「本の館」から「情報の拠点」へ!:5月の休館と6月からの館内利用について

Featured

2016.05.11  カテゴリー: お知らせ

県立長野図書館は、

「本の館」から「情報の拠点」へと生まれ変わります!

いつも当館をご利用いただきありがとうございます。県立長野図書館は平成28年5月9日(月)から5月31日(火)までの間、蔵書整理及び館内一部リニューアルのため休館します。また6月からは、県内図書館サービス向上のため、「県立長野図書館改革事業」(※)の一環として、館内の利用方法などを一部変更します。

5月の休館について

○休館期間

平成28年5月9日(月)から31日(火)まで ※休館中は入館できません。

○実施している業務

図書の返却受付

※当館正面玄関に設置している返却ポストをご利用ください。上記以外の業務は休止となります。

6月からの館内利用について

「情報の拠点」としての図書館サービス向上のため、館内の一部設備を改修し、新たな情報機器を導入します。

1階多目的トイレの改修/どなたでも安心してご利用いただける居心地の良い施設に

一般図書室(2階)の一部リニューアル、タブレット端末の導入、新聞雑誌データベースの充実/情報源の多様化に対応した、本とデジタルの「ハイブリッド図書館」モデル空間を創出

これに伴い、情報機器や図書資料の利用方法、カウンターでのレファレンス対応を変更します。詳細につきましては、6月以降、館内利用案内にてお知らせします。

休館中のお問い合わせ

TEL:026-228-4500(代表)

 


(※)県立長野図書館では、長野県の行財政改革の一環として、県立図書館のあり方検討・役割の見直しを進めてきました。今年度は「図書館改革事業」として、県立長野図書館が県内公共図書館の中核となり、専門性・ネットワーク力を強化し、様々な情報を活かした新しい図書館づくりに取り組みます。


○プレスリリースはこちら>「長野県(教育委員会)プレスリリース」

全国の図書館初?!お持ち帰りができる企画展 【第2弾】 「Re’90s-失ワレタ十年(ロスジェネ)ノムコウ-」

2017.05.29  カテゴリー: 2階一般図書室

re90s

確かに「あの頃」はあったのに。
私たちは懸命に「あの頃」を生きていたのに。
失われたものとは一体なんなのだろう。

「失われた十年(ロストジェネレーション)」と呼ばれる1990年代。
その呼び方には、まるですべてが無かったことになるような空虚な響きを感じます。

あの頃の片鱗を集め、並べることによって、なにかが見えてくるかもしれません。
そしてそのムコウにあるものを探してみませんか?

全国の図書館初?!お持ち帰りができる企画展【第2弾】

「Re’90s(リ・ナインティーズ)
-失ワレタ十年(ロスジェネ)ノムコウ-」

 

昨秋に開催し好評をいただいた、除籍本を活用した企画展の第2弾です。

今回スポットをあてるのは1990年代の本。年代順に展示することで本のかたまりからその時代の色を感じていただけるようにしました。もちろん今回も気に入った本を自由にお持ち帰りいただけますので、ぜひ「あの頃」を探しにお出かけください。

 

開催期間

平成 29年 6月 1 日(木)~29 日(木) →期間中の休館日はこちら

場 所

県立長野図書館 2 階 一般図書室内ナレッジラボ

展示冊数

約 1,000 冊

展示内容

・当館の所蔵資料から除籍をした 1990 年~99 年に刊行された単行本

・PTA 母親文庫、公民館文庫等の紹介パネル

・年代ごとの出来事紹介パネル 等

その他

お持ち帰りできる除籍図書の企画展示のため、展示図書は随時補充していきます。


※県内の公共図書館設置自治体率が70%を超え、またPTA 母親文庫(長野県PTA 親子読書推進の会 )の活動も終了したこと をふまえ、団体貸出サービスで各拠点への貸出用として複数冊用意していた図書を整理しています(1冊は残し、それ以外は除籍)。今回はその除籍した図書を活用した企画展です。


■参考:昨秋に開催した企画展の概要は下記からどうぞ。

全国の図書館初?!お持ち帰りできる企画展【第1弾】「Re’80(リ・エイティーズ)ーバブルでトレンディだった新人類たちへー」

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

蔵書整理休館のお知らせ(5/23~5/31)

