信州発・これからの図書館フォーラム 第9弾 実践編

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「WikipediA LIB@信州 #01」

信州の図書館を世界の人に知ってもらおう!


※申込締め切り(3/10)を過ぎたため、受付を終了させていただきました。今回ご都合等により参加いただけなかった方は、今後#02、#03 と継続していきますので、ぜひまたの機会にお申込ください。(2017.3.11)


 

このたび県立長野図書館では、「信州の図書館」を素材にしたウィキペディア編集イベント「Wikipedia LIB@信州」を開催します。

 

これは、誰でも無料で自由に編集に参加できるインターネット百科事典「ウィキペディア」を活用して、「地域」を入口に、何かを知り、調べ、編集し、発信するイベントとして各地で開催されている「WikipediaTown」(※)を、「信州の図書館」を入口としてやってみようというものです。

 

ウィキペディアにある信州の図書館に関する記事を編集したり、新たに作成することを通じ、「調べること」「知ること」「表現すること」「伝えること」の楽しさを体験していただく場です。

 

まったくの初心者の方でも成果が感じられるとともに、自分のまちでWikipediaTownを開催したいという方にはそのノウハウを獲得していただけるような機会にしたいと考えておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

(※)誰でも編集できるウェブのフリー百科事典・ウィキペディアに地域の記事を作成・編集するイベント。>「ウィキペディアタウン」(外部リンク:Wikipedia)

▼こんな方はぜひご参加を!

  • Wikipediaの編集に興味のある方
  • 自分の町の図書館に関するWikipedia記事を執筆・充実させたい方
  • オープンガバメントやオープンデータに関心のある行政職員の方
  • 郷土資料をもっと活用したい図書館員の方
  • 情報リテラシー(情報の探索・選択・編集・表現・発信力)を向上させる役目を担う方
  • 探求型学習のモデルを模索している教員の方 等

 

日時

平成29年3月20日(月・祝) 10:00-16:30

※当日、図書館は休館日となりますので、お申込いただいた方しか入館いただけません。

会場

県立長野図書館 一般図書室、書庫 等

(〒380-0928 長野県長野市若里1-1-4)

対象

  • 公共図書館員
  • 学校・大学図書館員
  • 自治体関係者
  • 一般の方どなたでも

参加費

無料

※昼食は実費各自負担で斡旋予定です。

プログラム概要

10:00-10:15 オリエンテーション
10:15-10:45 書庫ツアー
10:45-12:00 【講義】Wikipediaについて理解を深める
12:00-13:00 ー昼休みー
13:00-16:00 【ワークショップ】

資料を探し、記事を執筆し、実際にWikipediaを編集してみる

16:00-16:30 発表・まとめ

※)講師:Cantabrio Asturio氏(ウィキペディアン)、らっこ 海獺氏(ウィキペディアン)ほか

当日必要なもの

図書館のPCを使って編集作業を行いますが、ご自身のパソコン・タブレット、デジカメ等をお持ちいただいても結構です。

* ウィキペディア アカウント事前作成のお願いWikipedia-logo-v2-ja.png

アカウントをお持ちでない方は、必ず事前にご自宅等で取得の上、ご参加くださるようお願いいたします。

▼参考ページ(外部リンク・Wikipedia)
アカウント作成方法
•アカウント作成ページ

※実名で登録する必要はありません。また、一度作成したアカウントを消去することはできません。
※公序良俗に反するアカウント名を取得することはできません。
※複数人でアカウントを共有することはできません。
※ご不明な場合はお気軽にお問合せください。

お申込み

当館の公式Facebookページ「信州発・これからの図書館フォーラム」からお申込みいただくか(※Facebookアカウントがなくてもご覧いただけます。)、下記事項を記載の上、ken-tosho@library.pref.nagano.jp宛にお申込みください。

  1. お名前
  2. 所属
  3. 連絡先(メールアドレス)

