平成29年7月24日(月)に当館が共催して実施した「平成29年度松本市学校司書研修」の報告を掲載しました。これは「信州発・これからの図書館フォーラム 第11弾」として実施したものです。


TOP > 研修会アーカイブ >「平成29年度松本市学校司書研修

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

第16回県庁夜大学(公開講座)

あなたも作れる“Wikipedia”

―ウィキペディアンといっしょに編集体験!―

8月19日(土)に市立小諸図書館で開催する「WikipediaLIB@信州#02【小諸編】」の前日に、同じくウィキペディアをテーマにした小さなイベントを当館で行います。

これは、SHIP(信州イノベーションプロジェクト)が実施している県職員向けの勉強会「県庁夜大学」に当館が企画を持ち込み、公開講座として行うことになったものです。

「信州発・これからの図書館フォーラム」として位置づけているものではありませんが、当館の取組のひとつとしてここでお知らせいたします。

一般枠は10名となっていますので、関心のある方はぜひお早めにお申込ください。詳しくは下記およびSHIPのFacebookイベントページをご覧くださいね!

「あなたも作れる“Wikipedia”―ウィキペディアンといっしょに編集体験!―」

仕事や生活などさまざまな場面で調べものをするとき、Wikipediaを見たことがないという方は少ないのではないかと思います。検索結果の上位にあがってくるので、自然と参考にすることが多いですよね。ただ、そうやって便利に活用しつつも、「これって本当に信用できる情報なのかな」「誰が書いてるのかな」などなど、ちょっと不安を感じたり、案外知らなかったりすることも多いのでは?

そこで今回、ウィキペディアの「中の人」であるウィキペディアンの海獺(らっこ)氏に、ウィキペディアのことをわかりやすくレクチャーしていただきます。さらに、図書館の資料等を使って、簡単なウィキペディアの編集体験もしてみます♪

閉館後の県立図書館で、サンドイッチを食べながらみんなで楽しく情報リテラシーをアップしちゃいましょう!気軽に参加してくださいね。


・日 時:8月18日(金) 19:00~21:00
・場 所:県立長野図書館 ナレッジラボ
・参加費:500円+軽食代500円 計1,000円
・定 員:30名(内一般枠10名)
・講 師:海獺(らっこ) 氏(ウィキペディア日本語版 元管理者)
・申 込:https://goo.gl/forms/g6diLSyoQ9zzPtzG2


▼こんなことします
・ウィキペディアって何なのだろう?というお話 (海獺さん)
・一人ずつウィキペディアを編集してみよう (海獺さん・図書館)

▼おねがい
・できればウィキペディアのアカウントを取得してきてください。取得のやり方はこちらをご参考に。
→当館サイト http://www.library.pref.nagano.jp/wikilib_170819
・ノートPCを持参できる人は持ってくる(無くても全然大丈夫ですが、あれば編集作業が楽です)

※アカウントのとり方や内容等、ご不明な点がありましたらお気軽にお問合せください。

【お問合せ】県立長野図書館企画協力課 担当:小澤 TEL:026-228-4939

※参加のお申込みは、SHIP(https://goo.gl/forms/g6diLSyoQ9zzPtzG2)まで

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(以下、SHIPによる説明です)

▼「県庁夜大学」について

スキルアップのための研修やセミナーが各地で開催されていますが、なかなか足を運ぶ機会や時間がないのが現状だと思います。でも、ちょっとしたスキルを身につけたり、新たな視点に気付くことで、日々の業務や生活に対するモチベーションが上がることがあるのではないでしょうか。
そこで、SHIPでは、県庁職員(交流職員や嘱託職員、臨時職員等を含む)を対象にした勉強会、「県庁夜大学」を毎月1回開催しています。普段は、県職員向けに開催している「県庁夜大学」ですが、今回は夏休み&県立長野図書館開催ということもあり、10名だけになりますが一般の方の枠もご用意しました!

