信州の地域資源と学びの支援 -戦略的MLA連携による地域創生-

「信州 知の連携フォーラム 第1回」

 

mlaロゴ長野県の知と学びに関わる4機関(長野県立歴史館 長野県信濃美術館 信州大学附属図書館 県立長野図書館)の館長が、各館が所有する信州における価値ある地域資源の共有を目指して行うトークセッションです。
MLA(Museum、Library、Archives)連携による情報の新たな知識化・発信を通して、県民の「学び」を豊かにし、地域創生につなげます。

 

「信州 知の連携フォーラム 第1回」

■日時 平成28年12月13日(火) 13:30-15:30 (受付13:00から)

■会場 信州大学附属図書館 中央図書館2階セミナー室(長野県松本市旭3-3-1)

■参加 どなたでもご参加できます。申込みは不要、参加費は無料です。

■主催 信州大学附属図書館 県立長野図書館

■共催 長野県信濃美術館・東山魁夷館 長野県立歴史館

■後援 長野県

プログラム

第1部 基調講演

渡邊 匡一(信州大学附属図書館長)

第2部 トークセッション

○パネリスト

  • 笹本 正治(長野県立歴史館長)
  • 橋本 光明(長野県信濃美術館・東山魁夷館長)
  • 平賀 研也(県立長野図書館長)

○進行 渡邊 匡一


▶会場の信州大学松本キャンパスに駐車場はありません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

▶フォーラムの模様は松本以外の信州大学各キャンパスの図書館において、テレビ会議システムでご覧いただくこともできます。ご希望の方は事前に信州大学附属図書館中央図書館(TEL:0263-37-2177 担当:折井)へお申込みください。

▶このフォーラムは第8回「信州発・これからの図書館フォーラム(主催:県立長野図書館)」を兼ねています。


○チラシはこちら>「信州 知の連携フォーラム第1回」(PDF)


「信州 知の連携フォーラム 第1回」を開催します(12月13日)(信州大学附属図書館サイト)

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

市立小諸図書館1周年記念イベント “102年目の1周年”

信州こもろ発・これからの図書館フォーラム

161126komoro平成28年11月26日(土) 13:00~16:00

 

場所: 市民交流センター ステラホール(こもろプラザ2階)

定員: 200名(入場無料 申込み不要)

 

 

 

 

プログラム

第1部 基調講演「図書館の過去(むかし)と現在(いま)、そして未来(これから)~塩尻市立図書館の取り組みから~」

講師 伊東直登氏(松本大学図書館長、前塩尻市立図書館長)

第2部 パネルトーク「これからの図書館が目指すもの」

パネラー 伊東直登氏 棟田聖子氏(松川村図書館長) 平賀研也(県立長野図書館長)

 

■主催: 市立小諸図書館  ■共催: 県立長野図書館

このフォーラムは当館主催の「第7回信州発・これからの図書館フォーラム」を兼ねています。


 

▼その他たくさんのイベントが開催されます。詳しくは下記をご覧ください。

「市立小諸図書館1周年記念イベント」(市立小諸図書館公式サイト)

【お問合せ】市立小諸図書館(TEL:0267-22-1019)

11/12(土)塩尻市レザンホール、塩尻総合文化センター、えんぱーくにおいて、第66回長野県図書館大会が開催されます。

 

■第一分科会 「これからの図書館実現フォーラム」

■第三分科会 「人類の英知の集積、図書館を活用する」

(※上記は「信州発・これからの図書館フォーラム」第6弾となります。)

第一分科会及び大会の基調講演は会場に余裕がありますので、当日のご参加も可能です(一般参加者は参加無料)。第三分科会は満員となりました。

 

第一分科会「これからの図書館実現フォーラム」 (13:30-16:30 塩尻総合文化センター)

Part 1  基調講演「図書館に新しい風を!新しい文化を!ー図書館のこれまでとこれからー
大串夏身 氏(昭和女子大学名誉教授)

Part 2  「公共図書館が目指すものーLibrary of the Year 受賞長野県3館の元図書館長によるディスカッション」
花井裕一郎 氏(オブセリズム代表、前小布施町立図書館まちとしょテラソ館長)
伊東直登 氏(松本大学松商短期大学教授・図書館長、前塩尻市立図書館長)
平賀研也(県立長野図書館館長、前伊那市立伊那図書館長)

