暑い夏から秋へバトンタッチする9月。time4_yoru.png (577×534)
暦の上では、8日頃に秋の気配が見え、
「秋分」を過ぎると夜も長くなり、
深まる秋をいっそう感じるようになります。
そして、夜空には秋の星座も顔を出しはじめます。

天頂にはベガ、アルタイル、デネブでできた「夏の大三角形」と、
アンドロメダ座とペガスス座をつないでできる「秋の四辺形」が
となり合って輝いています。
天気の良い夜には肉眼でも十分に見えますよ!

星や星座を扱った本はたくさんあるので、親子の星空観察のお供に、
ぜひいかがでしょうか?

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<こんな本がありますよ♪>

『いつでも星を』 メアリ・リン・レイ ブロンズ新社 2012 【E/イ】

うちゅう せいざ (フレーベル館の図鑑ナチュラ)』 無藤隆 フレーベル館 2005 【440/ウ】

『アネモネの花になったアドーニス 水星と金星の伝説 (太陽・月と惑星の伝説)』 瀬川昌男 小峰書店 1992 【164/セ】


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

春は名のみの、とは言うものの、ぽかぽかとあたたかい陽気の日がようやく増えてきました。
桜やタンポポなどもそろそろ咲き始め、おでかけするのにちょうどよい季節と言えますね。
そこで今月は、お弁当をもって近くの公園へ、のりものに乗ってすこし遠くまで……など、
ワクワクするようなおでかけの絵本を集めてみました。
暖かくなってきたこの季節、絵本でもおでかけを楽しんでみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

『ぐりとぐらのえんそく』 中川李枝子 福音館書店 1983 【E/グ】

『こぶたのブルトン はるはおはなみ』 中川ひろたか アリス館 2006 【E/コ】

『ケーキをもってピクニック』 テー・チョンキン 徳間書店 2008 【E/ケ】


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

12月、みんなが大好きなクリスマスの季節がやってきました。

クリスマスといえばサンタクロースですが、なぜこの日にくるのか知っていますか?サンタクロースは、今から1600年ほど前、ヨーロッパの東にいた聖ニコラスという司教がもとになったと言われています。聖ニコラスはもともと、よい子にはごほうび、わるい子にはむちをあたえるという存在でしたが、キリスト教との結びつきが深くなるにつれ、こらしめの部分が消えていきました。
そしてクリスマスは、キリストが誕生したときのように子どもたちが贈りものを受ける日になっていったと言われています。

クリスマスの絵本はとてもたくさんあります。ぜひ家族みんなでお楽しみください。

<こんな本がありますよ♪>
『聖ニコラスがやってくる!』 クレメント・C.ムーア/西村書店/ 2011 【E/セ】

『サンタクロースっているんでしょうか?』 ニューヨークサン新聞社/偕成社/1979 【93/サ】

『クリスマス・イブ』 マーガレット・W.ブラウン/ほるぷ出版/2003【E/ク】

『サンタクロースに会いました』 増田久雄/ポプラ社/2007【913/マ】

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

Re'80

全国の図書館初?!お持ち帰りができる企画展

「Re’80(リ・エイティーズ)
-バブルでトレンディだった新人類たちへ-」

 

当館ではこのたび、1980 年代に出版された約 500 冊の本に スポットを当てた企画展「Re’80(リ・エイティーズ)を開催します。
80年代の図書を年代順に展示するとともに、当時の世相や流行等を紹介し、あわせて当館が実施してきた「団体貸出」サービスから見る「信州の読書活動の歴史」もふり返ります


そして、今回の企画展はなんと!!

展示してある図書が気に入ったら そのままお持ち帰りができる企画展(※)という 全国の図書館初?のスタイルなのです!


80 年代を一生懸命駆け抜けたあなた…
懐かしく思うあなた…
まだ生まれていなかったけれど 興味があるあなた…
あの時代を、ぜひ手にとってご覧いただき、お持ち帰りください!

