「第3回 “信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプト検討ワークショップ」を7/1(日)に開催します

2018.06.22  カテゴリー: 図書館フォーラム

県立長野図書館は、今秋3階フロアのリノベーションを行い、「共知・共創(共に知り共に創る)」の場として「信州・学び創造ラボ」を整備します。 それに伴い、公共空間のあり方に関心のある皆さんにお集まりいただき、設計前に空間デザインを考えるワークショップを開催しています。

最終回となる第3回目は、第1回(5/5,6開催)と第2回(6/3開催)のワークショップで出されたさまざまなアイデアや体験をもとに宮本忠長建築設計事務所が書き起こしたラフスケッチをベースにして、実際の「信州・学び創造ラボ」の空間をイメージしながら具体的な運営方法などを考えていく過程となります。

これからの社会を創造する起点となるような公共図書館や公共空間のあり方を、空間デザインコンセプトの面から一緒に考えてみませんか?

日 時

平成30年7月1日(日) 10:00~15:00

※第1回、第2回の内容を引き続き検討しますが、初めてのご参加も歓迎です。

※昼食は各自ご用意ください。

ファシリテーター

李 明喜 氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 デザイナー・ディレクター)

瀧内 貫 氏(株式会社コト社 代表 ・ まちの教室 ディレクター)

進行:平賀 研也(県立長野図書館長)

会場

県立長野図書館 2階 ナレッジラボ・UCDL(ウチデル)

申込等

■参加費 無料

■対 象 これからの公共空間のあり方について関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

(建築、設計、行政、図書館、教育、まちづくり、コワーキング関係者等)

■お申込 ①お名前 ②連絡先 を記載し、ken-tosho@library.pref.nagano.jpへメールでお申込ください。

「信州・学び創造ラボ」とは

県民ひとりひとりが主体的、創造的に取り組んだ学びの成果をアウトプットできるようパソコンや3Dプリンタなどのツールを備えたり、多様な情報や人がつながり、アイデアを形にしていけるようグループワークのスペースを整備するなど、開かれた学びの場である図書館における「新しい社会的価値を創造する学びが集うモデル空間」を目指しています。

本ワークショップの成果も反映させつつ、宮本忠長建築設計事務所が9月末頃までに設計を行い、2019年2月のオープンを予定しています。


▼1回目(5/5、5/6)、2回目(6/3)のワークショップの様子


▼当館公式Facebookページ「信州発・これからの図書館フォーラム」イベントページ

「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップDay4」

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

 

「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018」が9/1(土),/2(日)に当館で開催されます

Featured

2018.06.19  カテゴリー: 図書館フォーラム

「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018」

9/1(土),/2(日) 開催

 

日本の図書館における情報技術活用を促進し、図書館の機能向上と利用者の満足度向上を目指す活動を展開している「Code4Lib JAPAN」が年に1回開催する研究会「Code4Lib JAPANカンファレンス2018」9月1日(土)、2日(日)に当館で開催されることになりました。

現在、カンファレンスの発表者および協賛企業を募集しています。詳しくは下記をご覧ください。

(以下、Code4Lib JAPANのサイトから転載)


Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集 (Call For Proposal)

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!
第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
共催:県立長野図書館
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。
今年も、

基調講演
口頭発表(ロング発表)
ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月) 23:59 (日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長  常川 真央  (千葉大学)
委員   天野 絵里子 (京都大学)
委員   大向 一輝  (国立情報学研究所)
委員   清田 陽司  (株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員   田辺 浩介  (物質・材料研究機構)
委員   林  賢紀  (国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

(転載ここまで)


※このカンファレンスは、当館が実施している「信州発・これからの図書館フォーラム第22弾」を兼ねています。

【当館における担当】企画協力課(TEL:026-228-4939)

「司法書士無料相談会in県立長野図書館」(6/30開催)

  カテゴリー: 参加者募集

*県立長野図書館 × 長野県司法書士会 連携事業*

司法書士無料相談会 in 県立長野図書館


当館では長野県司法書士会と連携して、無料の個別相談会を開催しています。
日常生活におけるトラブル、老後や将来の不安、遺言、相続、家や土地、借金など、様々なご相談を司法書士がお聞きします。今年度の最終開催となりますので、ぜひこの機会をご利用ください。

(要事前申込・参加無料・秘密厳守)


日 時: 平成30年6月30日(土) 13:30~15:30 ※相談時間はお1人30分

会 場: 県立長野図書館 会議室 (3階)

定 員: 8名 ※申込先着順 (予定人数に達し次第、締め切らせていただきます。)

申込・お問合せ: 平成30年6月18日(火)9:00~ 受付開始

下記あてにお電話でお願いいたします。お申込受付時にお名前と大まかなご相談内容を図書館職員がお聞きしますのでご了承ください。

県立長野図書館 企画協力課 TEL:026-228-4939


主催:県立長野図書館 長野県司法書士会

 

 

「ウィキペディアタウン in 白馬村」を開催します

2018.06.14  カテゴリー: 図書館フォーラム

白馬村の魅力を世界に発信!

