4月はいろんながさくきせつです。

「花」にはたくさんの意味があります。
道にさく花はもちろんのこと、「美しい」「はなやか」な意味もあります。
ほかにも「一番楽しいとき」「ほこり」を表すときに花を使います。

たった2文字の中に、生活をする中でたくさんの意味を見つけてきました。

ほかにどんな意味があるだろう。どうやったらわかるかな。

ふしぎなこと、楽しいこと、
わからないことについてたくさんえている今が、

「花」だと思いませんか?

<こんな本がありますよ♪>

『やさしいたんぽぽ』 安房直子 小峰書店 1985 【E/ヤ】

『さくら研究ノート』 近田文弘著 偕成社 2017 【479/コ】

『小学国語辞典』 時枝誠記編 文英堂 2005 【813/ト】
※参考棚にあります。


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

寒い冬が終わり、草木も新しく芽吹き花を咲かせる暖かな春がやってきます。
3月に卒園、卒業をする人、4月になったら入園、入学をする人。
ほかにも学年が変わって新しい1年がスタートする人もいて、
ドキドキワクワクしている人も多いと思います。

体が大きくなるだけではなく、たくさん泣いて、たくさん笑って、
心も成長していく姿は幼虫から美しい成虫へと変身していくようです。
おにいさん、おねえさんになっていくのも、
そんな姿を見守るのも楽しくなるような本を集めました。

<こんな本がありますよ♪>

『おおきくなるっていうことは』 中川ひろたか 童心社 1999 【E/オ】

『みんながおしえてくれました』 五味太郎 絵本館 1983 【E/ミ】

もう、おおきいからなかないよ』 ケイト・クライス 徳間書店 2013 【E/モ】


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【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

杣 Books × 県立長野図書館 共同企画

辞書を読む読書会

「え?辞書を読むって?辞書は引くものでしょうに。ナニイッチャンテンデスカ?」
…とツッコんだ、あなた。

辞書はとてもおもしろい読み物なのです。

考えてもみてください。ナポレオンの辞書だって、広辞苑だって、人の作ったも
のです。つまり、その辞書には作った人の解釈が書かれているわけです。であるからして、辞書ごとに言葉の解釈が違うのです。

その違いを味わおうというのが当読書会の趣旨であります。まさに違いのわかる大人の知的な遊戯と言えるでしょう。愛用の辞書とユーモア、そして探究心をご持参ください。


■日時: 平成30年11月3日(土) 14:00-16:00

■会場: 県立長野図書館 2階一般図書室内 ナレッジラボ・UCDL(ウチデル)


【読書会のルール】

①ありったけの国語辞書を用意します

②引いてみたい言葉を用意し、カードに書きます

③参加者で順番にカードを選び、そのカードに書かれた言葉をありったけの辞書で引きます

④各辞書の解釈を読み上げ、ツッコみつつ皆で語らいます


\参加無料・申込不要です。ふらっとお立ち寄りください!/

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

 

あんなに痛かった日差しが今はぬくぬくと心地よく、
冷たいものばかり食べたり飲んだりしたかったのに、
今は温かいものがうれしくなりました。

おひさまのぬくもり、あったかいお風呂。
ほかほかの焼きいもや熱々のシチューはいかが?
からだを包むセーター、マフラー毛糸の帽子。

それと、そばにいるだけで心があったまる大好きな人の手。

心もからだもぽっかぽかになる本を集めました。

<こんな本がありますよ♪>

『おひさまにだっこ』 喜多嶋洋子 フレーベル館 2005 【E/オ】

かばくんのほかほかおふろ(かばくん・くらしのえほん)』 ひろかわさえこ あかね書房 1994【E/カ】

『いもほり(ほるぷ創作絵本)』 はまのゆか ほるぷ出版 2008 【E/イ】


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【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

長野県がん対策推進条例「がんと向き合う週間」関連イベント

「本のついでに、“がん”のこと」

ー信州まちなか保健室 in 県立長野図書館ー

10月15日からの一週間は、長野県がん対策推進条例に定める「がんと向き合う週間」です。この週間に合わせ、がんについて知識を深めたり、気になることを相談できるイベントを県立長野図書館において開催します。
“いつものようにふらりと図書館に来てみたら、がんのことも少し詳しくなれた”というような気軽な催しですので、ぜひご家族でお越しください。

日時

平成30年10月20日(土) 13:00-16:00

場所

当館 1階 玄関ホール

【申込不要・参加無料】

内容

がんのこと、気軽に聞いてみよう!「がん相談ブース」

長野赤十字病院がん相談支援センターの職員が随時ご相談を受け付けます。日ごろ、気になっていることをこの機会に専門家に尋ねてみませんか?