2017.05.23  カテゴリー: お知らせ

いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

今年度の蔵書点検は5月23日(火)から31日(水)までの日程で行います。
その期間は休館とさせていただき、蔵書の状態確認(在庫状況や破損状態の把握等)や、利用しやすい書架の構築等を行います。

なお休館中は貸出や検索を行う業務システムを停止することから、下記業務については休止させていただきますのでご了承ください。

・資料の貸出(インターネット予約貸出、相互貸借を含む)
・所蔵照会
・レファレンス
・複写サービス

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、より使いやすく、また当館の資料を長く保存し活用していくために必要な休館ですので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

 

5月のテーマ本「ヒーローになるには?―げんきなおとこの子の本―」

2017.05.03  カテゴリー: 1階児童図書室

みなさんのヒーローはだれでしたか? 

アンパンマン?ウルトラマン?仮面ライダー?
それとも身近なお父さんやお兄さんでしょうか?

今月のテーマ本は「端午の節句」にあわせて、
おとこの子・おとこの人が活躍する本を集めました。

空のライン素材(青空)

 

<こんな本がありますよ♪>

『おこだでませんように』 くすのきしげのり 小学館 2008 【E/オ】

『たったひとりの戦い』 アナイス・ヴォージュラード  徳間書店  2000 【E/タ】

『ジャリおじさん』 おおたけしんろう 福音館書店 1994 【E/ジ】


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

「大型絵本リスト」を更新しました

2017.04.20  カテゴリー: お知らせ

新たに受け入れた大型絵本を、「大型絵本リスト」に追加しました。

『あなたがとってもかわいい』 みやにし たつや/作絵  金の星社 2016.12 50cm 【E/オ】

『三びきのやぎのがらがらどん』 マーシャ・ブラウン/え 福音館書店 2016.1 48cm 【E/サ】

『そらまめくんのぼくのいちにち』 なかや みわ/さく 小学館 2015.3 37×54cm 【E/ソ】

『だいおういかのいかたろう』 ザ・キャビンカンパニー/作・絵 鈴木出版 2015.9 50cm 【E/ダ】

『だるまちゃんとかみなりちゃん』 加古里子/さくえ 福音館書店 2016.12 36×50cm 【E/ダ】

『だるまちゃんとてんぐちゃん』 加古里子/さくえ 福音館書店 2016.12 36×50cm 【E/ダ】

『どうぶつしんちょうそくてい』 聞かせ屋。けいたろう/文 アリス館 2016.11 50cm 【E/ド】

『フレデリック』 レオ=レオニ/作 好学社 2016.11 52cm 【E/フ】

『ももたろう』 松居 直/文 福音館書店 2016.1 36×37cm 【E/モ】


おはなし会はもちろん、おうちでお父さんお母さんがお子さんに読んであげるのに使ってもよし!遠方の方もお近くの図書館を通じて行う相互貸借制度や、直接お申込ができるインターネット貸出サービスなどをご活用いただき、ぜひご利用ください。


○詳しいリストはこちらからご覧ください。→「大型絵本リスト」

【子ども読書情報館】に「子ども読書活動推進企画」の報告を掲載しました

2017.04.18  カテゴリー: お知らせ

当館で開催した下記「子ども読書活動推進企画」第0~2弾の報告を「子ども読書情報館」のページに掲載しましたのでぜひご覧ください。


  1. 子ども読書活動推進企画第0弾
    平成27年度子ども読書活動推進講演会&交流分科会「伝えよう、このゆたかな世界を。」(H28.3.23)
  2. 平成28年度子ども読書活動推進企画第1弾「読み聞かせを卒業していく君たちと」(H28.9.7)
  3. 平成28年度子ども読書活動推進企画第2弾「おいでよ!紙芝居空間―演じるひとと観るひとがともに創る―」(H29.3.25)

○なお、上記については「研修会アーカイブ」のページにも掲載してあります。

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

4月のテーマ本「さくらもまんかい!おでかけしよう!」

2017.04.11  カテゴリー: 1階児童図書室

春は名のみの、とは言うものの、ぽかぽかとあたたかい陽気の日がようやく増えてきました。
桜やタンポポなどもそろそろ咲き始め、おでかけするのにちょうどよい季節と言えますね。
そこで今月は、お弁当をもって近くの公園へ、のりものに乗ってすこし遠くまで……など、
ワクワクするようなおでかけの絵本を集めてみました。
暖かくなってきたこの季節、絵本でもおでかけを楽しんでみませんか?