全体基調講演(10:50-12:20 レザンホール)

「一人ひとりによりそう図書館になるために 広報のコツ 取材のツボ」
いがやちか 氏(ジャーナリスト)
鎌倉幸子 氏(アカデミック・リソースガイド株式会社プロジェクトマネージャー)


 

▼公式Facebookページ「信州発・これからの図書館フォーラム」もご覧ください。

https://www.facebook.com/FutureLibNagano/

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

▼県立長野図書館 “信州発・これからの図書館フォーラム”第5弾▼

これからの図書館の情報基盤
―地域のデジタルコモンズを射程に―

 


161101_matsumotoこのたび県立長野図書館では、知識基盤社会における地域の知の基盤としての「図書館」が構築すべき「情報基盤」について語り合う標記フォーラムを開催します。
業務システムのリプレイスやデジタルアーカイブ、また各種データベースの利活用等に関心のある図書館の皆様をはじめ、関心のある方はどなたでもご参加いただけますので、ぜひお申込みください。

日時

平成28年11月1日(火) 13:00-16:30 (パネルディスカッション終了後意見交換会を予定)

場所

松本市中央図書館 3階 (松本市蟻ヶ崎2-4-40)

パネリスト(予定)

  • 吉本龍司氏(株式会社カーリル代表取締役)
  • 藤田方江氏(株式会社カーリル、アカデミック・リソース・ガイド株式会社ディレクター)
  • 中村佳史氏(HUMIコンサルティング、NPO法人連想出版)
  • 岡本明氏(株式会社寿限無、NPO知的資源イニシャティブ)
  • 花田一郎氏(大日本印刷株式会社hontoビジネス本部)

コーディネーター 平賀研也(県立長野図書館長)

趣旨

1980年代より収蔵資料管理・顧客管理に関わる情報システムの導入が進んだ「図書館」は、他の文化資源に比べてICT化が進んでいるといえます。

一方、付加的な機能が次々と追加されパッケージ化された結果、図書館情報システムのコアが何なのか必ずしも明らかではなくなり、システム調達方法や調達コストについてもユーザーとしての図書館がイニシャティブを発揮できなくなっているという問題があります。

さらにICTの進展に伴い、図書館が提供すべき資料は印刷物を核とした収蔵資料に留まることなく、Webを介して獲得される情報や、画像・映像・音声・書影等を含むデジタルアーカイブ、データベース、電子書籍等、その可能性を広げています。そうした状況にあって、公共図書館は地域社会の情報拠点として人々にとってより多様な情報の入口となるとともに、さらには、人々がいきいきと知り、編集し、表現し、その知を蓄積するための情報基盤、地域の知の共有地(コモンズ)を目指したいものです。

そこで、これからの図書館の情報基盤に関わる各分野で先進的な取組みを進めるとともに、客観的なご助言をいただける皆様にお集まりいただき、「これからの図書館の情報基盤」に向けた課題の整理とビジョンを語っていただきます。

お申込み・お問合せ先

「所属・職名・氏名・連絡先」を明記の上、下記あてにメール又はFAXでお申込みください。

申込締切:10月27日(木)

県立長野図書館企画協力課

ken-tosho@library.pref.nagano.jp TEL:026-228-4939 FAX:026-291-6252


 

▼Facebookページでもお知らせしていますので、そちらもぜひご覧下さい。

「これからの図書館の情報基盤」ー県立長野図書館公式Facebook 当イベントページ

「信州発・これからの図書館フォーラム」 ―県立長野図書館公式Facebookページ

 

 

▼信州発・これからの図書館フォーラム第4弾 : 地域情報資産を開き、活かし、学ぶ▼

アーバンデータチャレンジ2016長野

伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン

信州(長野県)では、豊かな自然環境や、そこに働きかけてきた地域の暮らしの中に、次世代に継承するべき多くの情報資産を見いだすことができます。これらの地域情報資産を蓄積・編集・活用し、目の前に広がるリアルな世界の課題に取り組みながら学ぶ、新しい生涯学習、学校教育が、地域の人々が活き活きと暮らし、これからの社会を創造していく力を育むのではないでしょうか。
地域情報資産をオープンに公開し、それを活用した再創造の成果をさらに蓄えるデジタルコモンズ(デジタル情報・マルチメディアを活用した地域情報の構築・活用基盤)を整えることで、地域の知の循環をエンパワーしたいものです。

