だいすき!の絵本

~ぼく、わたしのたいせつなみんな~

もうすぐバレンタインデーということで、ドキドキしている人も多いのでは?この日は女の人が好きな男の人にチョコレートをプレゼントする日として有名ですが、最近では大切な家族や友だち、自分へのためにチョコレートを贈る人も多いようですね。

世界では、男の人が女の人に花束を贈ったり、料理を作ったり、お互いに贈り物をしたりと、国によって違うようです。

女の子も男の子も、心のこもった気持ちが大切な人に伝わりますように。

そんな思いをこめて、今月は「大好き!」がつまった絵本を集めました。家族やお友達、みんなを思う登場人物たちの「大好き」にふれてみて下さいね。

<こんな本があります♪>

『ぼくにげちゃうよ』マーガレット・W・ブラウン ほるぷ出版 【E/ボ】

『しろいうさぎとくろいうさぎ』 ガース・ウイリアムズ 福音館書店 【E/シ】

『だいすき。』アンドレ・ダーハン 学研 【E/ダ】


○子どものページ>今月のテーマ本

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「一富士 ニ鷹 三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」

新年の1月1日から2日の夜に見た夢を「初夢」と言いますが、これらはその夢に出てくると縁起が良いものとされています。また、回文の和歌が書き添えられた七福神の宝船の絵を、枕の下に入れて寝ると良い初夢を見ることができるという言い伝えもあります。
楽しい夢、嬉しい夢、それとも怖~い夢!どんな夢を見ましょうか?

ちなみに、初夢は秘密にしておくといつかその通りになると言われていますよ。

<こんな本があります♪>

『はつゆめちょうじゃ』 こわせたまみ/文 フレーベル館 2007 【E/ハ】

『なんてだじゃれなお正月』 石崎洋司/作 講談社 2013 【913/イ】

『とらのゆめ』 タイガー立石/さく・え 福音館書店 1999 【E/ト】

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12月、みんなが大好きなクリスマスの季節がやってきました。

クリスマスといえばサンタクロースですが、なぜこの日にくるのか知っていますか?サンタクロースは、今から1600年ほど前、ヨーロッパの東にいた聖ニコラスという司教がもとになったと言われています。聖ニコラスはもともと、よい子にはごほうび、わるい子にはむちをあたえるという存在でしたが、キリスト教との結びつきが深くなるにつれ、こらしめの部分が消えていきました。
そしてクリスマスは、キリストが誕生したときのように子どもたちが贈りものを受ける日になっていったと言われています。

クリスマスの絵本はとてもたくさんあります。ぜひ家族みんなでお楽しみください。

<こんな本がありますよ♪>
『聖ニコラスがやってくる!』 クレメント・C.ムーア/西村書店/ 2011 【E/セ】

『サンタクロースっているんでしょうか?』 ニューヨークサン新聞社/偕成社/1979 【93/サ】

『クリスマス・イブ』 マーガレット・W.ブラウン/ほるぷ出版/2003【E/ク】

『サンタクロースに会いました』 増田久雄/ポプラ社/2007【913/マ】

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今月のテーマ本は、10月31日のハロウィンにちなみ「魔女とかぼちゃ」です。
ハロウィンはヨーロッパを起源とする行事のひとつです。この日の夜は霊や魔女が家にやってくると信じられ、自分の身を守るために仮装をして町を歩きます。なかでもカボチャのおばけ『ジャック・オー・ランタン』はハロウィンのシンボルとしても有名ですね。
近頃は日本でもハロウィンはすっかり馴染み、秋のイベントとして多くの人に親しまれています。せっかくならハロウィンの由来や装飾で使われるモチーフの意味などを親子で調べてみるともっとハロウィンが楽しくなるかもしれませんよ♪

<こんな本があります♪>
『パンプキン』     ケン・ロビンズ BL出版  2007  【E/パ】

『ハロウィンのランプ』 小林 ゆき子  岩崎書店  2008  【E/ハ】

『あたしもすっごい魔女になるんだ!』 
      ミシェル・ヴァン・ゼブラン 小峰書店  2004  【E/ア】

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もうすぐ子どもたちは待ちに待った夏休み!夏休みといえば「自由研究」ですね。

ということで、7・8月の児童図書室テーマコーナーは、毎年恒例の「夏休みの自由研究を応援!」です。あっと驚くような実験や、定番のアサガオ・天気の観察、そのほか身近な材料で作れる工作の本など、自由研究に役立つたくさんの本を用意しています。この夏休みに、せっかくだから日頃のフシギやギモンを図書館の本で解決してみましょう!

そして、図書館にはこのコーナーの他にも、いろいろなテーマで研究に使える本はたくさんあります。知りたいこと・わからないことはどんどんカウンターの人に聞いて、自由研究のヒントを集めてみてください。でも、みんなで使えるように、本の返却期限は守りましょうね!

