月別アーカイブ: 2017年1月

当館では、平成24年度から雑誌スポンサー制度を導入しています。

これは、事業者様に県立長野図書館の雑誌提供スポンサーになっていただき、雑誌のカバーを広告媒体としてご利用いただくことで、県立図書館利用者に事業者のPRができる制度です。

このたび平成29年度の募集を行いますので、事業者の皆様方からの応募をお待ちしております。

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詳しくは「雑誌スポンサー制度」のページをご覧ください。

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

平成28年度著作権講座

-自分で判断できる“マインド”を育む-

図書館サービスと密接に関わる著作権について、昨年度に引き続き今年度も下記のとおり研修会を開催します。図書館関係者だけでなく、生涯学習行政に携わる行政職員、その他著作権に関心のある方等、どなたでもご参加いただけますので、たくさんの方のお申込をお待ちしています。

1.趣旨

図書館と密接に関わる「著作権法」について、その理念や基本的な法解釈、判例等を学び、利用者の「知る」「学ぶ」を適切に支援できる人材・環境づくりを目指す。

2.主催

県立長野図書館

3.共催

安曇野市教育委員会

4.期日

平成29年2月10日(金)  10:00~16:30

5.会場

安曇野市豊科交流学習センター「きぼう」 多目的交流ホール
(〒399-8205 長野県安曇野市豊科5609-3 TEL:0263-71-4033 FAX:0263-73-1802)

6.講師

南 亮一 氏 (国立国会図書館、元日本図書館協会著作権委員会委員)

7.定員

100名 (先着順)

8.対象

公共図書館職員、学校図書館関係者、生涯学習行政に携わる行政職員、その他著作権に関心のある者等

9.プログラム

9:30~ 受付
10:00~10:15 開講・講師紹介
10:15~12:00 講義 講師:南亮一氏(国立国会図書館)
12:00~13:00 昼休み
13:00~16:20 ワークショップ

 

講師:南亮一氏(国立国会図書館)
コーディネーター:平賀研也(県立長野図書館長)
16:20~16:30 閉講式・アンケート記入

10.参加費

無料

11.事前課題

南講師が作成された講義資料(他県で実施した研修のもの)を事前にお読みください。

また、お読みになった上でご質問がある場合は申込書に記入してください。

○講義資料は下記に掲載してあります。一般の方およびID/パスワード不明等でログインできない図書館の方は個別にお問合せください。

▶県立長野図書館ホームページTOP>長野県内図書館関係者さまへ>【ログイン】>「H28著作権講座事前課題」

12.会場へのアクセス

    • JR大糸線 豊科駅から約800メートル(徒歩約10分)
    • 長野自動車道 安曇野インターから車で約5分

※詳細な地図、アクセス手段等については“安曇野市豊科交流学習センター「きぼう」”のサイトをご参照ください。https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/45/32302.html

 

13.その他

  • 多目的交流ホールは飲食禁止のため、昼食は2階ロビー(あまりテーブルがありません。)、もしくは隣接する市役所本庁舎4階パノラマラウンジ等をご利用していただくことになります。
  • 会場周辺には車で5分程度の範囲内に飲食店も多数ありますのでご利用ください。

14.交流会

研修会当日の夜、講師を囲んでの交流会を下記のとおり計画しています。南講師に著作権に関する質問等を直接お聞きできるまたとない機会です。ノンアルコール飲料も用意しますので、ぜひお気軽にご参加ください。ご希望の方は研修会参加申込時にあわせてお申込ください。
(1)会場: 松本駅前近辺
(2)時間: 2月10日(金) 18:00~ 2時間程度
(3)会費: 3,500円~4,000円程度を予定
※詳細は参加申込をいただいた方に別途ご連絡いたします。

15.参加申込・期限

参加申込書に必要事項をご記入の上、メール又はFAXで下記お問合せ先までお申込みください。(※FAXの場合は送信票不要)

● H28著作権講座(参加申込書)(Word)  ●H28著作権講座(開催要項) (PDF)

【申込期限】 平成28年1月25日(水)

 16.お問合せ先

県立長野図書館企画協力課(担当:小澤)
〒380-0928 長野市若里1‐1‐4 TEL:026-228-4939 FAX:026-291-6252
E-mail:naganotoshokan@pref.nagano.lg.jp