そこで、下記のとおり、アーバンデータチャレンジ2016長野ブロックキックオフイベントとして、これからの伊那谷のアーカイブ活動・オープンデータ活動を楽しく「知る・学ぶ」ことのできる地域アーカイブ活動を考える「伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン」を開催します。

1日目は、ナショナルアーカイブやオープンデータの推進や各地で地域アーカイブに関わる方々による事例紹介と、トークセションにより、データの公開・流通の現状とその課題を考えます。
2日目は、伊那谷で開催されている地域アーカイブ活動「高遠ぶらり」(2011年~)と「Wikipedia TOWN」(2015年~)を体験した後、伊那谷から他地域へ波及できるプログラムを考えるアイデアソンをします。
どなたでも、ご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。また、一日だけの参加も歓迎いたします。

日 時

第1日 平成28年10月15日(土)13:30-16:30
第2日 平成28年10月16日(日)10:30-16:30

会 場

伊那市立高遠町図書館(伊那市高遠町西高遠810-1)

主 催

UDC長野ブロック
(事務局:高遠ぶらり制作委員会・WikipediaTOWN in INA Valley)

共 催

伊那市立図書館・県立長野図書館・アーバンデータチャレンジ2016事務局

プログラム

第1日:「地域情報資産を開き、活かし、活かし、学ぶことの今」

13:00-13:30 受付
13:30-14:30 講演(各30分)
▼講師・演題
(1)中村佳史氏(NPO連想出版理事・HUMIコンサルティング)
「地域アーカイブの視点から~地域資産を活用したサービスや活動」(仮)

(2)橋詰秋子氏(国立国会図書館電子情報流通課標準化推進係長)
「国立国会図書館デジタルコレクション~ナショナルアーカイブの視点による活用の提案~」(仮)


14:40-16:30 視点提示と車座トークセッション

▼パネラー
中村佳史氏
橋詰秋子氏
日下九八氏(Wikipedia管理人)
「誰でも自由に。「あなた」も自由に~オープンデータとWikipediaの視点から」
高橋陽一氏(アーバンデータチャレンジ)
「アーカイブやオープンデータを活用したDIYのススメ~WebGISの視点から」
前川道博氏(長野大学教授)
「地域の情報基盤とは~信州デジくら・上田養蚕蚕糸の事例から」
諸田和幸氏(伊那市立高遠町図書館/UDC長野ブロックコーディネーター)
「アーカイブ活動のプログラム化~高遠ぶらり/WikipediaTown in INA Valleyの事例から」
平賀研也(県立長野図書館長/UDC長野ブロックコーディネーター)

第2日:「高遠ぶらり×WikipediaTown&伊那谷をもっと楽しく知るアイデア
ソン」

前日の事例やトークセッションでの話、また地域の街歩きやWikipedia編集など体験した中から、様々な地域で展開可能なアイデアを出し合います。

9:30- 9:45  受付
9:30-10:00 高遠ぶらり×WikipediaTown・本日のスケジュール説明(諸田和幸氏)
10:00-10:30 Wikipedia編集について(日下九八氏)
10:30-12:00 高遠ぶらりを使った高遠城下町歩き(諸田和幸氏)
12:00-13:00 昼食
13:00-14:00 Wikipedia編集(日下九八氏・諸田和幸氏)
14:30-16:00 「伊那谷を楽しく知るためのアイデアソン」(高橋陽一氏)

申込み方法

下記のFacebookイベントページにて参加表明をお願いします。
(長野県内図書館関係者は当館宛にメール申込みも可能です。)

10/15申込み https://www.facebook.com/events/1278402065511525/
10/16申込み https://www.facebook.com/events/597741540405196/

■当日の報告・資料等

前川道博氏「地域の知識基盤を考えるー私たちが作るデジタルコモンズ」

 

【お問い合わせ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

 

信州発・これからの図書館フォーラム

都道府県立図書館サミット2016

「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」

当館では、「信州発・これからの図書館フォーラム」のひとつとして、現在多様な姿にある都道府県立図書館の現状と将来像を集約・共有し、 これからの時代の都道府県立図書館のモデルを確立することを目指して下記のとおり「都道府県立図 書館サミット2016」を開催します。