お問合せ

県立長野図書館 担当:篠田、槌賀、小澤

(企画協力課 直通TEL:026-228-4939)【月曜休館】

その他

・チラシはこちら>「WikipediaLIB@信州 #01」

・Facebookのイベントページで各種情報を掲載しています。>https://www.facebook.com/events/197413184068529/


※このイベントは当館がこれまで取り組んできた「信州発・これからの図書館フォーラム」の第9弾として「これからの情報基盤ー実践編」の位置付けで開催するものです。


※当ページ内のウィキペディアロゴはウィキメディア・コモンズから引用しています。CC 表示-継承 3.0

平成28年12月13日(火)に信州大学附属図書館で開催された「第1回 信州 知の連携フォーラム」の資料が信州大学機関リポジトリで公開されました。

渡邊匡一 氏 (信州大学附属図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019335

笹本正治 氏 (長野県立歴史館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019336

橋本光明 氏 (長野県信濃美術館・東山魁夷館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019337

平賀研也 (県立長野図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019338


▼フォーラムの詳細は下記ページをご覧ください。

信州発・これからの図書館フォーラム第8弾 「第1回 信州 知の連携フォーラム」

▼公式Facebookページはこちらです。

「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館)


【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

 第1分科会 報告

○日時: 平成28年11月12日(土) 13:30-16:30

○会場: 塩尻総合文化センター

▼「これからの図書館実現フォーラム」

Part 1 基調講演「図書館に新しい風を!新しい文化を!-図書館のこれまでとこれからー」

○講師: 大串 夏身 氏(昭和女子大学名誉教授)

戦後の図書館、また1970年代の『市民の図書館』を軸にした図書館活動における主に「貸出」にまつわる議論等に触れながら、2000年前後からの新しい図書館のあり方を模索する各館の取り組みを解説し、それまでの図書館のあり方を総括したうえで、これからの図書館に必要な機能・役割・空間などについてご提言をいただきました。

▼講演資料

「図書館に新しい風を!新しい文化を!-図書館のこれまでとこれから;個人的な経験から(2016年11月大串夏身)」(PDF)

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Part 2 「公共図書館が目指すもの-Library of the Year 受賞長野県3館の元図書館長による車座トークセッション」

  • 花井 裕一郎 氏(オブセリズム代表、前小布施町立図書館まちとしょテラソ館長)
  • 伊東 直登 氏(松本大学松商短期大学教授・図書館長、前塩尻市立図書館長)
  • 平賀 研也(県立長野図書館館長、前伊那市立伊那図書館長)

前職在任時代にLibrary of the Yearを受賞した3名が、これまでの図書館の”現場”や地域社会のあり方に様々な形で働きかけ、変革し、新しい視点を示すべくチャレンジしてきた取り組みや、その動機となった熱い思いを語りました。

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当分科会は「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館主催)として実施しました。他の分科会報告については、長野県図書館協会のサイトをご覧ください。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この投稿内の資料類は特に表示のない限り クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

第3分科会 報告

「人類の英知の集積、図書館を活用するために~ポプラディア出張授業の現場から~」

○講師: 飯田 建 氏(株式会社ポプラ社 図書館事業局事業推進室室長)

○日時: 平成28年11月12日(土) 13:30-15:40

○会場: 塩尻市市民交流センターえんぱーく多目的ホール

講義資料等

ワークショップ課題(PDF) 飯田 建 氏(株式会社ポプラ社 図書館事業局事業推進室室長)

「人類の英知の集積、図書館を活用するために」記録(PDF) 文平 玲子 氏(市立須坂図書館)

「第66回長野県図書館大会第3分科会」報告(PDF) 宮澤 優子氏(飯田市立川路小学校)

第3分科会 会場設営およびインターネット中継の記録(PDF) 同上

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【撮影:3枚とも宮澤優子氏】


当分科会は「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館主催)として実施しました。他の分科会報告については、長野県図書館協会のサイトをご覧ください。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この投稿内の資料類は特に表示のない限り クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

信州の地域資源と学びの支援 -戦略的MLA連携による地域創生-

「信州 知の連携フォーラム 第1回」

 

mlaロゴ長野県の知と学びに関わる4機関(長野県立歴史館 長野県信濃美術館 信州大学附属図書館 県立長野図書館)の館長が、各館が所有する信州における価値ある地域資源の共有を目指して行うトークセッションです。
MLA(Museum、Library、Archives)連携による情報の新たな知識化・発信を通して、県民の「学び」を豊かにし、地域創生につなげます。

 

「信州 知の連携フォーラム 第1回」

■日時 平成28年12月13日(火) 13:30-15:30 (受付13:00から)

■会場 信州大学附属図書館 中央図書館2階セミナー室(長野県松本市旭3-3-1)

