児童図書室でもACE(エース)プロジェクトの「E─健康に食べる」にちなみ楽しく学んでおいしく食べよう」を6月のテーマにしました。
今は1年を通じていつでもいろいろな食べ物が手に入るようになりましたが、本来はそれぞれの季節に旬の食べ物があります。旬の野菜をたくさん食べて塩分を減らすことが、健康のために大切だと言われています。

 『そだててあそぼう』シリーズ(農山漁村文化協会発行)は、多くの巻で植物・野菜の栽培方法、食べ方・加工の仕方などが紹介され、それらを通して自然と文化が親子で楽しく学べます。その他にも野菜が登場する絵本はたくさんありますよ。
こうした本を通して、家族で楽しみながら「食」への関心を高められたらいいですね。

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【お問合せ】 資料情報課(TEL:026-228-4921)

 

幼稚園・保育園、小学校ってどんなところ? 新しいことを勉強したり、運動したり。たくさんのお友だちといっしょに遊 んだり、給食を食べたり。初めてのことばかりの毎日。ちょっぴりワクワク。 でも不安もいっぱい。えんそく、運動会に…。楽しい行事もいっぱい待ってい ます。

そんな新しい生活が楽しくなるような絵本を集めてみました。たくさん楽しい思い出ができるといいですね。

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3月は春めいて「木や草がいよいよ生い茂る月」から「弥生」ともいいます。

日ごとに暖かさを感じられるようになり、木々も芽吹き、桜のつぼみもふくら
んで花の便りも聞かれるようになります。冬眠していた虫も春の陽気に誘われ
て活動をはじめます。ウグイスの鳴き声や咲き始めたたんぽぽなど、いろいろ
なところに春の訪れを感じるようになります。

 

長い冬が終わり、ようやくやってくる春を心待ちにしながら春の絵本を楽し
んでください。

 

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しりとりやことわざ、早口言葉、だじゃれ、なぞなそ、回文など、ことばの持つ音の響きやリズムでおもしろさを楽しめる「ことばあそび」。声に出して楽しみながらことばと遊ぶと、ことばの世界の面白さがわかります。


まだまだ寒い日でも、みんなで口を大きく開けて笑いながら絵本を楽しむと頭もすっきり、からだもぽかぽかしてきます。笑う門には福来る!いつも笑い声があふれる家には自然と幸運が訪れるといいます。福と幸せが呼び込めるようにいっぱい笑って元気に過ごしましょう。

 

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1月12日は「成人の日」です。この日は、『国民の祝日に関する法律』において「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日とされています。

十何年か後には大人の自覚を持ってくれるようになる子供たちですが、今はまだまだ手がかかり、時に腹立たしく思わせられたり、また時に思いもよらない言動で和ませてくれたりもします。

そこで1月の児童図書室は「おとなになるまで」というテーマで、子どもたちが成長するプロセスや、子どもたちから見た大人が描かれた絵本を集めてみました。

“いろいろな人たちに助けられて大きくなるんだよ”ということを子どもたちにも感じてもらえたらいいなと思います。

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児童室の12月のテーマ本は、恒例の「メリークリスマス」です!クリスマスに関する絵本やお話しをたくさん集めました。


世界で一番有名とされる新聞の社説を紹介した『サンタクロースっているんでしょうか?』のように、クリスマスの本には人の気持ちの温かさを伝えてくれるものが多くあります。また、松本市出身の写真家、吉村和敏さんが世界各地で訪ね歩いて撮影した写真絵本『クリスマスツリー』は、青味を残す夜空を背景にしたクリスマスツリーが本当にきれいです。


こうした絵本をご家族で楽しめば、クリスマスへのわくわくしたクリスマスのイラスト「暖炉」気持ちがさらに高まることうけあいですよ♪

 

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11月は霜が降り始める頃であることから、旧暦で「霜月」といわれます。
そして、7日は二十四節気のひとつ「立冬」で、暦の上ではこの日から冬になり ます。秋の穏やかな気候も終わりに近づき、木枯らしが吹いたり霜が降りたり して、段々と冬の訪れを感じるようになります。

また22日は同じく二十四節気の「小雪」です。この頃からわずかに雪が降り 始めるとされています。実際に雪が降るのはまだ少し先ですが、日増しに寒さ が厳しくなり、陽だまりが恋しい時期になってきます。