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たくさんのワクワクする本を用意しておまちしています!

▼利用については子どものページをみてくださいね。 >子どものページ

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草木が少しずつ芽吹き、冬のあいだずっと春を待っていた生き物たちが目を覚まし活動をはじめる3月は、新しい生活を前にちょっぴり不安な季節でもあります。

特に、入学や進級で初めてする勉強も不安ですよね。でも大丈夫!絵本には、いろいろな知識を楽しく得られるものも多くあります。楽しく学べばいつのまにか勉強が大好きになっているかも。

新生活が楽しみになるように、そんなちょっと知的な絵本をいろいろ見てみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

書名        /著者名      /出版者      /出版年

『あいうえおおおかみ』くどうなおこ/小峰書店/2007

『かずをかぞえる』五味太郎/玉川大学出版/2008

『ABCのほん』堀内誠一/くもん出版/2011

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「人は生まれた年の干支に似る」とよくいわれます。今年2016年の干支は「申(さる)」。サル年生まれの人は「知恵があって機敏」な一方、「人の意見を聞かない」などともいわれていますが、年男、年女の皆さまいかがでしょうか。
ちなみに、サルは昔から人間に身近な存在だったことから、昔話にもよく出てきます。
というわけで、新年はサルや干支に関する本を集めました。ご家族で、十二支の動物たちの絵本を楽しんで下さいね。

<こんな本がありますよ♪>
書 名            /著者名     /出版者       /出版年
『じゅうにしのおはなし』  ゆきのゆみこ  ひさかたチャイルド    2004
『わかりますとも!サル年のひとの絵本』五味太郎 クレヨンハウス 2008


 

テーマ本リスト「干支(えと)」(PDF)

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児童室の12月のテーマ本は、恒例の「メリークリスマス」です!クリスマスにちなんだワクワクするような絵本やお話しをたくさん集めました。

昨年はクリスマス関連の英語の絵本も展示したところ、こちらも多く利用していただきました。そのうちの1冊、『サンタさんがクリスマスプレゼント』はおすすめの一冊です。主人公コーネリウスのように、クリスマスは温かい心を持って迎えたい、と思わずにはいられません。また、この本ではギリシャのクリスマスは12月31日だという豆知識も得ることができます。
こうした絵本を読みながらクリスマスまでの日々をご家族でお楽しみくださいね。

<こんな本がありますよ♪>
書 名        /著者名     /出版者      /出版年
『サンタさんがクリスマスプレゼント』 ニコラス・アンドリコプロス 新世研   2000
『さむがりやのサンタ』         レイモンド・ブリッグズ  福音館書店  1974
『クリスマスイブ』            マーガレット・W・ブラウン ほるぷ出版   2003
『クリスマスソングブック』       児島なおみ         偕成社    1999

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11月23日は働いている人に感謝をする日「勤労感謝の日」です。もともとは農作物の収穫を祝うお祭り「新嘗祭」でした。農作物が無事に収穫できたことを感謝することから、ものを生産する人、働く人への感謝に変わりました。

私たちがいつも使っているもの、乗っているもの、食べているもの。それらはみな、様々な職業につく人たちが働いたことで生まれたものです。日々の暮らしを支えている人たちに、そして毎日会社で働いたり、毎日お家で家事を頑張っている家族に、「いつもありがとう」の感謝の気持ちをもつ日にしたいですね。


そこで今回は「おしごと」に関するいろいろな本をご用意しました。たくさんの「働く人」を思い浮かべながら楽しんでください。

<こんな本がありますよ♪>
書 名        /著者名     /出版者             /出版年
『しごとば』      鈴木のりたけ   ブロンズ新社      2014
『ただいまお仕事中』  おちとよこ    福音館書店           1999
『おおきくなったらなにになる?』 フランソワーズ  偕成社         2005
『しごとをとりかえたおやじさん』 山越一夫/再話  福音館書店   2011


テーマ本のリストはこちらです→ 11月テーマ「おしごと」(PDF)

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山々の葉も赤や黄色に色づき始め、日に日に深まっていく秋を感じます。収穫の便りが届き、実りの秋は新米や果物などおいしいものばかり。野山にもドングリやトチの実などいろいろな木の実が落ちています。

豊かな作物が実るこの季節は、豊作祈願、収穫感謝のお祭りが各地で行なわれます。もともと秋祭りには「収穫をもたらしてくれた田の神さまに感謝して山へ送り出し、春にはまた山をおりて豊作をもたらしてくれるように祈る」という意味がありました。

動物たちも「実りの秋」にできた果実を食べて寒い冬を乗り切ります。

皆さんも自然の恵みに感謝しながら実りの秋を楽しんでみて下さい。


テーマ本のリストはこちらです。→ 10月テーマ本「実りの秋」(PDF)

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