<こんな本がありますよ♪>

『ぐりとぐらのえんそく』 中川李枝子 福音館書店 1983 【E/グ】

『こぶたのブルトン はるはおはなみ』 中川ひろたか アリス館 2006 【E/コ】

『ケーキをもってピクニック』 テー・チョンキン 徳間書店 2008 【E/ケ】


○子どものページ>今月のテーマ本

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

【まとめ】「WikipediaLIB@信州 #01」を開催しました

2017.04.05  カテゴリー: 図書館フォーラム

「信州発・これからの図書館フォーラム」第9弾 実践編

「WikipediaLIB@信州 #01」まとめ

170320_WikipediaLIBsyuugou

○日時: 平成29年3月20日(月・祝)10:00-16:30

○会場: 県立長野図書館 一般図書室内 ナレッジラボ、書庫 等

○参加者数:48名(県内33名、県外15名)

○講師:

Asturio Cantabrio氏(ウィキペディアン)

海獺氏(ウィキペディアン)

宮澤優子氏(飯田市立川路小学校司書)

諸田和幸氏(伊那市立高遠町図書館)

くさかきゅうはち氏(ウィキペディア日本語版管理者


*公式Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/197413184068529/
*県立長野図書館Webページお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/wikilib_170320

はじめに

県立長野図書館は、これからの図書館のあり方をみなさんと対話しながら共に考え創造する場として「信州発・これからの図書館フォーラム」を開催しています。

■公式Facebookページ:https://www.facebook.com/FutureLibNagano/

今回開催した「WikipediaLIB@信州」は、「信州発・これからの図書館フォーラム」の実践編という位置づけで、「ウィキペディアタウン(※)」の「図書館版」として企画しました。地域の「知のコモンズ(共有地)」として「共知・共創」の場となりうる、これからの図書館の姿を実際に体験していただくプログラムです。(※)配布資料「ウィキペディアタウンについて」参照

また今回のイベントでは、今後県内で同様のプログラムを実施したいと考えている方々や図書館が、実際に企画・実施する際に役立てていただけるようなプログラム進行案をご提示しつつ、体験していただくことを主眼としました。

イベント案内にありますように、下記のような方々の今後の取り組みに役立つものとなればと考えます。

  • 郷土資料をもっと活用したい図書館員の方
  • 探求型学習のモデルを模索している教員の方
  • オープンガバメントやオープンデータに関心のある行政職員の方
  • 自分の町の図書館に関するWikipedia記事を執筆・充実させたい方
  • 情報リテラシー(情報の探索・選択・編集・表現・発信力)を向上させる役目を担う方

県立長野図書館は今後「WikipediaLIB@信州」を継続的に開催していくとともに、各地の図書館や学びの場における同様の取り組みをサポートしてまいります。関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

▲▲当日の進行・資料▲▲

午前はウィキペディア編集者や県内でウィキペディアタウンの取り組みをしている方々から解説をしていただき、午後には参加者48名が8グループに分かれて、チームごとに対話しつつ「調べるー構成するー執筆する」というステップを確認しながら、インターネット百科事典ウィキペディアに、長野県内の図書館に関する記事を執筆しました。

*全体進行表
【配布資料】「WikipediaLIB@信州 #01 タイムスケジュール」(Excel)

▲レクチャー(午前の部)▲

1. WikipediaLIB@信州の狙い
担当:篠田尚利(県立長野図書館)

2. 図書館関係調査資料の所在&書庫ツアー
担当:槌賀基範(県立長野図書館)
【配布資料】「記事作成のための参考資料案内」(Word)(県立長野図書館作成)

3. ウィキペディアってなんでしょう+オープンデータ、ウィキペディアタウン
講師:海獺さん(ウィキペディア編集者)

【スライド】

【配布資料】「ウィキペディアタウンについて」(Word)(県立長野図書館作成)

 

4. ウィキペディアとレファレンスの親和性
講師:宮澤優子さん(飯田市立川路小学校司書)