 

日時

平成28年7月1日(金) 13:00~17:00

会場

塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーく:多目的ホール(3F) ※120席
(長野県塩尻市大門一番町12-2)

主催

都道府県立図書館サミット2016実行委員会

共催

県立長野図書館 塩尻市立図書館

協賛

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 株式会社カーリル

後援

公益社団法人 日本図書館協会

プログラム

  • オープニング
  • キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
  • 都道府県立図書館クロスレビュー「都道府県立図書館のいま」
  • 都道府県立図書館パネルトーク「私たちが描くこれからの都道府県立図書館」
  • クロージング「都道府県立図書館サミット宣言」

その他

会場のキャパシティーの都合上、参加は都道府県立図書館関係者を主とした招待制となりますが、関心のある方はぜひお問合せください。6月中旬頃の状況によって参加が可能な場合はご案内させていただきます。

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

当日の報告・資料等

『LRG(ライブラリー・リソース・ガイド)』第17号/2016年 秋号

※都道府県立図書館サミットのまとめであり記録ともなる号です。(当館所蔵有)

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2016年度、県立長野図書館では「信州発・これからの図書館フォーラム」と題し、「これからの図書館」について、皆さんとともに考え、実現していくための講座や研修、事業研修などを年間を通じて開催していきます。

「可能性を形に。これからの『図書館』 想像(創造)会議」は、図書館という公共空間が果たす役割、必要な機能など、図書館のあり方について考えていくワークショップです。

「子どもと図書館の関係」「図書館が持つ多様性」「図書館の空間と情報へのバリア」をテーマとし、建築を志す大学生や長野県内各地で学びの場をつくる市民団体「まちの教室」と、図書館関係者だけでなく図書館を利用する多くの皆さんとともに、3 回にわけてワークショップを開催していきます。ぜひご参加ください。

ワークショップ

■日程 2016年6月19日(日)、8月21日(日)、10月1日(土)

各回とも、【受付】9:00 【開始】9:30 【終了】12:00 となります。

■会場 県立長野図書館

■ワークショップの流れ

3回のワークショップは連続したものです。出来るかぎり全回ご参加いただければ幸いです。ワークショップは下記の3つのテーマで3グループに分かれて行い、第1回(6/19)がアイディアの出し合い、第2回(8/21)が議論を深める、第3回(10/1)でまとめ・発表という流れで進行していく予定です。

■予定しているテーマ 

子どもが世界に「夢中になって」触れていくには?
→ 自分の中と外、人との関わりなどのなかで、子どもが次々と世界に触れていく可能性について考える。

多様性が「共存する」空間とは何か?
→ 異なる価値観や目的を持ちながら、共にそこにいられる図書館について考える。

利用者にとってのバリアとの「上手な付き合い方」とは?
→ 自分の欲しい空間や知りたい情報と、その邪魔になるような要素について考える。

 

■お申し込み・お問合せ

県立長野図書館企画協力課 FAX:026-228-4933 ken-tosho@library.pref.nagano.jp

お名前、連絡先電話番号かEメールを添えてお送りください。

 


ワークショップに先立ち、6/18(土)には、三浦丈典さんの講演会「こっそりごっそり としょかんをかえよう」と、ワークショップに向けたトークセッションを開催します。

講演会「こっそりごっそり としょかんをかえよう」 詳細はこちら

 


■主催 県立長野図書館

■企画協力 信州大学工学部建築学科有志、まちの教室、エーシーエ設計株式会社


▼公式Facebookページはこちらです。

「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館)

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講演会「こっそりごっそり としょかんをかえよう」

6月19日(日)からのワークショップに先立ち、6月18日(土)に、三浦丈典さんの講演会とワークショップに向けたトークセッションを開催します。

講師の三浦さんは著書『こっそりごっそり まちをかえよう』のなかで、これからの未来やまちを楽しくするためのさまざまなアイデアを書かれています。今回の講演会では、そのアイデアを図書館などの公共空間に入れていくとどうなるのか、少しずつ、また大胆に「図書館を変える」そのお話をお聞きします。