■参加 どなたでもご参加できます。申込みは不要、参加費は無料です。

■主催 信州大学附属図書館 県立長野図書館

■共催 長野県信濃美術館・東山魁夷館 長野県立歴史館

■後援 長野県

プログラム

第1部 基調講演

渡邊 匡一(信州大学附属図書館長)

第2部 トークセッション

○パネリスト

  • 笹本 正治(長野県立歴史館長)
  • 橋本 光明(長野県信濃美術館・東山魁夷館長)
  • 平賀 研也(県立長野図書館長)

○進行 渡邊 匡一


▶会場の信州大学松本キャンパスに駐車場はありません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

▶フォーラムの模様は松本以外の信州大学各キャンパスの図書館において、テレビ会議システムでご覧いただくこともできます。ご希望の方は事前に信州大学附属図書館中央図書館(TEL:0263-37-2177 担当:折井)へお申込みください。

▶このフォーラムは第8回「信州発・これからの図書館フォーラム(主催:県立長野図書館)」を兼ねています。


○チラシはこちら>「信州 知の連携フォーラム第1回」(PDF)


「信州 知の連携フォーラム 第1回」を開催します(12月13日)(信州大学附属図書館サイト)

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

市立小諸図書館1周年記念イベント “102年目の1周年”

信州こもろ発・これからの図書館フォーラム

161126komoro平成28年11月26日(土) 13:00~16:00

 

場所: 市民交流センター ステラホール(こもろプラザ2階)

定員: 200名(入場無料 申込み不要)

 

 

 

 

プログラム

第1部 基調講演「図書館の過去(むかし)と現在(いま)、そして未来(これから)~塩尻市立図書館の取り組みから~」

講師 伊東直登氏(松本大学図書館長、前塩尻市立図書館長)

第2部 パネルトーク「これからの図書館が目指すもの」

パネラー 伊東直登氏 棟田聖子氏(松川村図書館長) 平賀研也(県立長野図書館長)

 

■主催: 市立小諸図書館  ■共催: 県立長野図書館

このフォーラムは当館主催の「第7回信州発・これからの図書館フォーラム」を兼ねています。


 

▼その他たくさんのイベントが開催されます。詳しくは下記をご覧ください。

「市立小諸図書館1周年記念イベント」(市立小諸図書館公式サイト)

【お問合せ】市立小諸図書館(TEL:0267-22-1019)

11/12(土)塩尻市レザンホール、塩尻総合文化センター、えんぱーくにおいて、第66回長野県図書館大会が開催されます。

 

■第一分科会 「これからの図書館実現フォーラム」

■第三分科会 「人類の英知の集積、図書館を活用する」

(※上記は「信州発・これからの図書館フォーラム」第6弾となります。)

第一分科会及び大会の基調講演は会場に余裕がありますので、当日のご参加も可能です(一般参加者は参加無料)。第三分科会は満員となりました。

 

第一分科会「これからの図書館実現フォーラム」 (13:30-16:30 塩尻総合文化センター)

Part 1  基調講演「図書館に新しい風を!新しい文化を!ー図書館のこれまでとこれからー
大串夏身 氏(昭和女子大学名誉教授)

Part 2  「公共図書館が目指すものーLibrary of the Year 受賞長野県3館の元図書館長によるディスカッション」
花井裕一郎 氏(オブセリズム代表、前小布施町立図書館まちとしょテラソ館長)
伊東直登 氏(松本大学松商短期大学教授・図書館長、前塩尻市立図書館長)
平賀研也(県立長野図書館館長、前伊那市立伊那図書館長)

全体基調講演(10:50-12:20 レザンホール)

「一人ひとりによりそう図書館になるために 広報のコツ 取材のツボ」
いがやちか 氏(ジャーナリスト)
鎌倉幸子 氏(アカデミック・リソースガイド株式会社プロジェクトマネージャー)


 

▼公式Facebookページ「信州発・これからの図書館フォーラム」もご覧ください。

https://www.facebook.com/FutureLibNagano/

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

▼県立長野図書館 “信州発・これからの図書館フォーラム”第5弾▼

これからの図書館の情報基盤
―地域のデジタルコモンズを射程に―

 