ウィキペディアタウン in 白馬村

 

当館が開催した「WikipediaLIB@信州#02【小諸編」に参加された方が、「ぜひ自分達の地域でやってみたい!」と企画したウィキペディアタウンの第2弾です。(第1弾はこちら→「ウィキペディアタウン in 安曇野松川」)

雄大な北アルプスの麓にある白馬村でまち歩きをして見つけた魅力を、みんなで調べて編集して、ウィキペディアを通して世界に発信してみませんか?

今回も当館は共催として企画・運営でお手伝いさせていただいていますので、多くの方のご参加をお待ちしています。

○ウィキペディアタウンとは?

だれでも編集できるインターネット上の百科事典であるウィキペディアに、地域の記事を作成・投稿するワークショップ型のイベントです。

日時/会場

平成30年7月14日(土) 9:00-17:00

ヤフー白馬ベース(旧ノルウェービレッジ)

(〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城3476 白馬ジャンプ競技場横)

講師

Asturio Cantabrio 氏(ウィキペディア日本語版編集執筆者)

【講師紹介】図書館に関する記事を中心に、ウィキペディアにおける「良質な記事」を数多く執筆している。また、当館が主催する「Wikipedia LIB」においてメイン講師を務めるなど、講師としても活躍中。

Araisyohei 氏(ウィキペディア日本語版編集執筆者)

【講師紹介】鉄道や地理に関する記事を執筆する傍ら、記事に掲載する良質な写真を数多く撮影し提供している。またウィキペディアの三大方針等、ウィキペディアに関する知識を豊富に持ち合わせているウィキペディアン。

定員

30名(先着順 ※要申込)

参加費

無料

当日のスケジュール/持ち物/ウィキペディアアカウントの事前取得について/注意事項

詳細はチラシをご参照ください。

「ウィキペディアタウン in 白馬村」チラシ(PDF)

申込方法

下記申込書に必要事項をご記入のうえ、Eメール・FAX・電話または直接窓口へお申込ください。
「ウィキペディアタウン in 白馬村」参加申込書(Word)

申込期間

平成30年6月12日(火)~7月9日(月)

申込先

■北アルプス地域振興局 企画振興課

TEL:0261-23-6501 FAX:0261-23-6504 kitachi-kikaku@pref.nagano.lg.jp

窓口:大町合同庁舎3階(月~金、8:30-17:15)

■白馬村役場 総務課

TEL:0261-72-7002 FAX:0261-72-7001 somu@vill.hakuba.lg.jp

窓口:月~金 8:30-17:15

主催/共催

長野県北アルプス地域振興局白馬村・白馬村教育委員会・県立長野図書館


【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

平成30年度「雑誌スポンサー」が決定しました

2018.06.08  カテゴリー: 雑誌スポンサー

当館で導入している「雑誌スポンサー制度」の平成30年度スポンサーが決定しました。

ご協力いただきますスポンサーの皆様方に感謝申し上げます。

雑誌名 刊行 スポンサー名 業種
1 KURA 月刊 協栄電気興業株式会社 電気・通信・機械・計装設備工事業
2 文藝春秋 月刊 土屋薬局 薬品小売
3 月刊自家用車 月刊 北産自工株式会社 自動車修理販売
4 山と渓谷 月刊 株式会社地建 不動産業
5 趣味の園芸 月刊 有限会社村田商店 納豆製造・卸
6 音楽の友 月刊 株式会社昌己(茶寮 志もだ) 飲食店
7 日経サイエンス 月刊 セラテックジャパン株式会社 製造業
8 住まいの設計 隔月 ミツヤジーホーム株式会社 住宅建築業
9 Kids Komachi 季刊 合同会社アルカソニア 教育学習支援
10 Rural 季刊 株式会社HALU 教育学習支援

 

【お問合せ】 資料情報課資料係(TEL:026-228-4921)

「けんトショ製本部による大人の製本講座〔和装本編:四つ目綴じ〕」

2018.06.06  カテゴリー: 参加者募集

けんトショ製本部による

「大人の製本講座」

〔 和装本編 :四つ目綴じ〕

「本」ってどんなふうにできているか知っていますか?今回の講座では、古来より日本で使われてきた糸綴じの書物「和装本」を作ります。和紙の素材や風合い、美しい色彩を味わいながら、実際に糸を使って本を縫ってみましょう。皆様のご参加をお待ちしています。

■日 時: 平成30年6月20日(水)17:00-19:00

■場 所: 一般図書室ナレッジラボ・UCDL(ウチデル)

■今回作るもの:四つ目綴じの和装本

■講 師: 当館職員(けんトショ製本部メンバー)

