12月、みんなが大好きなクリスマスの季節がやってきました。

クリスマスといえばサンタクロースですが、なぜこの日にくるのか知っていますか?サンタクロースは、今から1600年ほど前、ヨーロッパの東にいた聖ニコラスという司教がもとになったと言われています。聖ニコラスはもともと、よい子にはごほうび、わるい子にはむちをあたえるという存在でしたが、キリスト教との結びつきが深くなるにつれ、こらしめの部分が消えていきました。
そしてクリスマスは、キリストが誕生したときのように子どもたちが贈りものを受ける日になっていったと言われています。

クリスマスの絵本はとてもたくさんあります。ぜひ家族みんなでお楽しみください。

<こんな本がありますよ♪>
『聖ニコラスがやってくる!』 クレメント・C.ムーア/西村書店/ 2011 【E/セ】

『サンタクロースっているんでしょうか?』 ニューヨークサン新聞社/偕成社/1979 【93/サ】

『クリスマス・イブ』 マーガレット・W.ブラウン/ほるぷ出版/2003【E/ク】

『サンタクロースに会いました』 増田久雄/ポプラ社/2007【913/マ】

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

今月のテーマ本は、10月31日のハロウィンにちなみ「魔女とかぼちゃ」です。
ハロウィンはヨーロッパを起源とする行事のひとつです。この日の夜は霊や魔女が家にやってくると信じられ、自分の身を守るために仮装をして町を歩きます。なかでもカボチャのおばけ『ジャック・オー・ランタン』はハロウィンのシンボルとしても有名ですね。
近頃は日本でもハロウィンはすっかり馴染み、秋のイベントとして多くの人に親しまれています。せっかくならハロウィンの由来や装飾で使われるモチーフの意味などを親子で調べてみるともっとハロウィンが楽しくなるかもしれませんよ♪

<こんな本があります♪>
『パンプキン』     ケン・ロビンズ BL出版  2007  【E/パ】

『ハロウィンのランプ』 小林 ゆき子  岩崎書店  2008  【E/ハ】

『あたしもすっごい魔女になるんだ!』 
      ミシェル・ヴァン・ゼブラン 小峰書店  2004  【E/ア】

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

 

もうすぐ子どもたちは待ちに待った夏休み!夏休みといえば「自由研究」ですね。

ということで、7・8月の児童図書室テーマコーナーは、毎年恒例の「夏休みの自由研究を応援!」です。あっと驚くような実験や、定番のアサガオ・天気の観察、そのほか身近な材料で作れる工作の本など、自由研究に役立つたくさんの本を用意しています。この夏休みに、せっかくだから日頃のフシギやギモンを図書館の本で解決してみましょう!

そして、図書館にはこのコーナーの他にも、いろいろなテーマで研究に使える本はたくさんあります。知りたいこと・わからないことはどんどんカウンターの人に聞いて、自由研究のヒントを集めてみてください。でも、みんなで使えるように、本の返却期限は守りましょうね!

image3 image1

image2   image4

たくさんのワクワクする本を用意しておまちしています!

▼利用については子どものページをみてくださいね。 >子どものページ

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

草木が少しずつ芽吹き、冬のあいだずっと春を待っていた生き物たちが目を覚まし活動をはじめる3月は、新しい生活を前にちょっぴり不安な季節でもあります。

特に、入学や進級で初めてする勉強も不安ですよね。でも大丈夫!絵本には、いろいろな知識を楽しく得られるものも多くあります。楽しく学べばいつのまにか勉強が大好きになっているかも。

新生活が楽しみになるように、そんなちょっと知的な絵本をいろいろ見てみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

書名        /著者名      /出版者      /出版年

『あいうえおおおかみ』くどうなおこ/小峰書店/2007

『かずをかぞえる』五味太郎/玉川大学出版/2008

『ABCのほん』堀内誠一/くもん出版/2011

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

「人は生まれた年の干支に似る」とよくいわれます。今年2016年の干支は「申(さる)」。サル年生まれの人は「知恵があって機敏」な一方、「人の意見を聞かない」などともいわれていますが、年男、年女の皆さまいかがでしょうか。
ちなみに、サルは昔から人間に身近な存在だったことから、昔話にもよく出てきます。
というわけで、新年はサルや干支に関する本を集めました。ご家族で、十二支の動物たちの絵本を楽しんで下さいね。

<こんな本がありますよ♪>
書 名            /著者名     /出版者       /出版年
『じゅうにしのおはなし』  ゆきのゆみこ  ひさかたチャイルド    2004
『わかりますとも!サル年のひとの絵本』五味太郎 クレヨンハウス 2008


 

テーマ本リスト「干支(えと)」(PDF)

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

 

児童室の12月のテーマ本は、恒例の「メリークリスマス」です!クリスマスにちなんだワクワクするような絵本やお話しをたくさん集めました。

昨年はクリスマス関連の英語の絵本も展示したところ、こちらも多く利用していただきました。そのうちの1冊、『サンタさんがクリスマスプレゼント』はおすすめの一冊です。主人公コーネリウスのように、クリスマスは温かい心を持って迎えたい、と思わずにはいられません。また、この本ではギリシャのクリスマスは12月31日だという豆知識も得ることができます。
こうした絵本を読みながらクリスマスまでの日々をご家族でお楽しみくださいね。

<こんな本がありますよ♪>
書 名        /著者名     /出版者      /出版年
『サンタさんがクリスマスプレゼント』 ニコラス・アンドリコプロス 新世研   2000
『さむがりやのサンタ』         レイモンド・ブリッグズ  福音館書店  1974
『クリスマスイブ』            マーガレット・W・ブラウン ほるぷ出版   2003
『クリスマスソングブック』       児島なおみ         偕成社    1999