161101_matsumotoこのたび県立長野図書館では、知識基盤社会における地域の知の基盤としての「図書館」が構築すべき「情報基盤」について語り合う標記フォーラムを開催します。
業務システムのリプレイスやデジタルアーカイブ、また各種データベースの利活用等に関心のある図書館の皆様をはじめ、関心のある方はどなたでもご参加いただけますので、ぜひお申込みください。

日時

平成28年11月1日(火) 13:00-16:30 (パネルディスカッション終了後意見交換会を予定)

場所

松本市中央図書館 3階 (松本市蟻ヶ崎2-4-40)

パネリスト(予定)

  • 吉本龍司氏(株式会社カーリル代表取締役)
  • 藤田方江氏(株式会社カーリル、アカデミック・リソース・ガイド株式会社ディレクター)
  • 中村佳史氏(HUMIコンサルティング、NPO法人連想出版)
  • 岡本明氏(株式会社寿限無、NPO知的資源イニシャティブ)
  • 花田一郎氏(大日本印刷株式会社hontoビジネス本部)

コーディネーター 平賀研也(県立長野図書館長)

趣旨

1980年代より収蔵資料管理・顧客管理に関わる情報システムの導入が進んだ「図書館」は、他の文化資源に比べてICT化が進んでいるといえます。

一方、付加的な機能が次々と追加されパッケージ化された結果、図書館情報システムのコアが何なのか必ずしも明らかではなくなり、システム調達方法や調達コストについてもユーザーとしての図書館がイニシャティブを発揮できなくなっているという問題があります。

さらにICTの進展に伴い、図書館が提供すべき資料は印刷物を核とした収蔵資料に留まることなく、Webを介して獲得される情報や、画像・映像・音声・書影等を含むデジタルアーカイブ、データベース、電子書籍等、その可能性を広げています。そうした状況にあって、公共図書館は地域社会の情報拠点として人々にとってより多様な情報の入口となるとともに、さらには、人々がいきいきと知り、編集し、表現し、その知を蓄積するための情報基盤、地域の知の共有地(コモンズ)を目指したいものです。

そこで、これからの図書館の情報基盤に関わる各分野で先進的な取組みを進めるとともに、客観的なご助言をいただける皆様にお集まりいただき、「これからの図書館の情報基盤」に向けた課題の整理とビジョンを語っていただきます。

お申込み・お問合せ先

「所属・職名・氏名・連絡先」を明記の上、下記あてにメール又はFAXでお申込みください。

申込締切:10月27日(木)

県立長野図書館企画協力課

ken-tosho@library.pref.nagano.jp TEL:026-228-4939 FAX:026-291-6252


 

▼Facebookページでもお知らせしていますので、そちらもぜひご覧下さい。

「信州発・これからの図書館フォーラム」 ―県立長野図書館公式Facebookページ

 

 

▼信州発・これからの図書館フォーラム第4弾 : 地域情報資産を開き、活かし、学ぶ▼

アーバンデータチャレンジ2016長野

伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン

信州(長野県)では、豊かな自然環境や、そこに働きかけてきた地域の暮らしの中に、次世代に継承するべき多くの情報資産を見いだすことができます。これらの地域情報資産を蓄積・編集・活用し、目の前に広がるリアルな世界の課題に取り組みながら学ぶ、新しい生涯学習、学校教育が、地域の人々が活き活きと暮らし、これからの社会を創造していく力を育むのではないでしょうか。
地域情報資産をオープンに公開し、それを活用した再創造の成果をさらに蓄えるデジタルコモンズ(デジタル情報・マルチメディアを活用した地域情報の構築・活用基盤)を整えることで、地域の知の循環をエンパワーしたいものです。

そこで、下記のとおり、アーバンデータチャレンジ2016長野ブロックキックオフイベントとして、これからの伊那谷のアーカイブ活動・オープンデータ活動を楽しく「知る・学ぶ」ことのできる地域アーカイブ活動を考える「伊那谷をもっと楽しく知るアイデアソン」を開催します。

1日目は、ナショナルアーカイブやオープンデータの推進や各地で地域アーカイブに関わる方々による事例紹介と、トークセションにより、データの公開・流通の現状とその課題を考えます。
2日目は、伊那谷で開催されている地域アーカイブ活動「高遠ぶらり」(2011年~)と「Wikipedia TOWN」(2015年~)を体験した後、伊那谷から他地域へ波及できるプログラムを考えるアイデアソンをします。
どなたでも、ご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。また、一日だけの参加も歓迎いたします。