▼参加費について

参加費500円については、外部講師をお呼びする際の謝礼に充てる他、余剰金が生じた場合は、県内の地域活動を支援するため「長野県みらいベース」に寄附させていただきます。http://www.mirai-kikin.or.jp/
県職員が「県庁夜大学」に参加してスキルアップや交流を図ると同時に、県内の地域活動が活性化するという好循環を生みたいと考えました!


<関連情報>

「信州発・これからの図書館フォーラム」(当館Facebookページ)

「WikipediaLIB@信州#02【小諸編】」開催します(当館サイト内リンク)

信州発・これからの図書館フォーラム 第12弾 実践編

wikilib

Wikipedia LIB@信州 #02【小諸編】

信州の図書館を世界の人に知ってもらおう!


2回目となる「WikipediaLIB@信州」は、県立長野図書館を飛び出して、信州で一番歴史の古い図書館(※)である「市立小諸図書館」を会場に行います!

今回は、小諸図書館を知るための「小諸のまち歩き」もやりますよ!明治時代にこの地に図書館が作られた背景、そして、作ろうとした人たちや風土といったような「小諸の学びの系譜」を感じながら歩いてみませんか?もちろん午後は小諸図書館をはじめとした、ウィキペディアにある信州の図書館記事の編集を行います。

1日を通して、知ること・調べること・編集すること・発信することを楽しく体験して、自分のまちや図書館でWikipediaTOWNを開催するノウハウも獲得しましょう。

(※)明治27年創設

「Wikipedia LIB@信州」とは

県立長野図書館では、「信州の図書館」を素材にしたウィキペディア編集イベント「Wikipedia LIB@信州」を開催しています。

これは、誰でも無料で自由に編集に参加できるインターネット百科事典「ウィキペディア」を活用して、「地域」を入口に、何かを知り、調べ、編集し、発信するイベントとして各地で開催されている「WikipediaTown」(※)を、「信州の図書館」を入口としてやってみようというものです。

ウィキペディアにある信州の図書館に関する記事を編集したり、新たに作成することを通じ、「調べること」「知ること」「表現すること」「伝えること」の楽しさを体験していただく場です。

まったくの初心者の方でも成果が感じられるとともに、自分のまちでWikipediaTownを開催したいという方にはそのノウハウを獲得していただけるような機会にしたいと考えておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

(※)誰でも編集できるウェブのフリー百科事典・ウィキペディアに地域の記事を作成・編集するイベント。

▼こんな方はぜひご参加を!

  • ウィキペディアタウンを開催してみたい図書館の方
  • Wikipediaの編集に興味のある方
  • 自分の町の図書館に関するWikipedia記事を執筆・充実させたい方
  • オープンガバメントやオープンデータに関心のある行政職員の方
  • 郷土資料をもっと活用したい図書館員の方
  • 情報リテラシー(情報の探索・選択・編集・表現・発信力)を向上させる役目を担う方
  • 探求型学習のモデルを模索している教員の方 等

日時

平成29年8月19日(土) 10:00-17:00

会場

市立小諸図書館
(〒384-0025 長野県小諸市相生町三丁目3番3号)
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/komoro-tosyokan/

対象

  • 図書館員(公共・学校・大学等)
  • 自治体関係者
  • 一般の方どなたでも

定員

50名程度(先着順)

参加費

無料

※昼食は1000円(税込)で斡旋します。ご希望の方は参加申込の際にお申込ください。(詳細は別途ご案内いたします。)

講 師

Asturio Cantabrio 氏(ウィキペディアン)

海獺 氏(ウィキペディアン)

日下九八 氏(ウィキペディア日本語版管理者)