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

11月23日は働いている人に感謝をする日「勤労感謝の日」です。もともとは農作物の収穫を祝うお祭り「新嘗祭」でした。農作物が無事に収穫できたことを感謝することから、ものを生産する人、働く人への感謝に変わりました。

私たちがいつも使っているもの、乗っているもの、食べているもの。それらはみな、様々な職業につく人たちが働いたことで生まれたものです。日々の暮らしを支えている人たちに、そして毎日会社で働いたり、毎日お家で家事を頑張っている家族に、「いつもありがとう」の感謝の気持ちをもつ日にしたいですね。


そこで今回は「おしごと」に関するいろいろな本をご用意しました。たくさんの「働く人」を思い浮かべながら楽しんでください。

<こんな本がありますよ♪>
書 名        /著者名     /出版者             /出版年
『しごとば』      鈴木のりたけ   ブロンズ新社      2014
『ただいまお仕事中』  おちとよこ    福音館書店           1999
『おおきくなったらなにになる?』 フランソワーズ  偕成社         2005
『しごとをとりかえたおやじさん』 山越一夫/再話  福音館書店   2011


テーマ本のリストはこちらです→ 11月テーマ「おしごと」(PDF)

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

山々の葉も赤や黄色に色づき始め、日に日に深まっていく秋を感じます。収穫の便りが届き、実りの秋は新米や果物などおいしいものばかり。野山にもドングリやトチの実などいろいろな木の実が落ちています。

豊かな作物が実るこの季節は、豊作祈願、収穫感謝のお祭りが各地で行なわれます。もともと秋祭りには「収穫をもたらしてくれた田の神さまに感謝して山へ送り出し、春にはまた山をおりて豊作をもたらしてくれるように祈る」という意味がありました。

動物たちも「実りの秋」にできた果実を食べて寒い冬を乗り切ります。

皆さんも自然の恵みに感謝しながら実りの秋を楽しんでみて下さい。


テーマ本のリストはこちらです。→ 10月テーマ本「実りの秋」(PDF)

【お問合せ】 資料情報課(TEL:026-228-4921)

暑い夏から爽やかな秋へと移り変わる9月。暦の上では秋の気配が見え始める「白露」を迎え、「秋分」を過ぎると深まる秋を感じるようになります。

秋といえば、透明度の高い澄んだ「空」。夏の入道雲にかわり、大空いっぱいにハケで描いたような「巻雲」やヒツジの群れを思わせる「高積雲」など、形も高さも様々な秋の雲が現れ、空もすっかり様変わり。

美しい秋晴れの空。澄み切ったきれいな夜の星空。

昼に夜に、空を見上げて秋を感じてみてはいかがでしょうか。

 

【お問合せ】 資料情報課(TEL:026-228-4921)

 

夏休み特別企画

ナツのとしょかん(ナツとしょ) 開催!

~これからの情報のあつめかた 表現のしかた~

当館ではこの夏、毎年恒例の夏休み企画を一新した特別企画を開催します!

その名も「ナツのとしょかん」 略して「ナツとしょ」です。

夏休みのしらべものにこまったらとしょかんへ!

大人の方が楽しめるイベントもありますよ!

1 図書館ウラガワ探検隊 (ツアー)

普段は入ることのできない新聞保管庫・郷土貴重書庫や、本の修理作業、購入した本にブックコートをかけるといった装備作業の様子を見学していただきます。100年前の新聞や『解体新書』和装本も手にとって見ることができますよ。

 

■日 時: 平成27年8月4日(火)~8月9日(日)

<1回目>10:00~11:00 <2回目>14:00~15:00  毎日2回出発

■場 所: 1階玄関ロビーへ出発時間までにお集まりください。(最小催行人数1名)

■対象者: どなたでもご参加いただけます。

■その他:

  • 予約不要・参加費無料
  • 写真撮影もできます。(カメラは各自ご用意ください。)
  • 悪天候時は当館で用意するスリッパに履き替えていただく場合があります。

 

2 わが家みんなの生年月日新聞をつくろう

 

信濃毎日新聞データベースを利用して、家族の生まれた当日の新聞を閲覧・印刷し、その記事を使ってオリジナル新聞を作ります。書庫に保管されている実物(原紙)も見学します。

■日 時: 平成27年8月9日(日)13:30~16:30

■場 所: 一般図書室(2階)

■対象者: 県内の小学生とその保護者 10組

■申込方法: はがき、ファックス又は電子メールにより、郵便番号・住所・参加希望の小学生の学年・氏名、参加保護者の氏名、連絡先電話番号を明記の上、8月4日(火)までにお申込ください。

【参加費無料】

3 日本の歴史をニュース番組にしちゃおう

『まんが日本の歴史』から、各自ニュースにしたい出来事を選んでニュース原稿にします。その後、図書館を放送局に見立てて自分の原稿をアナウンスし、ビデオに収録。その収録データは後日参加者にお配りします。

NBS長野放送の西尾佳キャスターが教えてくれます!

 

■日 時: 平成27年8月11日(火) 12:30~15:00

■場 所: 児童図書室(1階)

■対象者: 県内の小学5・6年生 8名

■申込方法: はがき、ファックス又は電子メールにより、郵便番号・住所・参加希望の小学生の学年・氏名、保護者の氏名、連絡先電話番号を明記の上、8月6日(木)までにお申込ください。

【参加費無料】

■その他: 付添いの保護者の参加はできませんのでご了承願います。


□お問い合わせ・申込先

〒380-0928 長野市若里1-1-4 県立長野図書館 資料情報課 「ナツとしょ」係

TEL:026-228-4500 FAX:026-291-6252

電子メール:naganotoshokan@pref.nagano.lg.jp

 

※いただいた個人情報は他の目的には一切使用いたしません。

※先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。