日 時

第1日 平成28年10月15日(土)13:30-16:30
第2日 平成28年10月16日(日)10:30-16:30

会 場

伊那市立高遠町図書館(伊那市高遠町西高遠810-1)

主 催

UDC長野ブロック
(事務局:高遠ぶらり制作委員会・WikipediaTOWN in INA Valley)

共 催

伊那市立図書館・県立長野図書館・アーバンデータチャレンジ2016事務局

プログラム

第1日:「地域情報資産を開き、活かし、活かし、学ぶことの今」

13:00-13:30 受付
13:30-14:30 講演(各30分)
▼講師・演題
(1)中村佳史氏(NPO連想出版理事・HUMIコンサルティング)
「地域アーカイブの視点から~地域資産を活用したサービスや活動」(仮)

(2)橋詰秋子氏(国立国会図書館電子情報流通課標準化推進係長)
「国立国会図書館デジタルコレクション~ナショナルアーカイブの視点による活用の提案~」(仮)


14:40-16:30 視点提示と車座トークセッション

▼パネラー
中村佳史氏
橋詰秋子氏
日下九八氏(Wikipedia管理人)
「誰でも自由に。「あなた」も自由に~オープンデータとWikipediaの視点から」
高橋陽一氏(アーバンデータチャレンジ)
「アーカイブやオープンデータを活用したDIYのススメ~WebGISの視点から」
前川道博氏(長野大学教授)
「地域の情報基盤とは~信州デジくら・上田養蚕蚕糸の事例から」
諸田和幸氏(伊那市立高遠町図書館/UDC長野ブロックコーディネーター)
「アーカイブ活動のプログラム化~高遠ぶらり/WikipediaTown in INA Valleyの事例から」
平賀研也(県立長野図書館長/UDC長野ブロックコーディネーター)

第2日:「高遠ぶらり×WikipediaTown&伊那谷をもっと楽しく知るアイデア
ソン」

前日の事例やトークセッションでの話、また地域の街歩きやWikipedia編集など体験した中から、様々な地域で展開可能なアイデアを出し合います。

9:30- 9:45  受付
9:30-10:00 高遠ぶらり×WikipediaTown・本日のスケジュール説明(諸田和幸氏)
10:00-10:30 Wikipedia編集について(日下九八氏)
10:30-12:00 高遠ぶらりを使った高遠城下町歩き(諸田和幸氏)
12:00-13:00 昼食
13:00-14:00 Wikipedia編集(日下九八氏・諸田和幸氏)
14:30-16:00 「伊那谷を楽しく知るためのアイデアソン」(高橋陽一氏)

申込み方法

下記のFacebookイベントページにて参加表明をお願いします。
(長野県内図書館関係者は当館宛にメール申込みも可能です。)

10/15申込み https://www.facebook.com/events/1278402065511525/
10/16申込み https://www.facebook.com/events/597741540405196/


 

【お問い合わせ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

信州発・これからの図書館フォーラム

都道府県立図書館サミット2016

「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」

当館では、「信州発・これからの図書館フォーラム」のひとつとして、現在多様な姿にある都道府県立図書館の現状と将来像を集約・共有し、 これからの時代の都道府県立図書館のモデルを確立することを目指して下記のとおり「都道府県立図 書館サミット2016」を開催します。

 

日時

平成28年7月1日(金) 13:00~17:00

会場

塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーく:多目的ホール(3F) ※120席
(長野県塩尻市大門一番町12-2)

主催

都道府県立図書館サミット2016実行委員会

共催

県立長野図書館 塩尻市立図書館

協賛

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 株式会社カーリル

後援

公益社団法人 日本図書館協会

プログラム

  • オープニング
  • キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
  • 都道府県立図書館クロスレビュー「都道府県立図書館のいま」
  • 都道府県立図書館パネルトーク「私たちが描くこれからの都道府県立図書館」
  • クロージング「都道府県立図書館サミット宣言」

その他

会場のキャパシティーの都合上、参加は都道府県立図書館関係者を主とした招待制となりますが、関心のある方はぜひお問合せください。6月中旬頃の状況によって参加が可能な場合はご案内させていただきます。

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)