プログラム予定

10:00-10:15 オリエンテーション
10:15-11:25 【講義】図書館のこと、Wikipediaのこと
講師:Asturio Cantabrio 氏、海獺 氏
11:30-12:30 小諸まち歩き
12:30-13:30 -昼休み-
13:30-16:45  【ワークショップ・成果発表・講評】
 資料を探し、記事を執筆し、実際にWikipediaを編集してみる
16:45-17:00  【まとめ】百科事典やオープンデータのこと
 講師:日下九八 氏

※終了後、交流会を予定しています。
※天候によってはまち歩きを中止することがあります。

当日必要なもの

  • ノートパソコン(タブレットも可ですが、操作性からはパソコンをお勧めします)
  • デジカメ(スマホも可)
  • デジカメとパソコンの接続ケーブル
  • WiFiルーター(あればで結構です。市立小諸図書館にもWiFi環境はあります。)
  • まち歩きに適した服装
<ウィキペディア アカウント事前作成のお願い>Wikipedia-logo-v2-ja.png

アカウントをお持ちでない方は、必ず事前にご自宅等で取得の上、ご参加くださるようお願いいたします。

▼参考ページ(外部リンク・Wikipedia)
アカウント作成方法
•アカウント作成ページ

※実名で登録する必要はありません。また、一度作成したアカウントを消去することはできません。
※公序良俗に反するアカウント名を取得することはできません。
※複数人でアカウントを共有することはできません。(参加者が所属する図書館名のアカウントは避けていただいたほうが望ましいです。)
※ご不明な場合は、下記担当までお気軽にお問合せください。

お申込み

下記申込様式に記入のうえ、【市立小諸図書館宛】にメールでお申込ください。

「WikipediaLIB@信州#02【小諸編】参加申込書」(word)

■申込先 :市立小諸図書館 tosho@city.komoro.nagano.jp

■締め切り:8月12日(土)


※添付ファイルという形ではなく、申込様式の事項をメール本文に記載していただいても結構です。

※参加が確定した方にはご案内のメールをお送りいたします。

お問合せ

県立長野図書館 担当:篠田、槌賀、小澤
(企画協力課 直通TEL:026-228-4939)【月曜休館】

参考

○当館公式Facebookページ「信州発・これからの図書館フォーラム」でもイベント情報をご案内しています。

<イベント>「WikipediaLIB@信州#02【小諸編】開催します」

○チラシはこちら>wikilib_komoro

○「WikipediaLIB@信州#01」報告

【まとめ】「WikipediaLIB@信州 #01」を開催しました


※当ページ内のウィキペディアロゴはウィキメディア・コモンズから引用しています。CC 表示-継承 3.0

信州発・これからの図書館フォーラム×上田市・長野大学「デジタルアーキビスト養成講座」

全5回講座

「みんなでつくる『信州デジタルコモンズ』」

forum

 

このたび、上田市及び長野大学が主催する標記講座に、当館も「信州発 これからの図書館フォーラム」として共催することとなりました。

これからの地域図書館においては、出版された地域資料を収集するだけでなく、テキスト・画像・映像などの多様なデジタル資源を収集もしくは地域の人々と創成することが求められます。その実践入門編として受講されることをお薦めします。
(全5回講座は無償)

また、第5回講座終了後、希望者は「準デジタルアーキビスト認定試験(有償:5000円)」を受けることができます(受験のためには、第1回もしくは第2回、第3回もしくは第4回のそれぞれ1回及び第5回の最低3コマの受講が必要です。テキスト「デジタルアーキビスト入門」(¥800)での事前学習をお薦めします)。

つきましては、下記のとおり受講者を募集します。

1 講座概要

地元信州を地元の人々が遍く学びあいながら、各地域の歴史資料や各自の学習成果を蓄積・共有することができる「地域デジタルアーカイブ」の考え方を学び、それを構築するための実践知を修得することをねらいとする。
さらに、受講者は受講後に「信州デジタルアーカイブ」づくりを地元の人々に実践指導できることを目標とする。