また後半部分では翌日からのワークショップをリードする大学生を交え、これから話し合っていくテーマについて理解を深めるトークセッションを行う予定です。

 

■日 時 2016年6月18日(土) 14:00開始 (13:30開場/講演2時間程度を予定)

■会 場 県立長野図書館

■講 師 三浦丈典(スターパイロッツ)

■聞き手 平賀研也(県立長野図書館長)、瀧内貫(まちの教室/株式会社コト社)

○講師プロフィール

三浦丈典(スターパイロッツ):2015年グッドデザイン賞金賞受賞「道の駅ファームス木島平」設計。この他、前事務所所属時の主担当として、「茅野市民館」など。工学院大学、法政大学、横浜国立大学、早稲田大学非常勤講師。

 


■お申し込み・お問合せ

県立長野図書館企画協力課 FAX:026-228-4933 ken-tosho@library.pref.nagano.jp

お名前、連絡先電話番号かEメールを添えてお送りください。

 


■主催 県立長野図書館

■企画協力 信州大学工学部建築学科有志、まちの教室、エーシーエ設計株式会社

「信州発・これからの図書館フォーラム」第1回

「昭和の図書館(旧上伊那図書館)見学と
これからの図書館を考えるシンポジウム」

 

県立長野図書館は、”これからの図書館”をみなさんと一緒に考え、実現するための講座、研修、事業研究などを年間を通じて開催していきます。
今年度の全体スケジュールを公開する前ですが、5/2(月)にどなたでも参加していただける第1回のフォーラムを下記のとおり伊那市で開催しますので、ぜひご参加ください。

kamiinalib写真:昭和の図書館(旧上伊那図書館)

1.日時

平成28年5月2日(月) 13:00~16:30

2.場所

伊那市創造館 (伊那市荒井3520 TEL:0265-72-6220)

※伊那市創造館には一般用駐車場はありません。車で来館される方は、伊那市立伊那図書館(徒歩5分)もしくは市生涯学習センターいなっせ(徒歩3分)駐車場を利用してください。(駐車券を創造館事務室へ持参してください。)

3.内容

(1)伊那市創造館企画展見学 【13:00集合/13:15~14:30見学】

現在開催中の企画展「伊那市創造館と秘密の書庫~上伊那図書館の歩みと伊那市書籍コレクション~」を伊那市創造館学芸員が案内します。

(2)トークセッション「これからの図書館における地域課題解決の取組み」【14:45~16:30】

○コーディネーター  小嶋 智美氏
○車座パネリスト
岐阜県多治見市立図書館 館長    熊谷 雅子 氏
東京学芸大学附属小金井小学校 司書 中山 美由紀 氏
松本大学 教授           伊東 直登 氏
アカデミックリソースガイド     岡本 真 氏 (ほか)

4.参加申し込み

下記「参加申込書」に必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。

5/2シンポジウム参加申込書」(Word)

【申込先】 県立長野図書館企画協力課 naganotoshokan@pref.nagano.lg.jp

5.その他

伊那市創造館見学に先立ち、オプションとして同日午前に伊那市立高遠町図書館企画展見学を開催します。希望される方は上記4の参加申し込みに併せて記入してください。

〇伊那市立高遠町図書館及び高遠藩藩校「進徳館」見学 

【10:00高遠町図書館集合(駐車場有)/10:15~11:15見学(高遠町図書館司書が案内します)】

■参考:伊那市HP施設案内

■当日の報告・資料等

○図書館ツアー配布資料 「伊那市立図書館の取り組み : 伊那谷の屋根のない博物館の屋根のある広場へ」平賀研也『信州大学附属図書館研究』2015.1

○平賀研也(県立長野図書館長)スライド

○小嶋智美氏スライド

○中山美由紀氏スライド

○タナカフミカさん(信州大学大学院生)

[LClab-058]ラーコモラボ通信 第58号 レポート「地元図書館の再発見」

○朝倉民枝さん(子どもの学びアプリ制作)

高遠と伊那の図書館 ~江戸の図書館、昭和の図書館~

○Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1709326919310357/?active_tab=posts


FB

「信州発・これからの図書館フォーラム」公式Facebookページも開設しました。今後の予定や報告などをお知らせしていきますので、こちらもぜひチェックをお願いします!

https://www.facebook.com/FutureLibNagano/

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)