開催期間

平成 28 年 11 月 1 日(火)~24 日(木)

場 所

県立長野図書館 2 階 一般図書室内ナレッジラボ

展示冊数

約 500 冊

展示内容

・当館の所蔵資料から除籍をした 1980 年~89 年に刊行された単行本

・PTA 母親文庫、公民館文庫等の紹介パネル

・年代ごとの出来事紹介パネル

その他

お持ち帰りできる除籍図書の企画展示のため、展示図書は随時補充していきます。


 

(※)県内の公共図書館設置自治体率が70%を超え、またPTA 母親文庫(長野県PTA 親子読書推進の会 )の活動も終了したこと をふまえ、団体貸出サービスで各拠点への貸出用として複数冊用意していた図書を整理しています(1冊は残し、それ以外は除籍)。今回はその除籍した図書を活用した企画展です。

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

今月のテーマ本は、10月31日のハロウィンにちなみ「魔女とかぼちゃ」です。
ハロウィンはヨーロッパを起源とする行事のひとつです。この日の夜は霊や魔女が家にやってくると信じられ、自分の身を守るために仮装をして町を歩きます。なかでもカボチャのおばけ『ジャック・オー・ランタン』はハロウィンのシンボルとしても有名ですね。
近頃は日本でもハロウィンはすっかり馴染み、秋のイベントとして多くの人に親しまれています。せっかくならハロウィンの由来や装飾で使われるモチーフの意味などを親子で調べてみるともっとハロウィンが楽しくなるかもしれませんよ♪

<こんな本があります♪>
『パンプキン』     ケン・ロビンズ BL出版  2007  【E/パ】

『ハロウィンのランプ』 小林 ゆき子  岩崎書店  2008  【E/ハ】

『あたしもすっごい魔女になるんだ!』 
      ミシェル・ヴァン・ゼブラン 小峰書店  2004  【E/ア】

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

 

もうすぐ子どもたちは待ちに待った夏休み!夏休みといえば「自由研究」ですね。

ということで、7・8月の児童図書室テーマコーナーは、毎年恒例の「夏休みの自由研究を応援!」です。あっと驚くような実験や、定番のアサガオ・天気の観察、そのほか身近な材料で作れる工作の本など、自由研究に役立つたくさんの本を用意しています。この夏休みに、せっかくだから日頃のフシギやギモンを図書館の本で解決してみましょう!

そして、図書館にはこのコーナーの他にも、いろいろなテーマで研究に使える本はたくさんあります。知りたいこと・わからないことはどんどんカウンターの人に聞いて、自由研究のヒントを集めてみてください。でも、みんなで使えるように、本の返却期限は守りましょうね!

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たくさんのワクワクする本を用意しておまちしています!

▼利用については子どものページをみてくださいね。 >子どものページ

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

県立長野図書館「山の日」企画展

信州 山の見えるまち 山の見える図書館

毎年7月第4日曜日である「信州 山の日」は、今年は7/24(日)です。そして、2016年から施行された祝日「山の日」は8/11です。。
当館では、観光や登山などで有名な信州の山々ではなく、それぞれのまちの暮らしに深く関わってきたふるさとの山、それぞれのまちにスポットをあてた企画展を開催します。いつも身近にある山々との関わりから、普遍的な信州の自然環境と暮らしに思いを馳せていただけたらと思います。

開催期間

平成28年7月15日(金)~8月14日(日)

図書館から見える信州の山

○写真展示

  • 県内公共図書館にご協力いただいた、それぞれの地域の「ふるさとの山」の写真のパネル展示。「ふるさとの山」と呼ばれるものは、必ずしも百名山のような有名な山だけではなく身近な里山であることも多いことが見えてきます。

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  • 玄関ロビーの巨大床地図に、県内公共図書館の位置を表示させました。「知の拠点」である図書館が、長野県のどこにどのぐらいあるのかが一目でわかります。