2 対象者

図書館・学校教育・社会教育・生涯学習・観光業などに関わる方
デジタルアーキビストを目指す方

3 開催日時・内容(連続講座)

▼第1回 平成29年7月1日(土) 14時00分~16時30分
「信州学ビフォーアフター」未来のデジタル知識基盤・信州学の未来形
講師:前川道博(長野大学企業情報学部教授)・市川正夫(長野大学環境ツーリズム学部教授)

▼第2回 平成29年7月17日(月・祝)14時00分~16時30分
「知識基盤施設のビフォーアフター」知識資源の宝庫公文書館・未来の図書館はこうなる
講師:小松芳郎(信濃史学会会長)・平賀研也(県立長野図書館)

▼第3回 平成29年8月5日(土)10時~17時
「アーカイブづくり実践講座1(学習素材アーカイブづくり: 地域学習に役立つ地域資料をデータ化する)」
講師:前川道博・市川正夫・朝倉久美(上田高等学校 学校司書)

▼第4回 平成29年9月10日(日)10時~17時
「アーカイブづくり実践講座2(その時代を現前化するアーカイブづくり:地域に埋もれている資料をデータ化する)」
講師:前川道博・市川正夫・中村完二郎(カンプロ)

▼第5回 平成29年9月18日(月・祝)14時00分~16時30分
「アーカイブづくりのQ&A」
講師:久世 均(岐阜女子大学教授)・前川道博・市川正夫

▼準デジタルアーキビスト認定試験(希望者)
平成29年9月18日 16時45分~1時間程度

4 主催等

主催: まちなかキャンパスうえだ、長野大学
共催: 岐阜女子大学、県立長野図書館
後援: NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構

5 開催場所

まちなかキャンパスうえだ

上田市中央2丁目5番10号(海野町商店街 丸陽ビル1階)

6 定 員

20名

7 受講料

無料

8 受講申込み

下記参加申込書を当館あてメール又はFAXでお送りください。(随時受付)

みんなでつくる「信州デジタルコモンズ」参加申込書(Word)

9 その他

会場等については上田市HPをご覧ください。
http://www.city.ueda.nagano.jp/koho/event/mati_dezi.html

▼チラシはこちらです。

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10 お問合せ・お申込

県立長野図書館企画協力課(TEL:026-228-4939)

11 当日の報告等

当日の様子等は当館の公式Facebookページからご覧いただけます。

「信州発・これからの図書館フォーラム」第9弾 実践編

「WikipediaLIB@信州 #01」まとめ

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○日時: 平成29年3月20日(月・祝)10:00-16:30

○会場: 県立長野図書館 一般図書室内 ナレッジラボ、書庫 等

○参加者数:48名(県内33名、県外15名)

○講師:

Asturio Cantabrio氏(ウィキペディアン)

海獺氏(ウィキペディアン)

宮澤優子氏(飯田市立川路小学校司書)

諸田和幸氏(伊那市立高遠町図書館)

くさかきゅうはち氏(ウィキペディア日本語版管理者


*公式Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/197413184068529/
*県立長野図書館Webページお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/wikilib_170320

はじめに

県立長野図書館は、これからの図書館のあり方をみなさんと対話しながら共に考え創造する場として「信州発・これからの図書館フォーラム」を開催しています。

■公式Facebookページ:https://www.facebook.com/FutureLibNagano/

今回開催した「WikipediaLIB@信州」は、「信州発・これからの図書館フォーラム」の実践編という位置づけで、「ウィキペディアタウン(※)」の「図書館版」として企画しました。地域の「知のコモンズ(共有地)」として「共知・共創」の場となりうる、これからの図書館の姿を実際に体験していただくプログラムです。(※)配布資料「ウィキペディアタウンについて」参照

また今回のイベントでは、今後県内で同様のプログラムを実施したいと考えている方々や図書館が、実際に企画・実施する際に役立てていただけるようなプログラム進行案をご提示しつつ、体験していただくことを主眼としました。

