まちはすっかりクリスマスカラーに彩られ、気分はふわふわ浮きたってきます。

クリスマスまであと何日?「その日」をどんな風に過ごしましょうか。

大切な、大好きな、あの人この人に何を贈ろう、どんなご馳走を用意しよう!

喜ぶ顔を思い浮かべながら準備をすれば、当日は大きな笑顔の花が咲くことでしょう。

<こんな本がありますよ♪>

『クッキークリスマス』 うすいのりこ作 偕成社 1991 【E/ク】

『バーニーとトトとクンクンの12月はまいにちがすてき!(エルくらぶ)』 二宮由紀子文 解放出版社 2001 【E/バ】

ぞうくんのクリスマスプレゼント (ぞうくんのちいさなどくしょ)』 セシル・ジョスリン作 あかね書房 2011 【E/ゾ】


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電車やバスの運転士になりたい!
パイロットになって空を飛びたい!
バイクやレーシングカーに乗ってカッコよく走りたい!

子どもにとって、“のりもの”を操縦する仕事は、いつの時代でも憧れの的です
偉いらしいが何をしているかよくわからない「社長さん」よりも、あの大きなバスを目の前で動かしているバスの運転手さんの方がヒーローだったりするのです。

もちろん、大人になっても憧れの乗り物があるという方もいますよね
私はフォークリフトを操縦してみたくて、運転技能講習に通ってみようかと悩んだ時期がありました。
でも仕事で使う機会もないので、なかなか踏ん切りがつかずまだ実行には至っていません

そんなわけで?図書館では“のりもの”の本は、定番の人気ジャンルです。

寒くて天気の良くないような外で遊ぶのをためらってしまう日は、暖かい家の中で親子で憧れの乗りものの絵本を楽しんでみてはいかがでしょうか

<こんな本がありますよ♪>

『じどうしゃ』 寺島龍一画 福音館書店 1966 【E/ジ】

『熱気球』 ガブリエル・バンサン作 もり ひさし訳 BL出版 1998 【E/ネ】

『おばけドライブ』 スズキコージ作 ビリケン出版 2003 【E/オ】

『ちいさいケーブルカーのメーベル』 バージニア・リー・バートン作 桂宥子,石井桃子訳 1980 【E/チ】

『ひこうき』 バイロン・バートン作・絵 金の星社 1992 【E/ヒ】

『ふねにのった』 谷井健三作 福音館書店 1984 【E/フ】


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10月は和名で「神無月」といいます。
日本中にいる神さまが島根県の出雲大社に集まり、各地からいなくなります。
だけど神さまの中には出雲大社に出かけない「留守神さま」もいます。

姿は見えなくても、いつも私たちのことを見守ってくれている
神さまがいると思えば安心ですね。
でも神さまって、どんな人なんでしょうか?

<こんな本がありますよ♪>

『つくもがみ』 京極夏彦 岩崎書店 2013 【E/ツ】

『学習に役立つわたしたちの年中行事 10月』 芳賀日出男 クレオ 2006 【386/ハ/10】

『こどものすきなかみさま』 新美南吉 チャイルド本社 2006 【E/コ】


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暑い夏から秋へバトンタッチする9月。time4_yoru.png (577×534)
暦の上では、8日頃に秋の気配が見え、
「秋分」を過ぎると夜も長くなり、
深まる秋をいっそう感じるようになります。
そして、夜空には秋の星座も顔を出しはじめます。

天頂にはベガ、アルタイル、デネブでできた「夏の大三角形」と、
アンドロメダ座とペガスス座をつないでできる「秋の四辺形」が
となり合って輝いています。
天気の良い夜には肉眼でも十分に見えますよ!

星や星座を扱った本はたくさんあるので、親子の星空観察のお供に、
ぜひいかがでしょうか?

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<こんな本がありますよ♪>

『いつでも星を』 メアリ・リン・レイ ブロンズ新社 2012 【E/イ】

うちゅう せいざ (フレーベル館の図鑑ナチュラ)』 無藤隆 フレーベル館 2005 【440/ウ】

『アネモネの花になったアドーニス 水星と金星の伝説 (太陽・月と惑星の伝説)』 瀬川昌男 小峰書店 1992 【164/セ】


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いよいよ夏休み!
同時に「自由研究ってどうすればいいの?」という心配もやってきます。
図書館は、そんな悩みの解決をお手伝いするところです。

大好きなことって、何かな?
知りたいこと、調べたいことって何かな?
そんなことを考えながら、図書館に来てみませんか。

7・8月のテーマ本は、自由研究に役立つ本を集めます。
ワクワクする本が見つかりますように。

<こんな本がありますよ♪>

天気のしくみQ&A』 森田 正光 学研 2007 【451/テ】

発展学習・自由研究アイデア101 2』 学研 2005 【375/ハ/2】

ふしぎがいっぱい!ニッポン文化 2-1』 こどもくらぶ 旺文社 2009 【291/コ/2-1】

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自由研究に役立つ【調べ方マニュアル(パスファインダー)】もあります!
こちらのページで見ることができます。→ 「パスファインダー


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春から夏に移り変わり、これからは多くの虫たちと出会える季節です。
加えて6(ム)月4(シ)日は「虫の日」ということで、
今月は「虫たちの世界」をテーマに絵本を集めました!

