を兼ねています。図書館関係者は別途案内のとおり事前申込をお願いします。

〇印刷用チラシ:公開市民講座「図書館と知る自由」

■主催

長野県図書館協会

■共催

伊那市教育委員会・県立長野図書館

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

8月のテーマ本「お祭り~みんなでワッショイ!~」

2018.08.04  カテゴリー: 児童図書室, 過去の展示

といえば…花火大会にお盆行事、肝試しにスイカ割りやプール遊びなど楽しいことが盛りだくさん!

特に夏祭りの日は、金魚すくいや綿あめなどの色々な屋台が出ていたり、花火や盆踊りなど、朝からそわそわ…。
太鼓や笛のお囃子が聞こえてくると早く行きたい気持ちがおさえられない!という方もいるのではないでしょうか?

お神輿を担いだりすると更に気持ちも盛り上がりますね。

みなさんの地域にはどんなお祭がありますか?

図書館にはいろいろな“お祭り”の本がありますが、本の中では、動物たちやお化けもお祭りを楽しんでいます。

ドキドキワクワクのお祭りを一緒に楽しみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

『まつり (講談社の創作絵本)』 いせひでこ 講談社 2010 【E/マ】

『えんにち (こどものとも絵本)』 五十嵐豊子 福音館書店 2017 【E/エ】

『おばけのチョウちゃん』 長野ヒデ子 大日本図書 2011 【E/オ】


※7・8月テーマ本「すきなこと、やってみよう!~自由研究でわくわくの夏~」も引き続き開催中です。
自由研究の本をお探しの方、ぜひご覧ください!


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

今年もやるよ!「ナツとしょ2018」

2018.08.02  カテゴリー: ナツとしょ

\毎年恒例 けんトショなつやすみ企画/

ナツとしょ2018


県立長野図書館がおくる夏休み恒例企画「ナツとしょ」、今年も下記のメニューで開催します!ぜひ親子でご来館ください。

*情報の海を進め!「めざせ!図書館王!」

開催日: 8月2日(木)、7日(火)、9日(木)

時 間: 14:00-15:00

場 所: 1階児童図書室(申込不要)

7月26日(木)に県庁夏休み見学イベントで実施し、大変好評だったプログラム「図書館王におれはなるっ!」を児童図書室で行います。iPadでプログラミングゲーム「OSMO Coding Awbie」の体験と、百科事典を使った調べものクイズのふたつのミッションをクリアして、図書館王のメダルを手に入れよう!

※プログラミングゲーム体験は開催時間の都合上、先着12名までとなりますのでご了承ください。

*参考*県庁見学イベント(7/26開催)の様子

プログラミングゲーム体験

百科事典クイズ

 

*図書館ウラガワ探検隊

開催日: 8月10日(金)まで毎日開催

時 間: 10:00-11:00

場 所: 5分前までに玄関ロビーへ集合(申込不要・定員なし)

いつもは入ることのできない書庫などを図書館の人と一緒に探検してみよう!写真撮影もOKです!自由研究の材料にいかがでしょうか?

昨年のウラガワ探検隊の様子

*子どもの製本講座

開催日: 【低学年向け】8月3日(金)<1回目>13:00- <2回目>14:00-

【高学年向け】8月10日(金)13:00-15:00

定 員: 各回10名

身近にある材料をつかって、カンタンな本づくりを体験してみよう!

詳しくはこちら→【参加者募集】ナツとしょ2018「子どもの製本講座」

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

8/17(金)を臨時休館日といたします

2018.08.01  カテゴリー: お知らせ

利用者の皆様へ臨時休館のお知らせ

8/17(金)を臨時休館日といたします


いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

平成30年8月17日(金)、当館の隣にあるホクト文化ホールにおいて「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい-教育研究全国集会2018-」が開催されます。

当日(8/17)は、この集会に合わせて多くの車両による街頭宣伝が予想されるため、ホクト文化ホール周辺において交通規制が実施されます。
(※交通規制については別紙「交通規制のお知らせ」をご覧ください。)