イベント案内にありますように、下記のような方々の今後の取り組みに役立つものとなればと考えます。

  • 郷土資料をもっと活用したい図書館員の方
  • 探求型学習のモデルを模索している教員の方
  • オープンガバメントやオープンデータに関心のある行政職員の方
  • 自分の町の図書館に関するWikipedia記事を執筆・充実させたい方
  • 情報リテラシー(情報の探索・選択・編集・表現・発信力)を向上させる役目を担う方

県立長野図書館は今後「WikipediaLIB@信州」を継続的に開催していくとともに、各地の図書館や学びの場における同様の取り組みをサポートしてまいります。関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

▲▲当日の進行・資料▲▲

午前はウィキペディア編集者や県内でウィキペディアタウンの取り組みをしている方々から解説をしていただき、午後には参加者48名が8グループに分かれて、チームごとに対話しつつ「調べるー構成するー執筆する」というステップを確認しながら、インターネット百科事典ウィキペディアに、長野県内の図書館に関する記事を執筆しました。

*全体進行表
【配布資料】「WikipediaLIB@信州 #01 タイムスケジュール」(Excel)

▲レクチャー(午前の部)▲

1. WikipediaLIB@信州の狙い
担当:篠田尚利(県立長野図書館)

2. 図書館関係調査資料の所在&書庫ツアー
担当:槌賀基範(県立長野図書館)
【配布資料】「記事作成のための参考資料案内」(Word)(県立長野図書館作成)

3. ウィキペディアってなんでしょう+オープンデータ、ウィキペディアタウン
講師:海獺さん(ウィキペディア編集者)

【スライド】

【配布資料】「ウィキペディアタウンについて」(Word)(県立長野図書館作成)

 

4. ウィキペディアとレファレンスの親和性
講師:宮澤優子さん(飯田市立川路小学校司書)

【スライド】

 

5. ウィキペディアに図書館記事を書く
講師:Asturio Cantabrio(かんた)さん(ウィキペディア編集者)

【スライド】

【配布資料】「ウィキペディア図書館記事の構成」(Word)(県立長野図書館作成)

▲ワークショップ(午後の部)▲

1. ワークショップのすすめかたーWikipedia編集をチームで行うためのステップ・役割
担当:小澤多美子(県立長野図書館)

【スライド】

【配布資料(図)】「WikipediaLIB@信州 ワークショップのながれ」(ppt)(県立長野図書館作成)

【配布資料(表)】「ウィキペディア編集をチームで行うためのステップ・役割」(xlsx)(県立長野図書館作成)

【配布資料】「(ワークシート/ホワイトボード用):ウィキペディア編集をチームで行うためのステップ・役割」(xlsx)(県立長野図書館作成)

 

2. ウィキペディア編集とマークアップ
講師:諸田和幸さん(伊那市立高遠町図書館)

【スライド】

【配布資料】「ウィキペディア編集の技・きまり」(Word)(県立長野図書館作成)

*ワークショップ指導・サポート:
かんたさん、海獺さん、くさかきゅうはちさん(ウィキペディア日本語版管理者)、宮澤優子さん、諸田和幸さん、県立長野図書館スタッフ

*講評:
かんたさん、海獺さん、くさかきゅうはちさん、平賀研也(県立長野図書館)

SNS等での感想や、レポートなど

◎参加された方からのツイートのTogetterまとめはこちら(藤田方江さん、岡本真さんありがとうございます)。
togetter.com/li/1092702

◎フェイスブックでも参加された皆さんの投稿、感想を #wplibs で一覧検索できます。

◎講師、主催者によるWebマガジンへの寄稿
▷平賀研也:「県立長野図書館『WikipediaLIB@信州』の概要と開催の目論見」
(ARGメールマガジン632号:2017.3.13発行)

▷海獺さん:「第1回 WikipediaLIB@信州」
(ARGメールマガジン634号:2017.3.27発行)