【スライド】

 

5. ウィキペディアに図書館記事を書く
講師:Asturio Cantabrio(かんた)さん(ウィキペディア編集者)

【スライド】

【配布資料】「ウィキペディア図書館記事の構成」(Word)(県立長野図書館作成)

▲ワークショップ(午後の部)▲

1. ワークショップのすすめかたーWikipedia編集をチームで行うためのステップ・役割
担当:小澤多美子(県立長野図書館)

【スライド】

【配布資料(図)】「WikipediaLIB@信州 ワークショップのながれ」(ppt)(県立長野図書館作成)

【配布資料(表)】「ウィキペディア編集をチームで行うためのステップ・役割」(xlsx)(県立長野図書館作成)

【配布資料】「(ワークシート/ホワイトボード用):ウィキペディア編集をチームで行うためのステップ・役割」(xlsx)(県立長野図書館作成)

 

2. ウィキペディア編集とマークアップ
講師:諸田和幸さん(伊那市立高遠町図書館)

【スライド】

【配布資料】「ウィキペディア編集の技・きまり」(Word)(県立長野図書館作成)

*ワークショップ指導・サポート:
かんたさん、海獺さん、くさかきゅうはちさん(ウィキペディア日本語版管理者)、宮澤優子さん、諸田和幸さん、県立長野図書館スタッフ

*講評:
かんたさん、海獺さん、くさかきゅうはちさん、平賀研也(県立長野図書館)

SNS等での感想や、レポートなど

◎参加された方からのツイートのTogetterまとめはこちら(藤田方江さん、岡本真さんありがとうございます)。
togetter.com/li/1092702

◎フェイスブックでも参加された皆さんの投稿、感想を #wplibs で一覧検索できます。

◎講師、主催者によるWebマガジンへの寄稿
▷平賀研也:「県立長野図書館『WikipediaLIB@信州』の概要と開催の目論見」
(ARGメールマガジン632号:2017.3.13発行)

▷海獺さん:「第1回 WikipediaLIB@信州」
(ARGメールマガジン634号:2017.3.27発行)

▷小澤多美子:「WikipediaLIB@信州 #01」を開催して」
ARGメールマガジン635号:2017.4.3発行)

▲▲ 当日編集・新規作成された記事▲▲

*県立長野図書館
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/県立長野図書館
* 松本市図書館
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/松本市図書館
*市立小諸図書館
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/市立小諸図書館
*小布施町立図書館まちとしょテラソ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/小布施町立図書館まちとしょテラソ
*下條村立図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/下條村立図書館
*辰野町立図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/辰野町立図書館
*諏訪市図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/諏訪市図書館
* 中野市立図書館 (新規記事)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/中野市立図書館

アンケート結果

(1)ウィキペディアのアカウントを持っているかどうか?
回答選択肢(今回参加するために作ったor以前から有していた)

  • 今回参加するために作った 31名(64%)
  • 以前から有していた    10名(21%)
  • [アンケート未提出      7名(15%)]

(2)ウィキペディアタウンについて知っていたか?
回答選択肢(今回初めて知ったor知っていた)

  • 今回初めて知った     20名(41%)
  • 知っていた        21名(44%)
  • [アンケート未提出      7名(15%)]

(3)ウィキペディアタウンを主催してみたいか?
回答選択肢(はいor興味があるが未定orまだわからないorいいえ)

  • はい           10名(21%)
  • 興味があるが未定     12名(25%)
  • まだわからない      14名(29%)
  • いいえ            3名(6%)
  • 無回答            2名(4%)
  • [アンケート未提出      7名(15%)]

(4)編集ワークショップのどのプロセスが楽しかったか?(複数回答可)

  • ア.方針・準備  5 名
  • イ.調査     18 名
  • ウ.構成・素材  11 名
  • エ.執筆・校閲  16 名
  • オ.発信・公開  5 名

(5)自由記述(主なものを抜粋)