見て、触って、会話して!「展示コーナー」

「乳がん触診モデル」や「大腸がんクイズラリー」など、自己チェックに役立つアイテムをご用意します。また、がんをアニメで学ぶDVD上映も行いますので、親子でご覧ください。

どこにどんな情報があるんだろう?「知るための道しるべ」

病気のこと、入院生活、手術、退院後のくらし、食事レシピ、就労…。がんに関するさまざまな情報を入手するための本やパンフレット、Web情報などをご案内する図書館ならではのコーナーです。


▼参考情報

「長野県のがん情報」長野県公式サイト

「がん情報サービス」国立がん研究センター

▼プレスリリース

「本のついでに、”がん”のこと」―信州まちなか保健室in県立長野図書館―」(PDF)

【お問い合わせ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

10月となり、秋がだんだんと深まってきました。
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋!
目や口・耳など・・・からだ全体を使って楽しめる季節ですね。

でもどうして私たちはおいしい果物を味わったり、
思い通りにからだを動かしたりすることができるのか、
疑問に思ったことはありませんか?
からだは身近な存在でありながら、ふしぎでいっぱいです。

そこで今月はからだにまつわる本を集めてみました。
大切なからだについて、
親子で楽しみながら読んでみるのはいかがでしょうか。

<こんな本がありますよ♪>

みんなのからだ (大型絵本)』 ミック・マニング 岩波書店 1998 【E/ミ】

はしれますか とべますか (かこさとし・からだの本)』 かこさとし 童心社 1980 【49/カ/5】

からだっていいな (絵本・ちいさななかまたち)』 山本直英 童心社 1997 【E/カ】


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【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)


みなさんは、昔ばなしというとどんなお話を思いうかべますか?
古くから伝わる昔ばなしはおじいちゃんやおばあちゃん、
そのまたおじいちゃんやおばあちゃんの世代よりずっと昔から、
くりかえし語られてきたお話です。
昔ばなしの素朴な語り口は、耳できいてわかりやすく、
まるで自分が主人公になったようにドキドキワクワクさせてくれます。

そして、そこには昔の人が伝えたかったメッセージがこめられています。

大人にとってはなつかしく
初めて昔ばなしを聞く子どもたちには新しい昔ばなしの世界。
どうぞ親子でお楽しみください。

<こんな本がありますよ♪>

『とら猫とおしょうさん (日本昔ばなし)』 おざわとしお再話 くもん出版  2010 【E/ト】

『ずいとんさん (こどものとも傑作集)』 日野十成再話 福音館書店 2005 【E/ズ】

『ものぐさ太郎 (日本の物語絵本)』 肥田美代子文 ポプラ社 2005 【E/モ】


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

公開市民講座 / 平成30年度長野県公共図書館館長研修 / 図書館職員等ステップアップ研修

「図書館と知る自由」


2015年、県立長野図書館で再発見され意味付けられた、戦時中の検閲記録が残る資料群ー(※)。

その後、それらと千代田区立図書館における内務省委託本の検証、伊那市立図書館で整理され読み解き始められた図書館の記録とがつながることで、戦前戦中の検閲の実態が、国ー県ー町の関係性の中で明らかになってきた。

そこに見え始めたのは、無自覚なままに国策に従い、言論統制や知る自由の制限を広げていってしまった図書館の姿、図書館人たちの仕事、市井の人びとのくらしである。

これは単に過ぎ去った特異な歴史に過ぎないのか?

今、わたしたちは同じことを繰り返していないのか?