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○デジタル展示

上記2つのサイトをタブレット端末でご紹介しています。ぜひ自由に手にとってご覧ください。

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山と 本と ふるさとと

○「信州の山岳」文庫

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○山の見える図書館―信州のまち・ひと・としょかん

長野県内の図書館が、それぞれ10冊ずつ「わがまち」を紹介する本を選んだコーナー。(貸出はできませんので展示のみとなります。)

▼各図書館が選んだ本のリストはこちらです

「山の見える図書館―信州のまち・ひと・としょかん MY HOME TOWN BOOK LIST」(PDF)

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はじめての思い出の山

長野県伝統の「学校登山」をテーマに、その歴史や現状をご紹介します。学校登山で登った山をシールで貼っていくアンケートコーナー「あなたの登った山はどこですか?」もありますので、ぜひご参加ください。

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▼長野県教育委員会プレスリリースはこちら

県立長野図書館企画展示「信州山の見えるまち 山の見える図書館」


 

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

草木が少しずつ芽吹き、冬のあいだずっと春を待っていた生き物たちが目を覚まし活動をはじめる3月は、新しい生活を前にちょっぴり不安な季節でもあります。

特に、入学や進級で初めてする勉強も不安ですよね。でも大丈夫!絵本には、いろいろな知識を楽しく得られるものも多くあります。楽しく学べばいつのまにか勉強が大好きになっているかも。

新生活が楽しみになるように、そんなちょっと知的な絵本をいろいろ見てみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

書名        /著者名      /出版者      /出版年

『あいうえおおおかみ』くどうなおこ/小峰書店/2007

『かずをかぞえる』五味太郎/玉川大学出版/2008

『ABCのほん』堀内誠一/くもん出版/2011

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

児童室の12月のテーマ本は、恒例の「メリークリスマス」です!クリスマスにちなんだワクワクするような絵本やお話しをたくさん集めました。

昨年はクリスマス関連の英語の絵本も展示したところ、こちらも多く利用していただきました。そのうちの1冊、『サンタさんがクリスマスプレゼント』はおすすめの一冊です。主人公コーネリウスのように、クリスマスは温かい心を持って迎えたい、と思わずにはいられません。また、この本ではギリシャのクリスマスは12月31日だという豆知識も得ることができます。
こうした絵本を読みながらクリスマスまでの日々をご家族でお楽しみくださいね。

<こんな本がありますよ♪>
書 名        /著者名     /出版者      /出版年
『サンタさんがクリスマスプレゼント』 ニコラス・アンドリコプロス 新世研   2000
『さむがりやのサンタ』         レイモンド・ブリッグズ  福音館書店  1974
『クリスマスイブ』            マーガレット・W・ブラウン ほるぷ出版   2003
『クリスマスソングブック』       児島なおみ         偕成社    1999

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

11月23日は働いている人に感謝をする日「勤労感謝の日」です。もともとは農作物の収穫を祝うお祭り「新嘗祭」でした。農作物が無事に収穫できたことを感謝することから、ものを生産する人、働く人への感謝に変わりました。

私たちがいつも使っているもの、乗っているもの、食べているもの。それらはみな、様々な職業につく人たちが働いたことで生まれたものです。日々の暮らしを支えている人たちに、そして毎日会社で働いたり、毎日お家で家事を頑張っている家族に、「いつもありがとう」の感謝の気持ちをもつ日にしたいですね。


そこで今回は「おしごと」に関するいろいろな本をご用意しました。たくさんの「働く人」を思い浮かべながら楽しんでください。

<こんな本がありますよ♪>
書 名        /著者名     /出版者             /出版年
『しごとば』      鈴木のりたけ   ブロンズ新社      2014
『ただいまお仕事中』  おちとよこ    福音館書店           1999
『おおきくなったらなにになる?』 フランソワーズ  偕成社         2005
『しごとをとりかえたおやじさん』 山越一夫/再話  福音館書店   2011


テーマ本のリストはこちらです→ 11月テーマ「おしごと」(PDF)

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)