▼昨年度の講座の様子等は下記からご覧ください。
研修会アーカイブ「平成27年度著作権講座―自分で判断できる“マインド”を育む―」

公益社団法人日本図書館協会(公共図書館部会)が実施した「自治体総合計画における図書館政策の位置づけについて」アンケートの結果が平成29年1月11日付けで公開されたので、下記にリンクを掲載しました。

長野県内図書館23館の事例も掲載されていますのでご活用ください。

▼掲載箇所

県立長野図書館TOP > 長野県内の図書館情報 > 「自治体総合計画における図書館政策の位置づけについて」アンケート結果(2017.1.11日本図書館協会発表)

【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

佐久市子ども未来館

”ピッケのつくる絵本講習会”【大人向け】

子どもたちの生活に、スマホやタブレットが身近にある時代となりました。新しいメディアを、子どもが物語を創り語る活動に活かしましょう。講座ではさまざまな活用事例や子どもたちの作品を紹介します。続いて、音声も録音するデジタル絵本づくりを体験いただきます。物語づくりを子どもたちに届ける意味について、ご一緒に考えましょう。

平成27年夏に当館で開催した戦後70年特別企画「発禁 1925-1944 ; 戦時体制下の図書館と知る自由」を機につながりが深まった東京都千代田区立千代田図書館で、このたび下記の展示・講演会が開催されます。

当館からも展示用として所蔵資料を貸し出すほか、司書が講演会の講師の一人としてお話させていただきます。

戦前の検閲制度や公共図書館と検閲のかかわりに関心のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「検閲官 戦前の出版検閲を担った人々の仕事と横顔」

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会期: 2017年1月23日(月)~4月22日(土)

会場: 千代田区立千代田図書館 9階 展示ウォール

主催: 千代田区立千代田図書館

協力: 浅岡邦雄氏、牧義之氏、村山龍氏、安野一之氏(千代田図書館「内務省委託本」研究会)、人首(ひとかべ)文庫、県立長野図書館

▼詳細は千代田図書館のサイトをご覧ください。

展示「検閲官 戦前の出版検閲を担った人々の仕事と横顔」

 


▼当館の展示記録等はこちらからご覧いただけます。

戦後70年特別企画「発禁 1925-1944 ; 戦時体制下の図書館と知る自由」(2015.8.1)

※↑「信州デジくら」で公開している『出版物差押通知接受簿』等9点の資料をご覧いただけます。

“『出版物差押通知接受簿』から見る「知る自由」”を掲載しました(2015.8.13)

緊急開催!『「発禁 1925-1944」展示資料を読み解く会』(2015.8.18)

「戦争記憶アーカイブ」紹介ページ(2015.9.3)

○【ブログ】戦後70年特別展 『発禁 1925-1944;戦時体制下の図書館と「知る自由」』(1)(2015.8.15)


【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

平成28年12月13日(火)に信州大学附属図書館で開催された「第1回 信州 知の連携フォーラム」の資料が信州大学機関リポジトリで公開されました。

渡邊匡一 氏 (信州大学附属図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019335

笹本正治 氏 (長野県立歴史館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019336

橋本光明 氏 (長野県信濃美術館・東山魁夷館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019337

平賀研也 (県立長野図書館長)
http://hdl.handle.net/10091/00019338


▼フォーラムの詳細は下記ページをご覧ください。

信州発・これからの図書館フォーラム第8弾 「第1回 信州 知の連携フォーラム」

▼公式Facebookページはこちらです。

「信州発・これからの図書館フォーラム」(県立長野図書館)


【お問合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

「一富士 ニ鷹 三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」

新年の1月1日から2日の夜に見た夢を「初夢」と言いますが、これらはその夢に出てくると縁起が良いものとされています。また、回文の和歌が書き添えられた七福神の宝船の絵を、枕の下に入れて寝ると良い初夢を見ることができるという言い伝えもあります。
楽しい夢、嬉しい夢、それとも怖~い夢!どんな夢を見ましょうか?

ちなみに、初夢は秘密にしておくといつかその通りになると言われていますよ。

<こんな本があります♪>

『はつゆめちょうじゃ』 こわせたまみ/文 フレーベル館 2007 【E/ハ】

『なんてだじゃれなお正月』 石崎洋司/作 講談社 2013 【913/イ】

『とらのゆめ』 タイガー立石/さく・え 福音館書店 1999 【E/ト】

【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)

「新春!おらほの村のカルタじまん」

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県立長野図書館には「カルタ」も所蔵されているってご存知ですか?

