データベース

当館では、皆さまのくらしにおける様々な課題を解決するためのツールの一つとして、各種データベースを導入しています。多様な情報を効果的に得られますので、ぜひ仕事や就活、各種調査研究などにお役立てください。

新聞記事をさがす

マーケティング情報をさがす

農業に役立つ情報をさがす

法律や判例をさがす

言葉やできごとをさがす

雑誌記事・論文をさがす

科学・医学・薬学の文献情報をさがす

しらべ学習にやくだつ

○ご利用方法

当館の利用カードが必要になります。一般図書室(2階)のウンターへお申し出ください。1回のお申込みで最大2時間までご利用いただけます。お1人が同時に使えるDBは2種類とさせていただきますが、時間内であれば他のDBに変更することも可能です。

また、長野県内にお住まいであってもご来館が難しい場合は、メールや電話等でお気軽にお問合せください。あるいは、お近くの市町村立図書館にご相談いただければ、当館は各図書館と連携して、これらの情報源を駆使して皆さまの情報ニーズにお応えいたします。

○複写(プリントアウト)について

複写申込書に記入のうえプリントアウトしていただきます。(用紙サイズ問わず白黒1枚10円/カラー20円)

 

商用データベース

商用データベースとはインターネットを通じてオンラインで提供される有料のデータベースです。通常は利用するにあたってID数や使用量に応じて費用がかかるため個人で契約することはなかなか難しいものもありますが、常に更新されている信頼性の高い情報を得ることができるため、仕事や調査研究などに大変役立ちます。当館では無料でご利用いただけます。

新聞記事をさがす

▼「信濃毎日新聞データベース」

1995年7月以降の記事はキーワードによる全文検索が可能です。

明治・大正・昭和の信濃毎日新聞の記事見出し約10万件を手がかりに紙面を検索・表示する「明治・大正・昭和の記事見出しデータベース」に加え、最新号までデジタル化して掲載日付・発行区分・ページなどの項目を組み合わせて検索対象の絞り込みができる「紙面データベース」により、目的にあわせてご活用いただけます。

【参考】「信濃毎日新聞データベース」(信濃毎日新聞社サイト)

▼「聞蔵Ⅱビジュアル」 朝日新聞記事データベース

  • 記事検索…『朝日新聞』(1985年以降当日まで)、『週刊朝日』、『AERA』
  • 縮刷版…朝日新聞の創刊号から1989年(明治~昭和)までの紙面検索可

そのほか、『知恵蔵』、『人物データベース』、『歴史写真アーカイブ』、『アサヒグラフ』などのデータベースがご利用いただけます。

【参考】「聞蔵Ⅱビジュアル」(朝日新聞社サイト)

▼「日経テレコン」 日本経済新聞データベース

日経テレコンはビジネスに必要な情報を網羅した新聞・雑誌記事のデータベースサービスです。ビジネスにおける課題解決や就活の企業研究に、ぜひご活用ください。

  • 記事検索…日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJなどの日経各紙(1975年以降)、速報ニュース、プレスリリース、調査、統計、マーケティング情報等
  • 企業検索…「日経会社プロフィル」約2万2千社、「企業決算」上場会社約3千5百社
  • 人事検索…「日経WHO’S WHO」約30万人の人事データ
  • POSランキング…全国のスーパーマーケット店頭で販売されている加工食品・家庭用品のPOSデータに基づく週次・月次の売れ筋商品ランキング

【参考】「日経テレコン」(日本経済新聞社サイト)(※当館でご利用いただけるのは図書館向けのバージョンとなりますので、サイトに記載の内容と一部異なることがあります。)

▼「ヨミダス歴史館」読売新聞データベース

  • 「明治・大正・昭和」1874年から1989年の新聞をキーワード検索し、紙面イメージも見ることができます。
  • 「昭和の地域版」長野県分は長野/南信/中南信版の昭和8年5月2日 ~ 平成13年9月30日が収載されています。
  • 「平成(1986年から最新号)」年間30万件のペースで増える記事を全文検索・キーワード検索で調べることができます。
  • 「現代人名録」現代の国内外のキーパーソン(一部故人を含む)26000人分の人物データです。

【参考】「ヨミダス歴史館」(読売新聞社サイト)

▼「毎索」毎日新聞データベース

  • 紙面検索」創刊の1872年(明治5)から1999年(平成11)までの過去紙面を1号の欠号もない状態で調べられるほか、現在の毎日新聞と『週刊エコノミスト』の記事をあわせて検索することもできます。
  • 毎日ヨロンサーチ」毎日新聞が戦後実施してきた世論調査結果を、キーワードや日付で検索することができます。

【参考】「毎索」(毎日新聞社サイト)

マーケティング情報をさがす

▼「市場情報評価ナビMieNa(ミーナ)」

人口・世帯データや消費支出・購買力データ等を元に作成された地域の商圏特性、現状の検証・分析を行い、商圏分析レポートを提供するデータベースです。長野県内についても町丁名単位でエリアマーケティング情報を調べることができるほか、ご自身のニーズに合った分析を簡単に行えます。

下記リンク先に業種別の活用例が掲載されているのでぜひご覧ください。

【参考】「市場情報評価ナビMieNa(ミーナ)」((株)日本統計センターサイト)