■参加費: 500円(材料費)

■定 員: 5名(※高校生以上)

■お申込: 電話または直接カウンターへどうぞ。


*「けんトショ製本部」とは*

職員有志が本の修理技術の向上をめざして、勤務時間終了後に自主的に勉強会を行っている部活動です。その活動の一環として、製本講座を開催しています。


【お申込・お問合せ】県立長野図書館(TEL:026-228-4500)

6月のテーマ本「自然に親しむ~知って楽しく安全に~」

2018.06.03  カテゴリー: 児童図書室

曇りや雨の日が多い梅雨の季節がおわると、
やがて木々の緑が生い茂り、
水の冷たさが心地良い季節がやってきます。

夏は海や川、山など自然に親しむ機会が増える季節です。
大自然の中でのキャンプや川遊び、海水浴に山登り。
山の草花、虫や動物、水の生き物を観察したり、
野外で料理を作ったりと楽しみがたくさんあります。

一方山や水辺では危険がつきものです。
急な天候の変化。
雷雨。
山で道に迷ったり川で足を滑らせたり。
自然のなかで遊ぶときに気を付けないといけないことや、
危ない目にあったときにどうしたらいいのかを知っていれば安心です。

本を読んで、夏に思いっきり遊ぶための準備をしておきましょう。

<こんな本がありますよ♪>

『はじめてのキャンプ(福音館創作童話シリーズ)』 林明子 福音館書店 1984 【E/ハ】

『ポレポレやまのぼり』 たしろちさと 大日本図書 2011 【E/ポ】

『楽しく学ぶ川の学校 1』 学研 2002 【452/タ/1】

 


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

「第2回 “信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプト検討ワークショップ」を6/3(日)に開催します

2018.05.29  カテゴリー: 図書館フォーラム

県立長野図書館は、今秋3階フロアのリノベーションを行い、「共知・共創(共に知り共に創る)」の場として「信州・学び創造ラボ」を整備します。 それに伴い、公共空間のあり方に関心のある皆さんにお集まりいただき、設計前に空間デザインを考えるワークショップを開催します。

第2回目となる今回は、5/5(土)-5/6(日)に開催した第1回目のワークショップで採用した「エクスペリエンス・マップ」における「タッチポイント」と、それによる体験・感情をベースにグループごとにシミュレーションし、「信州・学び創造ラボ」の具体的なデザインにつなげていきたいと考えています。

これからの社会を創造する起点となるような公共図書館や公共空間のあり方を、空間デザインコンセプトの面から一緒に考えてみませんか?

(3回目は7月頃に開催予定)

日 時

平成30年6月3日(日) 10:00~15:00

※1回目の内容を引き続き検討しますが、2回目からご参加いただいても大丈夫です。

※昼食は各自ご用意ください。

ファシリテーター

李 明喜 氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 デザイナー・ディレクター)

瀧内 貫 氏(株式会社コト社 代表 ・ まちの教室 ディレクター)

進行:平賀 研也(県立長野図書館長)

会場

県立長野図書館 2階 ナレッジラボ・UCDL(ウチデル)

申込等

■参加費 無料

■対 象 これからの公共空間のあり方について関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

(建築、設計、行政、図書館、教育、まちづくり、コワーキング関係者等)

■お申込 ①お名前 ②連絡先 を記載し、ken-tosho@library.pref.nagano.jpへメールでお申込ください。

「信州・学び創造ラボ」とは

県民ひとりひとりが主体的、創造的に取り組んだ学びの成果をアウトプットできるようパソコンや3Dプリンタなどのツールを備えたり、多様な情報や人がつながり、アイデアを形にしていけるようグループワークのスペースを整備するなど、開かれた学びの場である図書館における「新しい社会的価値を創造する学びが集うモデル空間」を目指しています。

本ワークショップの成果も反映させつつ、宮本忠長建築設計事務所が9月末頃までに設計を行い、2019年2月のオープンを予定しています。


▼当館公式Facebookページ「信州発・これからの図書館フォーラム」イベントページ

「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップDay3」

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

 

5月のテーマ本「ママも パパも ぼくも わたしも みんな歌えるね!」

2018.05.26  カテゴリー: 児童図書室


今年の5月20日で信濃の国が長野県歌に定められて50になります。
多くの長野県民に歌い愛されてきました。

『信濃の国』のように昔から歌い継がれてきた歌が、日本にはたくさんあります。

今月はそんな歌にまつわる本をあつめてみました!

<こんな本がありますよ♪>

『だいおういかのいかたろう』 ザ・キャビンカンパニー作・絵 鈴木出版 2014 【E/ダ】

教科書にでている童謡・唱歌のふるさと 1』 大賀寛監修・著 岩崎書店 2006 【767/オ/1】

『歌の絵本』 芥川也寸志編 講談社 2003 【767/ア】

 


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)