長野県では、各地で様々なご当地が作られています。そうしたカルタは、地域の言葉や文化を残す資料でもあることから、当館ではカルタも「郷土資料」として受け入れています。

そこで!

お正月はそのカルタを使ってみんなで遊んじゃおうと思います♪

また、普段はバラして見ることはあまりないご当地カルタを一挙に展示するほか、カルタの生まれた地域を深く知るための関連資料などもご用意します。

お正月は県立図書館で、ご当地カルタを見て、詠んで、遊んで、おらほの村の魅力を再発見しましょう!


■期間: 平成29年1月7日(土)~21日(土)

■会場: 県立長野図書館 2階一般図書室ナレッジラボ

■内容:

(1)「週末 ご当地カルタ大会」

当館所蔵のカルタを使って、親子で!お孫さんと一緒に!お一人でも!お友達同士でも!みんなで楽しくカルタ大会をしましょう。【参加無料,会場:2階一般図書室内ナレッジラボ】

そしてなんと★印が付いている回は、カルタ製作者の方がゲストに来てくれます!カルタを作った経緯の解説や、詠み手もしていただけますので、ぜひご参加ください。

11:00-12:00 14:00-15:00
1/7(土) 『信州かるた』

ほおずき書籍/発行

『すざかしどうぶつえんかるた』

須坂市子ども読書活動支援研究会/編著

1/8(日) 『真田丸かるた』

真田丸かるた製作委員会/著

『小諸かるた』

小諸かるた制作委員会/編

1/14(土) ★『丹波島方言かるた』

丹波島宿開設四百年記念事業実行委員会/編

【読み手】石坂 隆重さん

『りんご丸の信州方言かるた』

長野朝日放送/制作

1/15(日) ★『ぴんころ長寿いろはかるた』

長野県栄養士会佐久支部/編

【読み手】中村 美登里さん

『川中島合戦かるた』

千曲文化編集室/発行

1/21(土) 『すざかしどうぶつえんかるた』

須坂市子ども読書活動支援研究会/編著

『一茶かるた』

一茶記念館/制作

(2)「となりの村のカルタはこれだ!-ご当地カルタ展示-」

限られた文字数で表現するべく工夫を凝らした読み札と、郷土愛にあふれるイラストで飾られた絵札の組み合わせ。カルタ大会に登場するもの以外にもまだまだたくさんある当館所蔵のご当地カルタをドーンと展示します。信州各地の個性豊かなカルタをお楽しみください。

【展示例】

  • 『なかがわむら方言かるた』
  • 『祢津おらほ方言カルタ』
  • 『諏訪の方言カルタ』
  • 『綿内カルタ』
  • 『平成版阿智村かるた』  等々

■信州のカルタ文化を後世に―情報をお寄せください―

当館ではご当地カルタも郷土資料として収集対象としています。しかし、カルタの刊行情報を把握するのは新聞に掲載される場合を除くとむずかしいのが現状です。

そこで、信州のご当地カルタの発刊や入手について情報をお持ちの方はぜひ当館までお寄せいただければ幸いです。

その際は、電話、FAX、メール(ken-tosho@library.pref.nagano.jp)のいずれでも結構ですので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

▼当館所蔵のカルタ一覧はこちら。

県立長野図書館所蔵「郷土かるた」リスト(PDF)


【お問い合せ】企画協力課(TEL:026-228-4939)

県立長野図書館協議会委員名簿

氏  名 所属等
1 (学校教育関係者)
宮本 美保
ミヤモト ミホ 長野市立松代小学校 教諭
2 (社会教育関係者)
滝澤 あけみ
タキザワ アケミ ながの子どもと本をむすぶ市民の会 会員
3 (社会教育関係者)
棟田 聖子
ムネダ セイコ 松川村図書館 館長
4 (社会教育関係者)
井上 喜久美
イノウエ キクミ 下諏訪町立図書館 館長
5 (家庭教育関係者)
伊藤 直子
イトウ ナオコ  NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト理事
6 (学識経験者)
玉城 司
タマキ ツカサ  清泉女学院大学 客員教授
7 (公募)
篠原 由美子
シノハラ ユミコ 松本大学非常勤講師(前松本大学図書館長)
8 (公募)
関 美佐子
セキ ミサコ  上田市社会福祉協議会生活支援員・長野県人権政策審議会委員

[任期:平成29年1月1日~平成30年12月31日]