農業に役立つ情報をさがす

▼「ルーラル電子図書館」

はじめての野菜づくりに役立つ情報からセミプロ農業に必要な知識までを得られる便利なデータベースです。提供元である(一社)農山漁村文化協会発行の書籍や雑誌などの記事を調べられるだけでなく、農作業をビデオ動画で紹介したり、農薬情報、病害虫・獣害対策、直売所応援など、さまざまな魅力的なコンテンツがそろっています。

特定の情報を探すためのデータベースとしても役立ちますが、農業関係の情報を楽しく知ることができる電子図書館としても便利に使えます。信州の食や農を考えたいときには、ぜひご活用ください。

【参考】「ルーラル電子図書館」((一社)農山漁村文化協会サイト)

法律や判例をさがす

▼「D1-Law 法情報総合データベース」

「第一法規法情報総合データベース」が提供する機能のうち、「現行法規(履歴検索)」、「判例体系」、「法律判例文献情報」がご利用いただけます。

  • 「現行法規履歴検索」任意の日付で、その時点で有効だった条文の検索が可能
  • 「判例大系」多彩な検索機能を備えた国内最大級の判例データベースで、幅広い収録対象誌から収集した文献情報が検索できる「法律判例文献情報」と相互にリンクしたリサーチが可能です。

【参考】「D1‐Law 法情報総合データベース」(第一法規株式会社サイト)

▼「官報情報検索サービス」

官報(本紙、号外、政府調達公告版、資料版、目録)をインターネットで検索できるサービスです。

昭和22年5月3日・日本国憲法施行日以降~当日発行分(当日分は午前11時以降に公開)までの官報が、日付と記事から検索できます。

【参考】「官報情報検索サービス」(国立印刷局サイト)

言葉やできごとをさがす

▼「ジャパン・ナレッジLib」

50種類以上の辞典・事典、雑誌、叢書などを調べられる国内最大級の事典・辞書サイトです。

百科事典(日本大百科全書等)のほか、国語、歴史、英語、各種言語、人文、科学、人名、現代用語まで、ありとあらゆる事典・辞書を横断的に調べることができます。

また、『週刊エコノミスト』や『東洋文庫』『新編日本古典文学全集』など、8つの雑誌・叢書をじっくり読める読書コーナーもあります。

【参考】「Japan Knowkedge Lib(ジャパンナレッジLib)」((株)ネットアドバンス社サイト)

雑誌記事・論文をさがす

▼「magazineplus(マガジンプラス)」

一般誌から専門誌、大学紀要、海外誌紙まで収録した日本最大規模の雑誌・論文情報(見出し)データベースです。国立国会図書館(NDL)の「雑誌記事索引」を収録するほか、「雑誌記事索引」ではカバーしきれない学会年報・論文集や一般誌、地方誌なども多数調べることが可能です。

雑誌32,000誌以上、図書13,000冊以上の、論文・記事1,675万件が収録されています。(2017年6月現在)

【参考】「Magagineplus(マガジンプラス)」(日外アソシエーツ社サイト)

科学・医学・薬学の文献情報をさがす

▼「JDreamⅢ(ジェイドリーム3)」

JDreamⅢは、科学技術や医学・薬学関係の国内文献を網羅的に、さらに海外文献についても検索できる国内最大級の科学技術文献データベースです。海外文献に関しては、日本語による抄録(要約文)も掲載しています。6000万件の文献情報を収録。

ビジネスや研究に役立つ情報を得ることができます。

【参考】「JDreamⅢ(ジェイドリーム3)」(ジー・サーチ社サイト)

調べ学習にやくだつ

▼「ポプラディアネット」

「ポプラディアネット」は、ポプラ社が提供する主に小中学生を対象とした、子どものためのオンライン百科事典サービスです。小学生が理解できるようにわかりやすい文章で解説してあるほか、マウスだけで検索できる機能があったり、小学校高学年で習う漢字にはふりがなが振ってあるなど、子どもにとっての利用しやすさに配慮したデータベースです。

写真や図版、資料(PDF)などはもちろん、音声や動画など、インターネット百科事典ならではのマルチメディアも豊富に収載されています。

子どもだけでなく幅広い世代の方にお使いいただけます。

【参考】「ポプラディアネット」(ポプラ社サイト)


その他のデータベース

▼【国立国会図書館】「デジタル化資料送信サービス(図書館送信)」

図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、インターネットで公開されている約47万点の資料に加え、絶版等の理由で入手が困難な約131万点の資料について、公共図書館・大学図書館等(国立国会図書館の承認を受けた図書館に限ります。)にデジタル画像を送信し、各図書館で画像の閲覧・複写ができるようになるサービスです。

【参考】「図書館向けデジタル化資料送信サービスについて」(国立国会図書館サイト)

※このサービスをご利用いただけるのは、県立長野図書館の利用カードをお持ちの方となります。
複写を希望される場合は、専用の複写申込書に必要事項を記入のうえ、カウンターへお申込ください。

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▼【国立国会図書館】「歴史的音源」

1900年初頭から1950年前後に国内で製造されたSP盤等の音源を歴史的音源アーカイブ推進協議会(HiRAC)がデジタル化し、国立国会図書館が提供しているものです。 「歴史的音源」に含まれる音源のうち、著作権および著作隣接権の保護期間満了が確認できた一部の音源についてはすでにインターネットで公開されていますが、それ以外の大部分の音源についても国立国会図書館の施設内と同じようにご利用いただけます。

ヘッドホンは貸出用のものをご利用いただけますが、ご自分のヘッドホン・イヤホンをご持参いただくこともできます。

※音源の複製・ダウンロードはできません。
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