このため「騒音」や「交通渋滞の発生」などによる混乱を避けるため、8月17日(金)は当館は臨時休館日とさせていただきます。

ご理解とご協力をお願いいたします。

平成30年8月

県立長野図書館長


▼長野県警察本部・長野中央警察署からのお知らせ

◎「地域住民の皆さんへ:交通規制にご協力をお願いします」(PDF)

◎「交通規制のお知らせ」(PDF)


なお、8月16日(木)までの間に当館を利用される場合においても、ホクト文化ホール周辺において街頭宣伝による騒音が予想されますので、ご理解をお願いいたします。


【お問合せ】総務課(TEL:026-228-4500)

信州発・これからの図書館フォーラム第16弾「”わたしたちの図書館”をめざして【第2回】『意思』のある図書館運営とは」

2018.07.28  カテゴリー: 図書館フォーラム

信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸

「“わたしたちの図書館”をめざして」


第2回

『意思』のある図書館運営とは

ー鹿児島県指宿市立図書館の事例をもとにー

市立小諸図書館は、新館を整備するまでの数年間、そして平成27年に新館が開館してからの3年にわたり、何度も市民と対話を重ねて、今の図書館のかたちを創ってきました。

これからも小諸の図書館が市民に開かれた場所であり続けるために、また、どこのまちでもそうあるために、いま改めて「市民が図書館をつくること」について3回シリーズで考えてみたいと思います。

第2回となる今回は、特定非営利活動法人として鹿児島県指宿市立指宿図書館の指定管理業務受託者となった「本と人とをつなぐ『そらまめの会』」の理事長であり、同図書館長の下吹越かおる氏に、受託するに至った経緯や想い、またその後の苦労や課題などを洗いざらいお話いただきます。

指宿の事例をもとに、自分のまちの図書館運営のあり方や、市民が図書館をつくるということはどういうことなのかをみんなで話してみませんか?

日時

平成30年8月12日(日)13:30ー16:00

会場

小諸市市民交流センターこもろプラザ2階 ステラホール

(〒384-0025 長野県小諸市相生町3丁目3−3)

プログラム

第1部 講演

  • 下吹越(しもひごし) かおる氏

(特定非営利活動法人 本と人とをつなぐ「そらまめの会」理事長・鹿児島県指宿市立指宿図書館館長)

第2部 みんなで話そう

講師を囲んで、会場のみんなで図書館のことや地域のことをざっくばらんに話しましょう。

 

対象

どなたでもご参加いただけます。※参加無料・事前申込み不要

〔主催:県立長野図書館 共催:市立小諸図書館〕

次回の予定(全3回となります)

第3回 平成30年10月21日(日)

「わたしたちの図書館」をめざしてー「市民」が図書館をつくるということー

(※会場、時間は今回と同じです。)

▼第1回の様子は下記からどうぞ。

【開催報告】信州発・これからの図書館フォーラム第16弾「”わたしたちの図書館”をめざして【第1回】今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう」

お問合せ

県立長野図書館企画協力課(TEL:026-228-4939)〔月曜休館〕

市立小諸図書館(TEL:0267-22-1019)〔木曜休館〕

【開催報告】信州発・これからの図書館フォーラム第16弾「”わたしたちの図書館”をめざして【第1回】今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう」

  カテゴリー: 図書館フォーラム

【開催報告】

信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」

第1回

今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう

ー全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみるー

■日 時: 平成30年6月10日(日)13:30ー16:00

■会 場: 小諸市市民交流センターこもろプラザ2階 ステラホール

■参加者: 49名

■プログラム

第1部 トーク

  • 岡本 真 氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
  • 伊東 直登 氏(松本大学図書館長)
  • 小泉 重好 氏(市立小諸図書館長)
  • 平賀 研也(県立長野図書館長)

第2部 みんなで話そう

■主催/共催: 県立長野図書館/市立小諸図書館


※詳しい内容は、下記の告知記事をご参照ください。

(H30.5.19掲載)信州発・これからの図書館フォーラム第16弾「“わたしたちの図書館”をめざして」

第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる」

プログラム概要

開催趣旨:平賀研也(県立長野図書館長)