▷小澤多美子:「WikipediaLIB@信州 #01」を開催して」
ARGメールマガジン635号:2017.4.3発行)

▲▲ 当日編集・新規作成された記事▲▲

*県立長野図書館
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/県立長野図書館
* 松本市図書館
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/松本市図書館
*市立小諸図書館
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/市立小諸図書館
*小布施町立図書館まちとしょテラソ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/小布施町立図書館まちとしょテラソ
*下條村立図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/下條村立図書館
*辰野町立図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/辰野町立図書館
*諏訪市図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/諏訪市図書館
* 中野市立図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/中野市立図書館

アンケート結果

(1)ウィキペディアのアカウントを持っているかどうか?
回答選択肢(今回参加するために作ったor以前から有していた)

  • 今回参加するために作った 31名(64%)
  • 以前から有していた    10名(21%)
  • [アンケート未提出      7名(15%)]

(2)ウィキペディアタウンについて知っていたか?
回答選択肢(今回初めて知ったor知っていた)

  • 今回初めて知った     20名(41%)
  • 知っていた        21名(44%)
  • [アンケート未提出      7名(15%)]

(3)ウィキペディアタウンを主催してみたいか?
回答選択肢(はいor興味があるが未定orまだわからないorいいえ)

  • はい           10名(21%)
  • 興味があるが未定     12名(25%)
  • まだわからない      14名(29%)
  • いいえ            3名(6%)
  • 無回答            2名(4%)
  • [アンケート未提出      7名(15%)]

(4)編集ワークショップのどのプロセスが楽しかったか?(複数回答可)

  • ア.方針・準備  5 名
  • イ.調査     18 名
  • ウ.構成・素材  11 名
  • エ.執筆・校閲  16 名
  • オ.発信・公開  5 名

(5)自由記述(主なものを抜粋)

  • 一行入れるだけ、脚注を入れるだけでもこんなに大変なんだと初めて知りました。
  • 改めて、知ること、学ぶことは楽しい(そして難しい、でも楽しい)と思いました。
  • 運営側の方、ウィキペディアンの方々のおかげで楽しく参加することができた。情報を見極める力を、編集し発信していく力を身につけていきたい。
  • 実際に新規の記事を作るという経験を初めて行ってみて、執筆の前段階からやることがたくさんあって、日頃目にしている記事の裏に隠れた努力があることを感じました。
  • 思ったより難しかった。企画するにしても、郷土史の準備やwikipediaのルールなど大変だなぁと思いました。
  • チームのメンバーとの協働がうまくいき、スムーズな作業になったのが印象に残った。

 


 

多くの方にご参加いただいたこと、あらためて感謝申し上げます。皆さまの活動のこれからの展開を一緒に考え、何らかの形でサポートさせていただければ幸いです。「WikipediaLIB@信州」はこれからも続けていきますので、次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。

 


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページ内における県立長野図書館作成の資料類は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。


▼なお、当日の様子等は当館の公式Facebookページからもご覧いただけます。

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

このたび、平成28年12月13日(火)に信州大学附属図書館で開催された「第1回 信州 知の連携フォーラム」の資料が信州大学機関リポジトリに追加されましたので、ご活用ください。

 

『信州大学附属図書館紀要(Journal of Shinshu University Library)』Vol.06

 


▼なお、すでに公開されている資料には下記のものがあります。

渡邊匡一 氏 (信州大学附属図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019335

笹本正治 氏 (長野県立歴史館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019336

橋本光明 氏 (長野県信濃美術館・東山魁夷館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019337

平賀研也 (県立長野図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019338


▼フォーラムの詳細は下記ページをご覧ください。

信州発・これからの図書館フォーラム第8弾 「第1回 信州 知の連携フォーラム」

▼公式Facebookページはこちらです。

「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館)


【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

信州発・これからの図書館フォーラム 第9弾 実践編

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「WikipediA LIB@信州 #01」

信州の図書館を世界の人に知ってもらおう!