そこで、11月の児童図書室は、「冬」を感じさせるいろいろな本を集めまし た。人も動物も、みなこれからの寒さに向けて準備をするこの季節。暖かい家 で冬の絵本を読みながら、手袋やセーターの準備をすすめてみてはいかがでしょうか。

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秋の空は澄んでいて、月が明るくきれいだといわれています。

今年の中秋の名月は9月8日。翌9日が満月です。tsukimi_jugoya_usagi国立天文台のホームページによると、「中秋の名月は、新月を含む日から数えて15日目、満月は地球からみて月と太陽が反対方向になった瞬間と、それぞれの決め方が違う」ために、このようなずれが生じることがあるとのことです。

そんな豆知識を語りながら、きれいなお月さまをゆっくり眺めて月ウサギを探してみるのもいいですね。ぜひ当館でお月さまとうさぎの絵本を借りて、家族でお月見を楽しんでみてください。

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企画展「しらべるって楽しい!夏休み図書館」の企画として、今年も夏休み中の子どもたちに楽しんでもらうため、アニメビデオ上映会を開催します。

整理券などはありませんので、時間までにおいでください!eiga_set

■日時: 平成26年8月1日(金)

■場所: 当館1階 視聴覚室

<午前の部 10:00-11:50> 園児・小学校低学年向き

タイトル 内容
うばすて山
[まんが日本昔ばなし]
61歳になったお年寄りを「うばすて山」に捨てる掟のある国で、一緒に住む母親が61歳になったため、息子は母親を地下室へ隠します。やがてお年寄りの知恵がこの国を救います。
芋ほり長者
[まんが日本昔ばなし]
やま芋掘りの名人だが、世間にはうとい藤五郎のもとへ、お金持ちの家の娘が嫁入りしてきました。藤五郎は娘が持ってきたお金をみんなお酒に替えてしまいます。
命の水
[グリム童話]
父親である王様の重い病を治すために、王子は魔の森の中の魔法をかけられたお城にある命の水を手に入れようと、森の中に入っていきます。王子の冒険の始まりです。(◎原作:グリム兄弟『グリム童話』943/グ)
雨ふり小僧
[手塚治虫アニメワールド]
山奥の分校の中学生モウ太は、山に住む傘の妖怪雨ふり小僧と出会い、友達になりました。やがて二人はある約束をします。
ギザ耳うさぎ
[シートン動物記]
山で生まれた子うさぎは、ヘビと戦い片耳がギザギザになってしまいました。子うさぎは、お母さんうさぎと一緒に冒険を続けて成長していきます。(◎原作:シートン『シートン動物記』480/シ)

<午後の部 14:00-15:30> 小学校高学年向き

タイトル 内容
グスコーブドリの伝記 宮沢賢治最晩年の作品の映画化。イーハトーブの森の生まれた木こりの子どもグスコーブドリが、過酷な自然や運命と戦い、火山を科学的に利用して農業に役立てようと決意します。(◎原作:宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』913/ミ)

【お問合せ】 資料情報課(TEL:026-228-4921)

当館では子どもたちに夏休みの貴重な体験を通して貴重な思い出をつくってもらうため、恒例となった「しらべるって楽しい!夏休み図書館」を今年の夏も開催します。

夏休みの自由研究に役立つ企画や、アニメビデオ上映会などがありますので、ぜひご家族おそろいでご来館ください。

■開催期間: 8月28日(木)まで

■内   容

1.パスファインダーの掲示・配布

パスファインダーとは1つのテーマに関する調べ方を1枚のチラシにまとめた「情報への道しるべ」です。今年は「おばけ」、「方言」、「お金」、「高山植物」、「鉱物」など、様々な分野から25のテーマを用意しました。自由研究のテーマ選びの参考に、ぜひご活用ください。

パスファインダーのページはこちら。

2.自由研究に役立つ本の特設コーナー

児童図書室では「夏休みの自由研究」をテーマにした特設コーナーを作りました。様々な実験や、アサガオ・天気の観察、そのほか身近な材料で作れる工作の本など、自由研究にとても役立つ本がたくさんあります。このコーナー以外でも本がたくさんありますので、お気軽に職員におたずねください。調べごとのご相談もお受けしています。

3.夏休みアニメビデオ上映会

8月上旬に予定しています。詳しい日程・プログラムは後日お知らせします。お楽しみに!

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