冒頭、当館館長の平賀から「今回のフォーラムは“図書館運営のあり方”というテーマを起点に、サービスの持続可能性を高めるためにはどういう方法を選択するかーどれを、何を残すかーを考えること、また「住民自治」とはどういうことなのかをみんなで考える機会になれば」といった、フォーラム開催趣旨説明がありました。

講演:「図書館における公民連携ー全国の事例から」岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表/プロデューサー)

岡本氏からは、図書館における全国の公民連携の事例をもとに、今後の社会での「住民自治」の大切さをお話しいただきました。

はじめに、人口減少社会において今後自治体の税収が減るということは行政がすべてを担うことができなくなる、その結果「民」に委ねるところは委ねていく必要がある、という流れをふまえ、「公民連携」がこれからの市民生活に必要な視点であるとの部分を共有しました。その上で、これまで図書館において「公民連携」はどのような形で展開されてきたかを解説いただき、指定管理者制度やPPP(パブリックプライベートパートナーシップ)において公民連携を実現するためにクリアすべき行政側、受託側双方の課題を整理しました。

しかし、今後はもはや協働ですら生ぬるく、それを越えて「自治」を再生しなければならない時代になるという指摘があり、自分たちのまちにおいてどこまでを行政サービスが保障すべきか、「住民自治」で豊かにしてくものはなにかをそれぞれが考えていくことが必要であるとまとめていただきました。

○スライド:「図書館における公民連携ー全国の事例から」(PDF1MB)

(※本資料の改変・再配布はご遠慮ください。)

小泉重好氏(市立小諸図書館長)

小泉氏より、小諸図書館の職員構成、雇用形態・条件などをふまえ、5年後、10年後も住民の方から「いいね」と言ってもらえるようなサービスを続けていけるかとても心配していること、そうした問題意識をもとに今日のテーマについて一緒に考えたいとのご発言がありました。

伊東直登氏(松本大学図書館長・教授)

伊東氏からは、前塩尻市立図書館館長として、塩尻市市民交流センター(えんぱーく)を市民営の場所にしようと当初から管理運営方針をそのような形にすべく取り組んだこと、また、自立した市民を育てる場=住民自治の場へと願った思いなどを語っていただきました。


第2部は、会場の参加者からも意見を募りながら、図書館サービスのあり方について、運営のかたちについてなど、様々な切り口から皆で考える時間となりました。

次回以降の予定(全3回となります)

第2回 平成30年8月12日(日)

「意思」のある図書館運営とはー鹿児島県指宿市立図書館の取り組みをもとにー

第3回 平成30年10月21日(日)

「わたしたちの図書館」をめざしてー「市民」が図書館をつくるということー

(※いずれの回も、会場、時間は同じです。)


お問合せ

県立長野図書館企画協力課(TEL:026-228-4939)〔月曜休館〕

市立小諸図書館(TEL:0267-22-1019)〔木曜休館〕


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページ内の資料類は特に表示のない限り クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

 

【参加者募集】ナツとしょ2018「子どもの製本講座」

2018.07.25  カテゴリー: ナツとしょ

ナツとしょ2018

子どもの製本講座

図書館にはたくさんの本があります。本を作るためには色々な作業があり、一冊ができあがるまでは時間がかかります。

今回は身近にある材料を使って、おうちでもできるかんたんな本作りをみんなでやってみましょう!

\低学年向け/ 2枚の紙でカンタン折り本を作ろう!

日 時: 平成30年8月3日(金) 【1回目】13時 【2回目】14時

対 象: 小学校1年生~3年生(保護者同伴でお願いします)

場 所: 1階 児童図書室

定 員: 各回10名 (※要事前申込)

参加費: 無料

\高学年向け/ ふせんをリメイクしてハードカバー本にしよう!

日 時: 平成30年8月10日(金) 13:00-15:00

対 象: 小学校4年生~6年生

場 所: 1階 玄関ロビー

定 員: 10名

参加費: 150円(材料費:当日受付でお支払いください)

申込み・お問合せ

県立長野図書館(TEL:026-228-4500)