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図書館に関わる方だけでなく、どなたでもご参加いただける公開講座ですので、関心をお持ちの方はお気軽にお越しください。

(※)戦後70年特別企画「発禁 1925-1944;戦時体制下の図書館と知る自由」

■日 時

平成30年9月15日(土) 13:00-16:30

■場 所

伊那市創造館 3階講堂(伊那市荒井3520 TEL:0265-72-6220)

■プログラム

戦前の出版警察体制と図書館との関係について

講演:牧 義之 氏(長野県短期大学 助教)

図書館の自由について〜松本サリン事件の体験から

講演:手塚 英男 氏(元松本市中央図書館館長・長野県図書館協会顧問)

伊那市創造館収蔵の検閲関係資料について

解説:濱 慎一 氏(伊那市創造館 学芸員)

■参加費

無料(申込不要)

■アクセス

伊那市創造館には一般利用者用駐車場がありませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。(JR飯田線「伊那市」駅から徒歩4分)

お車でお越しの方は、伊那市生涯学習センター「いなっせ」駐車場等、近隣の市営駐車場をご利用ください。創造館1階事務室に駐車券をお持ちいただくと無料手続ができます。

■その他

〇この講座は、「平成30年度 第2回長野県公共図書館館長研修」及び「長野県図書館協会 図書館職員等ステップアップ研修」を兼ねています。図書館関係者は別途案内のとおり事前申込をお願いします。

〇印刷用チラシ:公開市民講座「図書館と知る自由」

■主催

長野県図書館協会

■共催

伊那市教育委員会・県立長野図書館

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

といえば…花火大会にお盆行事、肝試しにスイカ割りやプール遊びなど楽しいことが盛りだくさん!

特に夏祭りの日は、金魚すくいや綿あめなどの色々な屋台が出ていたり、花火や盆踊りなど、朝からそわそわ…。
太鼓や笛のお囃子が聞こえてくると早く行きたい気持ちがおさえられない!という方もいるのではないでしょうか?

お神輿を担いだりすると更に気持ちも盛り上がりますね。

みなさんの地域にはどんなお祭がありますか?

図書館にはいろいろな“お祭り”の本がありますが、本の中では、動物たちやお化けもお祭りを楽しんでいます。

ドキドキワクワクのお祭りを一緒に楽しみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

『まつり (講談社の創作絵本)』 いせひでこ 講談社 2010 【E/マ】

『えんにち (こどものとも絵本)』 五十嵐豊子 福音館書店 2017 【E/エ】

『おばけのチョウちゃん』 長野ヒデ子 大日本図書 2011 【E/オ】


※7・8月テーマ本「すきなこと、やってみよう!~自由研究でわくわくの夏~」も引き続き開催中です。
自由研究の本をお探しの方、ぜひご覧ください!


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

\毎年恒例 けんトショなつやすみ企画/

ナツとしょ2018


県立長野図書館がおくる夏休み恒例企画「ナツとしょ」、今年も下記のメニューで開催します!ぜひ親子でご来館ください。

*情報の海を進め!「めざせ!図書館王!」

開催日: 8月2日(木)、7日(火)、9日(木)

時 間: 14:00-15:00

場 所: 1階児童図書室(申込不要)

7月26日(木)に県庁夏休み見学イベントで実施し、大変好評だったプログラム「図書館王におれはなるっ!」を児童図書室で行います。iPadでプログラミングゲーム「OSMO Coding Awbie」の体験と、百科事典を使った調べものクイズのふたつのミッションをクリアして、図書館王のメダルを手に入れよう!

※プログラミングゲーム体験は開催時間の都合上、先着12名までとなりますのでご了承ください。

*参考*県庁見学イベント(7/26開催)の様子

プログラミングゲーム体験

百科事典クイズ

 

*図書館ウラガワ探検隊

開催日: 8月10日(金)まで毎日開催

時 間: 10:00-11:00

場 所: 5分前までに玄関ロビーへ集合(申込不要・定員なし)

いつもは入ることのできない書庫などを図書館の人と一緒に探検してみよう!写真撮影もOKです!自由研究の材料にいかがでしょうか?

昨年のウラガワ探検隊の様子

*子どもの製本講座

開催日: 【低学年向け】8月3日(金)<1回目>13:00- <2回目>14:00-

【高学年向け】8月10日(金)13:00-15:00

定 員: 各回10名

身近にある材料をつかって、カンタンな本づくりを体験してみよう!

詳しくはこちら→【参加者募集】ナツとしょ2018「子どもの製本講座」

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)