光ゆらぐホタル、力強い角を持つカブトムシ、色とりどりに舞う蝶や、迫力満点のカマキリなど、
季節や場所、地域によって出会える虫も様々です。

ただし、毒やとげなどを持っていて危ない種類もいますので、図鑑などで調べて、
生態や種類なども学んでみてはいかがでしょうか?
今月は、虫たちが活躍する絵本を集めてお待ちしています。

<こんな本がありますよ♪>

ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集)』 得田之久 福音館書店 2005 【E/ボ】
『とべバッタ (創作大型えほん)』 田島征三 偕成社 1988 【E/ト】
『りんごとちょう』 イエラ・マリ ほるぷ出版  1979 【E/リ】


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みなさんのヒーローはだれでしたか? 

アンパンマン?ウルトラマン?仮面ライダー?
それとも身近なお父さんやお兄さんでしょうか?

今月のテーマ本は「端午の節句」にあわせて、
おとこの子・おとこの人が活躍する本を集めました。

空のライン素材(青空)

 

<こんな本がありますよ♪>

『おこだでませんように』 くすのきしげのり 小学館 2008 【E/オ】

『たったひとりの戦い』 アナイス・ヴォージュラード  徳間書店  2000 【E/タ】

『ジャリおじさん』 おおたけしんろう 福音館書店 1994 【E/ジ】


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春は名のみの、とは言うものの、ぽかぽかとあたたかい陽気の日がようやく増えてきました。
桜やタンポポなどもそろそろ咲き始め、おでかけするのにちょうどよい季節と言えますね。
そこで今月は、お弁当をもって近くの公園へ、のりものに乗ってすこし遠くまで……など、
ワクワクするようなおでかけの絵本を集めてみました。
暖かくなってきたこの季節、絵本でもおでかけを楽しんでみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

『ぐりとぐらのえんそく』 中川李枝子 福音館書店 1983 【E/グ】

『こぶたのブルトン はるはおはなみ』 中川ひろたか アリス館 2006 【E/コ】

『ケーキをもってピクニック』 テー・チョンキン 徳間書店 2008 【E/ケ】


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だいすき!の絵本

~ぼく、わたしのたいせつなみんな~

もうすぐバレンタインデーということで、ドキドキしている人も多いのでは?この日は女の人が好きな男の人にチョコレートをプレゼントする日として有名ですが、最近では大切な家族や友だち、自分へのためにチョコレートを贈る人も多いようですね。

世界では、男の人が女の人に花束を贈ったり、料理を作ったり、お互いに贈り物をしたりと、国によって違うようです。

女の子も男の子も、心のこもった気持ちが大切な人に伝わりますように。

そんな思いをこめて、今月は「大好き!」がつまった絵本を集めました。家族やお友達、みんなを思う登場人物たちの「大好き」にふれてみて下さいね。

<こんな本があります♪>

『ぼくにげちゃうよ』マーガレット・W・ブラウン ほるぷ出版 【E/ボ】

『しろいうさぎとくろいうさぎ』 ガース・ウイリアムズ 福音館書店 【E/シ】

『だいすき。』アンドレ・ダーハン 学研 【E/ダ】


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「一富士 ニ鷹 三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」

新年の1月1日から2日の夜に見た夢を「初夢」と言いますが、これらはその夢に出てくると縁起が良いものとされています。また、回文の和歌が書き添えられた七福神の宝船の絵を、枕の下に入れて寝ると良い初夢を見ることができるという言い伝えもあります。
楽しい夢、嬉しい夢、それとも怖~い夢!どんな夢を見ましょうか?

ちなみに、初夢は秘密にしておくといつかその通りになると言われていますよ。

<こんな本があります♪>

『はつゆめちょうじゃ』 こわせたまみ/文 フレーベル館 2007 【E/ハ】

『なんてだじゃれなお正月』 石崎洋司/作 講談社 2013 【913/イ】

『とらのゆめ』 タイガー立石/さく・え 福音館書店 1999 【E/ト】

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