※申込締め切り(3/10)を過ぎたため、受付を終了させていただきました。今回ご都合等により参加いただけなかった方は、今後#02、#03 と継続していきますので、ぜひまたの機会にお申込ください。(2017.3.11)


 

このたび県立長野図書館では、「信州の図書館」を素材にしたウィキペディア編集イベント「Wikipedia LIB@信州」を開催します。

 

これは、誰でも無料で自由に編集に参加できるインターネット百科事典「ウィキペディア」を活用して、「地域」を入口に、何かを知り、調べ、編集し、発信するイベントとして各地で開催されている「WikipediaTown」(※)を、「信州の図書館」を入口としてやってみようというものです。

 

ウィキペディアにある信州の図書館に関する記事を編集したり、新たに作成することを通じ、「調べること」「知ること」「表現すること」「伝えること」の楽しさを体験していただく場です。

 

まったくの初心者の方でも成果が感じられるとともに、自分のまちでWikipediaTownを開催したいという方にはそのノウハウを獲得していただけるような機会にしたいと考えておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

(※)誰でも編集できるウェブのフリー百科事典・ウィキペディアに地域の記事を作成・編集するイベント。>「ウィキペディアタウン」(外部リンク:Wikipedia)

▼こんな方はぜひご参加を!

  • Wikipediaの編集に興味のある方
  • 自分の町の図書館に関するWikipedia記事を執筆・充実させたい方
  • オープンガバメントやオープンデータに関心のある行政職員の方
  • 郷土資料をもっと活用したい図書館員の方
  • 情報リテラシー(情報の探索・選択・編集・表現・発信力)を向上させる役目を担う方
  • 探求型学習のモデルを模索している教員の方 等

 

日時

平成29年3月20日(月・祝) 10:00-16:30

※当日、図書館は休館日となりますので、お申込いただいた方しか入館いただけません。

会場

県立長野図書館 一般図書室、書庫 等

(〒380-0928 長野県長野市若里1-1-4)

対象

  • 公共図書館員
  • 学校・大学図書館員
  • 自治体関係者
  • 一般の方どなたでも

参加費

無料

※昼食は実費各自負担で斡旋予定です。

プログラム概要

10:00-10:15 オリエンテーション
10:15-10:45 書庫ツアー
10:45-12:00 【講義】Wikipediaについて理解を深める
12:00-13:00 ー昼休みー
13:00-16:00 【ワークショップ】

資料を探し、記事を執筆し、実際にWikipediaを編集してみる

16:00-16:30 発表・まとめ

※)講師:Cantabrio Asturio氏(ウィキペディアン)、らっこ 海獺氏(ウィキペディアン)ほか

当日必要なもの

図書館のPCを使って編集作業を行いますが、ご自身のパソコン・タブレット、デジカメ等をお持ちいただいても結構です。

* ウィキペディア アカウント事前作成のお願いWikipedia-logo-v2-ja.png

アカウントをお持ちでない方は、必ず事前にご自宅等で取得の上、ご参加くださるようお願いいたします。

▼参考ページ(外部リンク・Wikipedia)
アカウント作成方法
•アカウント作成ページ

※実名で登録する必要はありません。また、一度作成したアカウントを消去することはできません。
※公序良俗に反するアカウント名を取得することはできません。
※複数人でアカウントを共有することはできません。
※ご不明な場合はお気軽にお問合せください。

お申込み

当館の公式Facebookページ「信州発・これからの図書館フォーラム」からお申込みいただくか(※Facebookアカウントがなくてもご覧いただけます。)、下記事項を記載の上、ken-tosho@library.pref.nagano.jp宛にお申込みください。

  1. お名前
  2. 所属
  3. 連絡先(メールアドレス)