  • 一行入れるだけ、脚注を入れるだけでもこんなに大変なんだと初めて知りました。
  • 改めて、知ること、学ぶことは楽しい(そして難しい、でも楽しい)と思いました。
  • 運営側の方、ウィキペディアンの方々のおかげで楽しく参加することができた。情報を見極める力を、編集し発信していく力を身につけていきたい。
  • 実際に新規の記事を作るという経験を初めて行ってみて、執筆の前段階からやることがたくさんあって、日頃目にしている記事の裏に隠れた努力があることを感じました。
  • 思ったより難しかった。企画するにしても、郷土史の準備やwikipediaのルールなど大変だなぁと思いました。
  • チームのメンバーとの協働がうまくいき、スムーズな作業になったのが印象に残った。

 


 

多くの方にご参加いただいたこと、あらためて感謝申し上げます。皆さまの活動のこれからの展開を一緒に考え、何らかの形でサポートさせていただければ幸いです。「WikipediaLIB@信州」はこれからも続けていきますので、次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。

 


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページ内における県立長野図書館作成の資料類は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

 

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

「第1回 信州 知の連携フォーラム」の資料が信州大学機関リポジトリに追加されました

  カテゴリー: 図書館フォーラム

このたび、平成28年12月13日(火)に信州大学附属図書館で開催された「第1回 信州 知の連携フォーラム」の資料が信州大学機関リポジトリに追加されましたので、ご活用ください。

 

『信州大学附属図書館紀要(Journal of Shinshu University Library)』Vol.06

 


▼なお、すでに公開されている資料には下記のものがあります。

渡邊匡一 氏 (信州大学附属図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019335

笹本正治 氏 (長野県立歴史館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019336

橋本光明 氏 (長野県信濃美術館・東山魁夷館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019337

平賀研也 (県立長野図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019338


▼フォーラムの詳細は下記ページをご覧ください。

信州発・これからの図書館フォーラム第8弾 「第1回 信州 知の連携フォーラム」

▼公式Facebookページはこちらです。

「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館)


【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

平成29年度「雑誌スポンサー」が決定しました

2017.04.02  カテゴリー: お知らせ

当館で導入している「雑誌スポンサー制度」の平成29年度スポンサーが決定しました。

ご協力いただきましたスポンサーの皆様方に感謝申し上げます。

雑誌名 刊行 スポンサー名 業種
1 KURA 月刊 協栄電気興業株式会社 電気・通信・機械・計装設備工事業
2 長野komachi 月刊 COCO塾 長野校 英会話スクール
3 蛍雪時代 月刊・増刊 北里大学医療衛生学部 学校法人
4 趣味の園芸 月刊 有限会社村田商店 納豆製造・卸
5 月刊自家用車 月刊 北産自工株式会社 自動車修理販売
6 住まいの設計 隔月 ミツヤジーホーム株式会社 住宅建築業
7 日経サイエンス 月刊 セラテックジャパン株式会社 製造業
8 音楽の友 月刊 株式会社昌己(茶寮 志もだ) 飲食店
9 山と渓谷 月刊 株式会社地建 不動産業
10 文藝春秋 月刊 土屋薬局 薬品小売
11 Kids Komachi 季刊 合同会社アルカソニア 教育学習支援

 

【お問合せ】 資料情報課資料係(TEL026-228-4921)

県内図書館で開催された各種会議の報告やまとめを掲載します

  カテゴリー: お知らせ

■長野県内図書館関係者の皆さまへ■

自分たちが困っていることは案外、他館でも困っている場合があります。また、わざわざ尋ねるほどのことでもないけれど、他の館はどうしているのかなと知りたい時もあるかと思います。

そんな時、各地域で開催されている担当者会議等の協議事項などは大変役に立つ資料となります。これを見るだけで、もしかすると小さな問題なら解決できることもあるかもしれません。

また、自分たちの地域の資料をアーカイブし誰でも簡単にふり返れるようにしておけば、職員の異動・退職等によって過去の情報が引き継がれず、その結果似たような協議事項が数年おきに議題に上がってしまうということも減らすことができます。そうすれば貴重な会議の場をもっと有効に使える可能性も広がります。

皆さまの地域の知恵を、できることなら全県に共有していただきますよう、ぜひご協力をお願いいたします。

※ご利用いただけるのは、県内図書館関係者の方のみとなります。県内図書館の方はこちらからログインしてご利用ください。


【お問合せ】県立長野図書館企画協力課(TEL:026-228-4939)