お問合せ

県立長野図書館 担当:篠田、槌賀、小澤

(企画協力課 直通TEL:026-228-4939)【月曜休館】

その他

・チラシはこちら>「WikipediaLIB@信州 #01」

・Facebookのイベントページで各種情報を掲載しています。>https://www.facebook.com/events/197413184068529/


※このイベントは当館がこれまで取り組んできた「信州発・これからの図書館フォーラム」の第9弾として「これからの情報基盤ー実践編」の位置付けで開催するものです。


※当ページ内のウィキペディアロゴはウィキメディア・コモンズから引用しています。CC 表示-継承 3.0

平成28年12月13日(火)に信州大学附属図書館で開催された「第1回 信州 知の連携フォーラム」の資料が信州大学機関リポジトリで公開されました。

渡邊匡一 氏 (信州大学附属図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019335

笹本正治 氏 (長野県立歴史館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019336

橋本光明 氏 (長野県信濃美術館・東山魁夷館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019337

平賀研也 (県立長野図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019338


▼フォーラムの詳細は下記ページをご覧ください。

信州発・これからの図書館フォーラム第8弾 「第1回 信州 知の連携フォーラム」

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「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館)


【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

 第1分科会 報告

○日時: 平成28年11月12日(土) 13:30-16:30

○会場: 塩尻総合文化センター

▼「これからの図書館実現フォーラム」

Part 1 基調講演「図書館に新しい風を!新しい文化を!-図書館のこれまでとこれからー」

○講師: 大串 夏身 氏(昭和女子大学名誉教授)

戦後の図書館、また1970年代の『市民の図書館』を軸にした図書館活動における主に「貸出」にまつわる議論等に触れながら、2000年前後からの新しい図書館のあり方を模索する各館の取り組みを解説し、それまでの図書館のあり方を総括したうえで、これからの図書館に必要な機能・役割・空間などについてご提言をいただきました。

▼講演資料

「図書館に新しい風を!新しい文化を!-図書館のこれまでとこれから;個人的な経験から(2016年11月大串夏身)」(PDF)

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Part 2 「公共図書館が目指すもの-Library of the Year 受賞長野県3館の元図書館長による車座トークセッション」

  • 花井 裕一郎 氏(オブセリズム代表、前小布施町立図書館まちとしょテラソ館長)
  • 伊東 直登 氏(松本大学松商短期大学教授・図書館長、前塩尻市立図書館長)
  • 平賀 研也(県立長野図書館館長、前伊那市立伊那図書館長)

前職在任時代にLibrary of the Yearを受賞した3名が、これまでの図書館の”現場”や地域社会のあり方に様々な形で働きかけ、変革し、新しい視点を示すべくチャレンジしてきた取り組みや、その動機となった熱い思いを語りました。

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当分科会は「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館主催)として実施しました。他の分科会報告については、長野県図書館協会のサイトをご覧ください。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この投稿内の資料類は特に表示のない限り クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

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第3分科会 報告

「人類の英知の集積、図書館を活用するために~ポプラディア出張授業の現場から~」

○講師: 飯田 建 氏(株式会社ポプラ社 図書館事業局事業推進室室長)

○日時: 平成28年11月12日(土) 13:30-15:40

○会場: 塩尻市市民交流センターえんぱーく多目的ホール

講義資料等

ワークショップ課題(PDF) 飯田 建 氏(株式会社ポプラ社 図書館事業局事業推進室室長)

「人類の英知の集積、図書館を活用するために」記録(PDF) 文平 玲子 氏(市立須坂図書館)

「第66回長野県図書館大会第3分科会」報告(PDF) 宮澤 優子氏(飯田市立川路小学校)

第3分科会 会場設営およびインターネット中継の記録(PDF) 同上

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【撮影:3枚とも宮澤優子氏】


当分科会は「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館主催)として実施しました。他の分科会報告については、長野県図書館協会のサイトをご覧ください。


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